忘れたくない人達(フュージョン編) John Tropea(ジョン・トロペア)、ナベサダ




ジョン・トロペア彼は、70年代華やかし頃、ジョン・トロペイと呼んでいました。私の能書きより、先に聴いてみて下さい。素晴らしいギター・タッチが分かるはずです。1979年初のソロアルバムより、「You‘re my every need」 このソロアルバムの邦題は有名「再びあなたに触れることを」

彼は70年代~80年代にNYで、スタジオ・ミュージシャンやアレンジャーそしてプロデューサーとして華々しく活躍したひと。今年65才ですけど、オリジナルブルースバンドで現役でプレーしています。

聴けばもう分かると思いますが、バックのミュージシャンは、(key)リチャード・ティーそして(dr)スティーブ・ガッドです。同じNY仲間ですから、意気はバッチシ!忘れされしBUTこのような良質なサウンドをもっと公開せねば。そう思いますね。





(注:何度も削除されて残っているのはコレだけ見たい。79年武道館のライブです。)
私らは、昔から「ナベサダ」と気さくに呼んでいました。渡辺 貞夫氏であります。お年は78になります。この曲も1979年のアルバムから、「We are the one」。プロデュースはデイブ・グルーシンで上と同じNY録音です。

武道館でのライブ画像がありましたが、ドラムのスティーブ・ガッドが手を抜いてプレーしていたので不採用。アイツは、札幌に来た時も手を抜いていた記憶がありますね。よってオリジナル音源を採用しました。

デイブ・グルーシンは、いつもクリアーなサウンドを提供してくれるのですが、このLPは違っていた記憶があります。それと、この曲を選んだ真の理由があります。京都の有名な送り火での陸前高田市マツの木排除について。

「We are the one」これを、あの人達にぶつけてやりたい一心なのです。私は同じ日本人として情けなくなった。

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