アコースティック・サウンドの世界 Beatles,John Denver,Suzanne Vega




アコースティック・サウンドって、このブログはホント少ないですね。秋の夜長には、アコーティック・ギターの音色が胸にしみます。1曲目はシンプルかつとても覚えやすいメロディ。

「And I Love Her」Beatles初期の作品。ポールの端正で甘い顔立ちとボーカル。時に40年を過ぎた今尚、新鮮に覚えます。ストーンズ・フリークの私でさえ認めざるを得ないのです。

どうして、ポールってこのようなメロディ浮かぶのか?でも今の若い人達には、クラシックとしか思えないのでしょうね。





邦題:緑の風のアニー「Annies‘Song」74年作。これは当時、妻だったアニーに捧げられた曲として有名ですね。こんな曲作ってもらい、歌われたら誰だってメロメロになりますよ。

彼は70年代前半から、ヒット曲連発しました。本当は単発ではなく、特集を組まなくてはなりません。そう、いつの日か出ます。

「故郷へ帰りたい」と言う名曲、あれ私には分からんのです。何せ当地で生まれ、育ち、今も住んでいるので、故郷がないんですね。あーカントリー・ロードよ!!





アルバム:Let it beに収められていた曲。「Across the Universe」これは勿論ジョン・レノンの曲。ここら辺からムードがチョッと変わってきます。

いわゆるジョンの味とでも言うべきモノでしょうか。年数の違いはあれ、ポールの曲調とかなり異なります。またジョンは歌詞に難解、複雑さを込められているのが多いです。

私にはNothing gonna change my world 誰にも私の世界をかえられない。と言う歌詞が、心の奥底に残り続けています。





これはアコースティック風とでも表現すべきでしょう。曲調はフォーク・ロックです。Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ)88年のヒット曲」。「Luka」

児童虐待を受ける子供たちからの視点で作ったという、ユニークで特異な観点を持つ曲。アメリカではもう既に20年以上も前から・・・
彼女はフォーク系からロックに進んだ時期もありました。

しかし、またフォーク系に戻っているようです。今年で50才ですね。

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