一時の安堵に「和み」の曲を Luis Armstrong, George Harrison,他




誰もが1度は聞いたことがあるメロディ。そう、サッチモこと「Luis Armstrong」ルイ・アームストロング。1967年、イギリスのあの2つのグループが、世界を席巻するかの如く活躍していた時期の、彼のメガヒットでありました。

「What a wonderful world」この素晴らしき世界。彼はジャズトランペット、歌手、映画出演と幅広い活動をしました。ジャズ会では稀な存在でした。この曲の暖かみ、私は死ぬまで忘れないと思います。

ちょうど私が、ストーンズを夢中になって聞いていた頃、1971年彼は69才で亡くなりました。真に巨星落つ、そんな感じを受けました。





私が、このグループを知ったのは、子供の頃テレビでモンキーズ・ショウを見た時からでした。陽気な4人のアメリカの若者たち。そんな感じでした。ただ音楽付きっていう面が新鮮な感じをうけました。

そもそも、彼らはオーディションで選ばれ、テレビ番組とレコーディングを同時進行させる、という事は当時斬新だった訳です。かなりのヒット曲があったかの様に思えます。然し日本ではやはりコレでしょう。1967年作

「The Monkees」でDaydream Believer。彼らの場合、とても商業主義的に造られたグループであった、という面で何か物足りなさを感じたのですが、この曲は優れていると思います。特にサビの部分がですね。





さて、今まで何回も登場してきたGeorge Harrison。この曲はボブ・ディランの70年作曲です。え~とですね、ディランの記事の中で、1回オリビア・ニュートンジョンのカバーで出しました。

ジョージは、はっきり言って天才ではないと思います。ポールやジョンに誘発されてコツコツ作り出した、そのような作品が多かった様に思えます。この曲も派手さを抑えて、いかにもジョージらしいサウンドに仕上がっています。

私はピアノの朴訥な音色が、好きでなりません。あ~あジョージ行くの早過ぎだよ。








このジョージの代表曲とも言える曲。今まで公開しないで、ずぅーっと囲っていました。今回「和み」のRockとして公開することにしました。例によって71年バングラデシ・コンサートのビデオから。

このミディアム・スローのリズムそしてクラプトンの若き日のギター、ジョージの白いスーツ姿、全ての要素が揃っているライブ。あの白いアルバムとは別物のようなサウンド。それ故「和み」のRockと称したのです。

こんなRock、ジョージしかできないと思うんですねぇ~「While my guitar gently weeps」

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