今年の締めは BEATLES 2009 Digital Remaster 他

遂に年末まで来てしまいました。皆様方にも何かと慌ただしいことと思われます。
3月から始めた、このブログも年内最期の更新となります。よく続けられたな~ぁ、と言うのが正直な気持ちです。今回は原点に帰って、またBeatlesです。

それと言うのも、解散後40年にして、Digital Remaster版なるモノが発表されました。賛否両論あるものの、少しばかり触れて見ようと思います。

「ようつべ」で一番最初に現れてくる曲「Hello Goodbye」。67年の作品。





実は私、ノートPCだけで聴いているので、元のCDと比べて音質がどうのこうの言える立場ではないのです。ただ言えることは、60年代当時のLPよりはるかにクリアーに聞こえる。

でも、ありゃ~高すぎて、私には買えないなー。Stereoとモノ合わせて7万5千円ですか?然しBeatlesファンって金持ち多いですもんねー。買って自慢してるんでしょうね。

(当初の画像は削除されました。代替の物を入れました)



64年発表の曲。ボーカルがかなり前に出て聴こえます。やっぱり買わなきゃだめか~。でも今の情勢では絶対に無理・無理。

このままDigital Remasterを続けようと思ったのですが、静止画ばっかりでつまらない。はてとせっかく特集組んだわけですから、趣向を変えましょう。

先ず、Beatlesの初めてにして最期の来日公演。1966年7月1日Live at 武道館。





当時私は、小学校3~4年でしたかな?兄貴がカジリついてテレビ見てました。私は正直、女性の喚声で何が何だか分からなかった様な気がする。

Wikipediaによると、コンサート会場では「席から立ち上がったら即退場!」と言う事だったそうな。おいおい冗談は顔だけにすれよ!なんてクラシック・ジョークが出てしまった。

さて、真面目に1969年1月31日ロンドン。数あるThe Long and Winding roadのビデオからちょっとヤバイかも知れないモノ。

Let it beの後の評価はとても優れたもの、然しこの曲は今イチ。私はどうも納得し難い。長くて険しい道と言うタイトルが良くないのでしょうか?人生山あり谷ありって言うじゃありませんか。

美しく余韻の残る曲。これにて2009年のブログを終了させて頂きたいと存じ上げます。

(当初の画像は削除されました。代替の画像をいれました。)

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