「最強の女性ロッカー」と呼ばれていた時期もありました Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

もしもと言う仮定の話は良くないですが、もしも街中を歩いていてボニーにばったり会ったならば、先ず私は避けて端を歩くでしょう。気軽に「ハ~イ」とは言えない、得も知れぬ圧力を感じると思うのです。私だけかも知れないですけど。

然し、彼女は下積み時代が長く、10年位あったそうです。苦労人のイギリス人なんですね。彼女のバックグラウンドは、聞けば分かることですが、ジャニス・ジョプリンやティナ・ターナーだそうです。

さて、1曲目ですが、彼女のおなじみのヒット曲から行ってみましょう。「Hero」正確にはHolding out for a hero。84年作


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この曲は皆さんご存知の映画「フットルース」に入っていますね。これでも画像の奇麗なモノを選んだつもりです。

次は、順番が後先になるのですが、彼女の出世作でスターの地位を得た「It‘s A Heartache」。78年作。彼女はもう27才になっていました。この曲の前でした、例の有名な話。

声帯のポリープ手術の後、完治しない前に声を出したため、あのしわがれ声になってしまった。その声で成功したのですから、人生ってホントに不思議ですね。









3曲目、これが一般的に評価が高かったのでしょう「Total Eclipse of the Heart」。この曲を含むアルバムは、グラミー賞最優秀女性
ロックヴォーカリストを得ました。83年作品

この曲を公開しないと、ボニーのファンから非難を浴びるでしょうね。私的にはイマイチ。


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さて最後の曲ですが、90年代から1曲で「Making Love」正確にはMaking Love out of nothing at all。

近年の彼女のライブビデオ見ましたが、さすがに胴回りの肉厚は相当な物。そういえば、彼女来年で60才になるのですね。イギリスのオバハンはまだまだ健在です。アッパレ!


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