もっと光を、もっと元気を  Bananarama(バナナラマ) 他

冒頭からローカルな話題で恐縮ですが、我らの日ハム・ファイターズが危ういのです。ここは何としてでもクライマックス・シリーズに進出しなければなりません。

もっと明るい光を、そしてファイターズにもっと元気を、欲しいものです。これは北海道民の切実な願いでもあります。

と言う訳で、今回はノリノリな曲を、かなりミーハー系ですがバブル絶頂期の頃の曲。イケイケムードの曲でもありました。





さて、上と下の2曲は、80年代流行ったユーロビート。この時のディスコでは、お立ち台なるモノがありましたなぁ~。この上に乗ってボディコンのスーツ着てた方、それはアナタだ!若しくは奥さんだ! さぞかしモテたでしょう。

え~曲の方ですが、最初は「Give me up」マイケル・フォーチュナティMicheal Fortunati。彼はイタリア出身の歌手で86年の曲。後は皆さんの方が詳しいでしょう。私は余りディスコに行かなかったのです。

次は、イギリスの女性グループで「Love in the First Degree」バナナラマBananarama。この最初の邦題が笑ってしまう。「第一級恋愛罪」ってどんな処罰なんでしょう。87年のヒット作で日本でのカバーも多くありました。





さて最後は、チトゆる~いリズム70年代のディスコ。又もかってストーンズ「Miss You」。78年の作品。この曲の発表当初、「ストーンズがディスコなんて」と言う少数意見もありました。然し、奴らは色々な音楽を吸収して、大きくなったBANDです。ディスコやったって別に変ではなかったのです。

曲はMickが書いたもので、ヴォーカルは素晴らしい出来。だけど、私はチャーリー・ワッツのあのハイハットと、渋いビル・ワイマンのベースで体がスウィングしてしまいます。この曲の入ったアルバムは商業的にも大成功でした。

上の2曲に比べ、カッタルイかも知れません。そこが70年代ディスコとユーロビートとの差異でしょう。


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