シリーズ第三弾公開 「NE184シリーズ」 私なりのS&G① 「I am a Rock」他 

さて、シリーズ第三弾の公開をしようと思います。タイトル名の意味については、ジラして後記に示そうと思いますが、賢明なる読者の皆様方ならもう既にお分かりでしょう。

果たして、第一シリーズから通して見てて下さる読者は、どの位いらっしゃるのでしょう。いないか。そうかもね。それでは、今回のアーティスト:Simon&Garfunkel、実は初めてなんですね。

ずう~っと避けてきたんですね。私の身の回りでは、S&Gファンって皆さん「超真面目」な方ばかり。従って私みたいな不真面目な者が記事にするのは如何なものか。って思っています。

然し、好きなものは好きなもの。特に秋に入ると、とても向いてるサウンドだと私は感じる処であります。で、選曲は「私なり」ですので、悪しからず。②も考えていますので。

1曲目「I am a Rock」66年作、Rockは音楽のロックではなく、直訳の岩なんですね。個人的にベスト3に入るj大好きな曲。同じ年に大ヒットした「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」に隠れてしまった。





2曲目は、「The Boxer」69年作。これもベスト3に入るなぁ、理由はカラオケでよく歌うからです。オホン、真面目な話S&Gのサウンドは、プロデューサーの力量によるとこが大きいと思うのです。

それは、オーケストラやドラムを入れることにより、よりポップにダイナミックに曲を膨らませていると言えます。その典型が、このThe Boxerであり、「明日に架ける橋」だと思われるのです。

そのせいか、Liveではあまりいい音源が少ないのです。有名なのは、やはり81年NYセントラル・パークの1回限りのLiveでしょうか。





3曲目これはポールの第二作目ソロ・アルバムからの曲なんですが、81年上記のLiveでガーファンクルとのデュオです。やはり彼のボーカルは凄い。

ポールのソロよりはるかに上回っています。「American tune」73年作、邦題:アメリカの歌。

処で、2曲目と3曲目は登録日が若く、「ようつべ」より削除ないし無効の可能性も?





4曲目「Late in the evening」80年ポールのソロアルバムから、同じく81年の動画によるLive。S&Gファンには申し訳ないけど、リズム・セクションとホーン・セクションは最高調。

このアレンジは、アルバムをプロデュースしたデイブ・グルーシンによるもの。ドlラムのスティーブ・ガッドは得意の4本スティックによる奏法。この時の映像2本しかないのは不満。

皆さんも記憶に新しい、今年7月にS&Gが来日しました。聴きに行かれた人、本当に羨ましい。





後記:<NE184シリーズについて>

もうお分かりと思いますが、説明を手短にいたしましょう。N=緯度の事、E=経度の事なんです。つまり私の住んでいる地域を表したんですね。

北緯43度東経141度。この数値43+141=184となるのです。目標184曲と言う事ですね。前回「ルート66シリーズ」が思いもよらず、結果144曲でした。

ルールについては、今回オールフリーにしようと思ってたのですが、やはり今までの事を考えて、一案を講じました。それは「しりとり方式」ですね。

曲又はアーティストの語尾が、次回に引き継がれる訳です。日本語の「ん」は英語の「N」に当るのでOKです。

今回のシリーズは、腰を落ち着けてスローに行なうようにと、考えでいます。



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