秋の夜長は、まれにフュージョンなど如何 Stuff,Bob James,NABESADA 他

今回は、70年代後半のフュージョンを紹介しようと思います。メロディックで比較的分かり易い曲を選んだつもりです。初めて聞く方でも十分堪能できるのでは、そう願っているのであります。





70年代フュージョン界で、外すことはできないグループStuffで「Sun Song」。ご存知NYのスタジオ・ミュージシャンが集まった集団です。

リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル(g)、スティーブ・ガッド(dr)、等フュージョン界を引っ張るアーティストが演奏してました。特にリチャードの奏でるフェンダー・ローズ(エレピ)は、あれ以上の音は誰にも出ないと思えました。
然しながら、1993年49才の若さで病死したのは、本当に残念です。





さて、次は「ナベサダ」渡辺 貞夫さん。何だ邦楽じゃないかと言う声も。私にとっては、サウンドは洋楽の分野だと思っています。あの78年大ヒット「カリフォルニア・シャワー」の次の作品。フルートも良い音色をしていますね。

彼は、日本のフュージョン界をぐんぐん引っ張っていきました。30年経て聞いてもサウンドが色褪せていないです。
それは、根っこのメロディがとてもしっかりしているせいだと思います。





3曲目ですが、Bob James「Touchdown」。79年作で彼の代表作品と言えましょう。

彼は、プロデューサー、作曲家と幅広い活動を行い、後年ジャズの分野に行きます。やはりこの曲は、全盛期の曲でしょう。





最後ですが、Bob JamesとEarl Klughとの共演で、やはり79年の作品。アール・クルーはココで彼のファースト・アルバムから公開しています。ボブとの共作は、One on Oneと言うアルバム。

曲名は「Kari」で、アール節とボブのキーボードが見事にマッチング。やはりこのゆるーいリズムがあっているのでは。

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