インストルメンタルの世界 George Benson,Santana,Chick corea,他




Geoge Benson70年代に始まるフュージョン界の第一人者。今回は前回とは真逆なサウンド。のっけから書くのも何なんですけど、今回の選曲はまだ決まっていない。どうしよう。

76年アルバムBreezinのタイトル曲で、グラミー賞のインストル部門で賞を授与されました。彼の高速フルピッキングと言われる技術は見事です。そしてセンスの良さかなあ。

彼は、ボーカルの才能も認められ、こちらの方にシフトして行きました。現在66才、現役です。







サンタナは一度、「オエ・コモ・バ」で登場しています。彼も40年の芸歴で息の長いギタリスト。ラテン・ロックの先駆者でもありました。

彼の場合、パーカッションの種類が多いため、その分ドラムの音が控え目になってしまいます。ギターの音は独特で、伸びのある艶やかな音色ですね。分かりやすいメロディでもあります。

この「ヨーロッパ」は、78年アルバム(アミーゴ)からで、シングル・カットもされました。特に日本人受けする曲でしたね。







ギターは一休みして、チョッと一息いれましょう。決まった!次はガツーンと行きますから。チック・コリア78年のアルバムFriendsのタイトル曲「Friends」。

当時のフュージョン色が強いアルバム。チック・コリアのエレピも軽やかですね。ジョー・ファーレルのフルートが美しい音色。ガッドのドラム、エディ・ゴメスはとても堅実

一休みの後、ガツーンとロック畑から、本邦初登場:Jeff Beck。 He is a wolf!





お~おベックよ。アンタはえらいやっちゃ。正に孤高のギタリスト!彼のスタイルに追従する者など未だにいるのか?76年アルバム(ワイアード)から「Blue Wind」。

彼も広義のポピュラー・ミュージック・シーンで飯食っているのですが、ポップと言う名をとても嫌う男。ギターのカリスマ的存在。But女好きで結婚歴6回。

然し何とあろう事か、中学時代に給食時間でベックを放送で流すなんて、そんな者いるのだろうか?

"インストルメンタルの世界 George Benson,Santana,Chick corea,他"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: