今年最後の締めは、やっぱRolling Stonesで 「Time is on my side」他 

昨年のラストはBeatlesでした。従って今年がストーンズなのは、ブログタイトルを背負っている以上、無理でもない話。但しロックン・ロール以外の曲を選んで見ました。彼らももう70才近い年、こんなに長い間現役でいれるなんて、誰が想像できたことでしょう。

早速曲に、1曲目は昨年ブログ開始の時、1度公開しました。その目的は「アンチ・ストーンズ派」の方々に是非聴いてもらいたかったから。その思いを1年半以上たってもう1度見直してもらいたい。「Time waits for no one」

もはや言うまでもない、ミック・テイラーの一番輝いていた時期ですね。このギタースタイルは誰にもできませんね。





63年ノーマン・ミード原曲のカバー。このヴァージョンではキースのバックヴォーカルが特に冴えています。「Time is on my side」







地味ながらもGoodな曲。あの名盤ベガーズ・バンケット68年に収められている。今回はガンズ・アンド・ローゼズとの共演で89年頃の画像でしょうか。「Salt of the Earth」





最終曲は71年、キース曰く(JAPAN)を想像して作ったそうであるが、出来上がりは何故かチャイナ風。この辺が西洋人の感覚なんでしょう。まして40年前のことですから。「Moonlight mile」



     月に向かって吠える狼が私こと恐妻家のミック&Keithダス

2010年ラストの記事は、アッサリとサクッと作って見ました。何せ3連チャンだったもんで。
このブログを見ている読者の皆様方、一年間のお付き合い本当に有難うございました。公開時期にムラッ気が多くイライラさせてしまった事、ご迷惑をかけた事、真摯にお詫び申し上げます。又来年もお付き合いの程、宜しくお願い致します。つたない挨拶で恐縮ですが、これにて本年のブログを終了とさせて頂きます。


最期に一言、Rolling Stonesは私の人生の中で最高のBandだ!

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