癒しまっす(続) Beatles 「Fool on the hill」 「I will」 他

前回はのタイトルは「癒しっす」で、正直「癒失っす」の感もあったかも?そこで、今回は凛々しく正攻法でBeatlesで迫ってみましょう。これなら文句言われないだろう。

とても万人受けする、かつ嫌味のないメロディで人々を魅了する。そのような曲であまりメジャーでないもの。その第1曲目は、67年テレビ映画のサウンド・トラックで、「Your mother should know」





2曲目は、同じくで「Fool on the hill」。アルバムとしては、(マジカル・ミステリー・ツァー)に入っていました。テレビ映画は批評的でしたが、音楽は優れてました。

このアルバムは、まだ実家にあるんですけど、EP2枚組という変則的なものでした。そしてこの曲は、ポールが良く用いるリコーダーとフルートが柔らかいサウンドに仕上げています。





次は68年作、ホワイト・アルバム(ダブル・アルバム)より、小作品ながらも素適なメロディ「I will」

この作品は、後に妻となるリンダへの愛の歌として有名ですね。ポールは他にもリンダのために数曲作っています。最も有名なのは、やはり「My Love」でしょう。





さてRemaster版より最後、67年アルバム(サージェンツ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)から、ストリングスが美しい「She‘s leaving home」

この当りはまだ、ジョンとポールのコンビが上手くいってますね。この曲は、解散後ポールは、2002年のツアーで初めて歌う事になりました。30年以上封印していたのですね。


(当初の画像は削除され、代替を入れました)


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