静かなる再開「シリーズ5弾」 黄金期の60年代の名曲「My Girl」他

Wカップ日本戦は終った。夜中テレビにかじりついて応援しましたね。一戦ごとに何故か日本人としての高揚感が生じて来ました。そして戦いを終えた後、爽快感すら覚えました。

そこで1ヵ月のブランクを終え、「シリーズ5弾」を始めようと思います。タイトル名はまだ付いていません。目標も決めていません。ただ発進するのみです。先行きは私にも分かりません。どうなることやら・・・・・

今回は、私の洋楽歴の原点である60年代の、私にとって欠かせない曲を選曲して見ました。

三人組の女性コーラスRonettes(ロネッツ)で「Be My Baby」63年の発表でした。

プロデュースがあのフィル・スペクターで、曲と相まってドラムのリズムがとても格好良かったのを感じます。





Temptations「My Girl」64年全米No1ヒット。ストーンズや数々のカバーがあることでも有名ですね。

いわゆるモータウン・サウンドの走りでもありましたっけ。ストーンズはかなり彼らの曲をカバーしていますね。





Shelly Fabares「Johnny Angel」、シェリー・ファブレイによる「ジョニー・エンジェル」。

このジョニー・エンジェルという曲、なぜか幼いながらにして頭にこびり付いて離れられない曲でした。62年全米1位の曲でした。

このシェリー・ファブレイなる人、本業は女優で、歌手としての経歴は少なかったようですね。





Little Eva「Locomotion」。ご存知キャロル・キングの作曲で有名です。62年の頃に既にこんな曲ができていたとは、恐るべしキャロルですね。

この曲は、カバーの多さでも有名です。あのGFRなんか強烈なハードロックに仕上げました。

今回のリトル・エバの動画尻切れトンボですいません。適当なのがなかったのです。





シリーズ5弾を始めるに当たって、ブログ・スタイルはやはり変更しませんでした。このウェブリ・ブログはトップを変えると、過去記事まで全て影響を受けるのです。その為修復作業が膨大となってしまうのです。

当分の間、このスタイルで続けようと考えています。大事なのは中身ですから。

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