やっとストーンズが② Dead Flowers,Jiving Sister Fanny,他

(当初の画像は、削除されました。変わりに別ヴァージョンを用いました。)



私は自他ともに認めるストーンズ・フリーク。だけどこのブログでは、超有名なヒット曲はでないつもり。そういう曲が出る時は、このブログの終結を迎える時だと、今時点思っています。

ストーンズ嫌いな人、生理的に合わない人、沢山います。そのような方はそれで良いのだと思います。無理に押し付けることはないですから。ただ私の好きなようにやるだけ。

前置きが長くなりました「Dead Flowers」1曲目です。71年のアルバム(スティッキー・フィンガーズ)からアメリカ南部を思わせるカントリー・ロックでした。今回はキースのアコースティック・バージョン。

キースって、どこでもタバコ吸ってポイ捨て。まず日本では住めないですね!。95年アムステルダムでのLive.





この曲知ってる人は本当にツゥーな人。アルバム(Metamorphosis)75年発売で、古い物煮返したりゴチャマゼなアルバム。宣伝は当時全然なかったと思う。

何故この曲選んだか。そもそもこのアルバム、未完成品。曲もそうなっている。この「Jiving Sister Fanny」は聞ける。ミック・テイラーの開花前のギターが聞けます。 


(当初の画像は、削除されました。代わりに別ヴァージョンを用いました。)



これもアメリカ南部のカントリー風。ミックのハーモニカが特徴的ですね。72年アルバム(イグザイル・オン・メイン・ストリート)からの1曲「Sweet Virginia」

ボビー・キーズのサックスは、ホントにストーンズのサウンドに合っていますね。ストーンズの仕事だけで飯食っているんだろうなぁ。





さて、少しパワーを。そうロックン・ロールの1曲で、「Lies」78年のアルバム(サム・ガールズ)から。久しぶりのスピード感あふれるロックン・ロール。

この(サム・ガールズ)は、歴代のストーンズのアルバムで、最も売れたモノでしたね。





この曲が、今回のお題:前回の「新世界」の「イ」でア行から、「Out Of Tears」。94年アルバム(ブードゥ・ラウンジ)の1曲です。

どうしても、ギター主体になるので、ピアノ主体の曲を採用。あ~ニッキー・ホプキンスが生きていたら、今頃どんなサウンドが出来ていたでしょう?

ストーンズは、私にとって永遠です。まだまだ何百曲ものストックがあります。それを公開するのが、私の役目とも言えます。

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