シリーズ第3弾2回目 気持ちS&G② 「Sounds Of Silence」他




Scarborough Fair67年作。映画「卒業」はとてもショックでしたね。1つのカルチャー・ショック。初めて見たのは、高校生の時でしたし。誰もが語るあのラスト・シーンは、結局の処、あのバスはどこへ行ったか。恐らく幸福の所なんでしょうね。

6分24秒という枠に、うまくまとめたビデオ・クリップですね。削除の心配もないと思います。

前回に続き連続してS&G、前回はジャブのつもりだったのですが、相手は手強く、今回はストレート。いや変則ストレートと言えるかもしれません。





Sounds Of Silence65年作。今回のビデオは、2003年グラミー賞でのものです。私はオリジナル音源が好きなのですが、Liveではアコースティック・ギター1本での演奏が殆どみたいです。

本作は、当初64年に彼らのデビュー・アルバム「水曜の朝 午前3時」に含まれ、発表されたのですが、売れ行きはサッパリ。その当時がアコギ1本での作品でした。

プロデューサーのトム・ウィルソンが、それに様々な楽器をオーバー・ダブして、フォーク・ロックとして発表。これが大当たりしたのですね。これが日の目をみなかったならば、さて?




Bridge over troubled water:邦題「明日に架ける橋70年作

はっきり言ってこれは非合法、隠し撮りです。何でこれを載せるのか?理由は唯ひとつ、この画像は、今年7月来 日まえの2009年の画像。すなわちほぼ来日公演と同じステージと思われるのです。67才になったポールとガーファンクルです。

素人の画像です。しかし2009年の他の素人画像より、手振れがマシではあります。

この曲が、S&Gの最高傑作と言う人もいます。然し、この曲によって二人が別れることになったとも考えられるのですね。





(El Condor Pass)でした.。邦題コンドルは飛んでいく最後は70年作。この曲日本でも大ヒットしましたね。フォルクローレ(アンデスの民族音楽)が市民権を得たように流行る事になりましたっけ。

この曲もアルバム「明日に架ける橋」に入っていたものです。このアルバムにはとても有名な曲が入っています。

そして、この5作目がラスト・アルバムになってしまう訳になってしまいました。残念です。

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