ショートカットの美女 Sheena Easton 「9 to 5 Morning Train」 他

前回のロッドは、70年代半ばから後半にかけての黄金期でした。そして今回のシーナ・イーストンは、80年代の幕開けとなる1人。何せ「9 to 5 Morning Train」の強烈な印象は、私1人だけではないはず。

1980年作品で、ビルボード1位となり、日本のテレビCMにも度々使用されています。これを知らない人は、まずいないでしょう。それ程有名になった曲。





前曲が発売された時、彼女はまだ21才でした。いきなりの新人アーティスト。彼女の場合、美人と言うよりもキュート(CUTE)な魅力の方が強かったですね。ふむふむ。彼女は元来イギリス・スコットランドの出身。

そして、翌81年に映画007の主題歌「For Your Eyes Only」の役目を果たすことになりました。正に破竹の勢いでした。






さて、ちょっと毛色を変えて、アメリカ・カントリー界の大御所ケニー・ロジャースとのデュエットで83年の作品。「We‘ve Got Tonight」

美しいバラードですが、タイトル名と画像の雰囲気からして、こりゃー危ない感じですな。


(当初の画像は削除され、代替のライブを入れました)



さて最後になりますが、彼女83年のヒット曲「Telephone」

ポップでキャッチーな魅力が増していて、かつ彼女の場合リズム感も優れています。全体のサウンドに嫌味がありませんね。





彼女の活動歴は、79年~2001年までとなっています。この間15枚のアルバムと33枚のシングルを残しています。そして今はアメリカの市民権を得てラスベガスに住んでいるとの事です。もう50才になるのか~、独身だそうですけど。

処で皆様、前に1度告知したのですが、ここのブログの副題は「日ハムをこよなく愛するブログ」並ーびに「コンサドーレ札幌をこよなく愛するブログ」とさせて頂いております。くれぐれも地域色を出させていますので、ご了承改めてお願いいたします。

                                                        恐妻家のミック

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