60年代には緩やかな音楽が、バート・バカラック 「サン・ホセへの道」 他

今回は60年代オールディーズ懐かしの曲です。とんがったRockではありません。バート・バカラック(Burt Bacharach)の60年代後半における洒落たセンスと親しみのあるメロディを取り上げて見ました。

まあ若い人達は、知らないでしょう。何せ私が小学生の頃でしたから。1曲目は彼の曲ではお馴染みとなるディオンヌ・ワーウィックがヴォーカルで「サン・ホセへの道」。(Do you know the way to san jose)68年発表。





次も同じく68年の曲、「恋よさようなら」(I‘ll never fall in love again)。これについては、バカラック楽団と思えるパートを選びました。
Wikipediaを見ますと「書きかけ項目」の最中だそうで、彼の残した名曲については近年の物しか触れていません。とても寂しい思いが甦りました。彼の名曲は後世に伝えられてしかるべきだと感じているものですから。





この曲も有名な曲、69年の映画「明日に向かって撃て」の主題歌になりました。オリジナルに合わせて、B.J Thomasの歌、「雨にぬれても」(Raindrops keep fallin on my head)。 

またこの曲は、69年のアカデミー賞主題歌そしてグラミー賞も取得してます。確かにこの映画は面白かった。ラストのシーンは、今でも覚えていますね。





さて最後の曲は、再びディオンヌ・ワーウィックで67年の曲。「小さな願い」(I say a little prayer)
以上4曲の公開でしたが、バート・バカラックはアメリカで70曲をTOP40に入れているとの事。このブログなんてホントにちっぽけなものです。

彼は現在82才で、現役だそうです。今までどれだけのメロディを創って来たのでしょう。頭が下がる思いであります。




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