久し振りでっす。 オールド・アコースティック Mary Hopkin「悲しき天使」 他 





1曲だけ聴いてすぐ帰らないで頂きたい。この後に良いのがまだありますから。Mary Hopkin「Those were the days」(悲しき天使)。1968年の大ヒット曲でポール・マッカートニーのプロデュース(作曲・作詞はポールではありません)によりアップル・レコードから発売。

ちなみにこの時、彼女18才私は小学生。彼女はその後21才で結婚して引退したというもったいない話。





やはり夏だけに、Albert Hammond「It never rains in Southen California」(カリフォルニアの青い空)。これは、3年近く前に1度公開したのですが、別ヴァージョン。

ウィキペディアでは、3年前と比べて内容が縮小されているようです。この曲は1972年のヒット曲なのですが、私ら同年代には、73年南 沙織が出したシングルの方が影響されたかも。





やはり夏だけに、1977年発表のCecilo&Kapono「The Night Music」。彼らはハワイ出身のデュオ、私あまり良く知らないんです。ですから、そっちで気にして下さい。まぁ~ハワイの夜景でも味わって頂ければ、と思うのです。

しかし、ドラムの奴、シンバルやけに手数が多いですね。





最後はまったりと渋く、George Harrison「All thing must pass」。70年のアルバムに入っていた曲。とてもゆったりとした気分になります。このRemaster版は、とてもサウンドがクリアーでキツくないですね。

この原盤は、あのフィル・スペクターのウォール・サウンドでしたが、あの良さと反対に目の前が霧にかすんでしまう欠点もありました。今回のサウンドは、見事に払拭したと言えるでしょう。


ブログ終了後、私は休めない。浦太さんの音源にVOのパートを作って歌わなくてはならない。遊びのつもりが、段々ハードルを上げてきた。ちくしょうめ!あ~私にはメイン・ボーカルなんて無理なんだろーか?

"久し振りでっす。 オールド・アコースティック Mary Hopkin「悲しき天使」 他 "へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: