私のGFRの聞き始めは、それはとてもヘビーでした。「Heartbreaker」なんかでしたね。ギターのマーク・ファーナーなんかマッチョな体でギンギンに弾いていました。
選んだのは、73年のヒット曲「We‘re an American band」でって、ドラムの奴もマッチョじゃん!フィジカルのパワーがRockを引っ張っていく、そんなスタイルですな。
不思議とThe Whoは初めての公開です。ストーンズと並び息の長いバンドです。然し私自身あまりWhoの曲、聴いてないんですね。
曲よりも、ドラムのキース・ムーンの奇行の方ばかり耳に入ってきました。やはりキースと名のつく者は危ないのが多いんですね。えっ!私ですか?う~む、少しばかり危ないかも。曲は「Summertime Blues」。70年Live at Leed
さて3曲目は、CSN&Yで曲は良いと思うのですが、むさ苦しさも限界の域に。ニール・ヤングの曲で「Carry On」。仲良くなった2000年でのライブです。
ニールは何度もくっつき離れたり、現在に至っています。お互い距離感を持つことで返って良い場合もありますね。
最後は夏らしくスカッと、海をモチーフにしてBeach Boys。と言えばこれっきゃない「Surfin USA」。然しこの曲、手放しで喜べるモノではない。
チャック・ベリーのR&R、「スウィート・リトゥル・シックスティーン」をパクッたモノだったから。63年のR&Rなんて黒人音楽のモノでしたからね。ストーンズだって盛んにパクッてました。
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