ミュージカルやら映画やら Donna Summer 「アルゼンチンよ泣かないで」 他

別段、ミュージカル・ツーでも映画ツーでもない私なので、ファンの方には失礼に当たるかも知れません。その辺を承知した上で、先に進んで頂ければ幸いです。




実は、又というか例によってというか、朝帰りによってゆえにまだ酔っチいます。多多ご無礼ありきはお許しください。
さて、1曲目はミュージカルEvitaの中のヒット曲で、原題「Don‘t cry for me Argentina」

この初演は、ロンドンで78年でした。(おっ冴えてるなぁ~)現代では96年に映画化されたマドンナの曲が有名ですね。然し私あれ、あまり好きではない。歌声が甘すぎるんですな。

数あるカバーから選んだのが、ドナー・サマーで82年の時のライブ。この曲の性質上ある程度のパンチが必要だと判断したのですね。あ~又反感買うかも。





言わずと知れたミュージカルCATSから、これまた有名な画像で「MEMORY」メモリー。これも初演がロンドンで81年。21年間のロング・ランはお化けですな。

この曲が世界的ヒットとなったのは、エレイン・ペイジという女性。然し忘れてはならない事は、この2曲共、作曲者が同じで、アンドリュー・ロイド・ウェバー。サラ・ブライトマンのダンナさんだった人でも有名ですね。





今度は、アメリカ・ブロードウェイ・ミュージカルから1つ、「A Chorus Line」コーラス・ライン。この曲は、実際のミュージカルには入っていません。85年(?)の映画化された時のマーヴィン・ハムリッシュ書き下ろしの曲。

私は、あの映画好きでしたけど、一般的な評価は良くなかったですね。さて、ミュージカル初演は75年で90年まで続きました。06年にリバイバルされましたが08年にはクローズされました。





最後は映画のサウンド・トラックです。なあ~んだこの曲かと失望する方が多いかも.。大体がテレビ局で番組のBGMに多用し過ぎです。81年公開のイギリス映画「炎のランナー」に入っている作品。

映画は確かにつまらなかったと思うけど、シンセサイザーを駆使したこの曲は、思い出深いものでした。作曲は、Vangelis(ヴァンゲリス)、「Chariots of Fire」
(あ~やっと終った)



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