渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他

今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。

彼らは、カリフォルニア・LAを活動拠点としていたバンド。然し、サウンドのルーツはアメリカ南部のブルース、R&B、そしてカントリー等。ビッグヒットのシングルはありません。でもチョッと聴いてみて下さい。

ボーカルと強引なスライドギターが、ローウェル・ジョージです。76年オランダでの屋外Live、73年作品「Fat Man In The Bathtub」




次も、同じ73年作品、同名タイトルのアルバムから、「Dixie Chicken」。この曲が最も有名かもしれませんね。ボニー・レイットらが参加したビデオ。画像があまり良くありません。すみません。

彼らは、69年からの活動ですが、このアルバムが出世作となったとも言えましょう。このバンドは、ローウェル以下皆、力量のあるメンバーばかりです。





3曲目、これは60年代後半、ローウェルがソロであちこちのバンドに渡り歩いていた頃の作品。と言う話だそうです。これも渋い曲で、彼のボーカルは見事。

この画像だけHDが残っていました。総じてこの頃良い画像がないのです。もうむさ苦しくなったでしょうか。全部この感じですね。「Willin」





さてもう最後ですが、77年アルバム(Time Loves A Hero)から、「Rocket In My Pocket」

ブラス・セクションをいれたサウンド。音質は悪いですけどパワーがあります。ローウェルは、プロデューサー業も行っていたのでサウンドに変化も付けれるのですね。





79年ローウェルは、突如グループ解散を宣言します。その後ソロ・アルバムを出しますが、間もなくして心臓発作により、故人となってしまいました。まだ34才の若さだったのに。本当に悔やまれます。

追記;リトル・フィートは、ローウェル抜けた後再結成して活動し、現在も尚活動しています。40年もやっている訳ですね。

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