シリーズ最終回「ワ」行、カーペンターズ、ワム、アバ、ストーンズ、ビートルズ、

<シリーズ最終回にあたって>
今回のシリーズでは、今まで139曲の動画を公開しています。前回では36曲、併せて175曲この半年間で公開した事になります。この中での問題は、動画の無効または削除です。

私は、ブログ作成よりも、過去記事を1度全て見直し、修復すべきものは速やかに処置するものと考えています。それが、本シリーズを早く最終回につながった訳であります。今後の事は後記に示します。それでは、いつもの通り音楽に進みましょう。





Beatles:邦題「愛こそは全て」。金こそは全てと言う方、その気持ち分からなくもない。いやいや違う。一体どっちなんだ?両方とも大切、としか言い様がない。

この曲子供の頃、衛星中継テレビとかでおぼろげに見た事あるような。然し当時は白黒だった。何でカラーなの?
って調べたらコンピューター処理によるカラー化だそうでした。

67年に発表されたこの曲、すぐさま英米1位に。分からないのは、イントロでなんでフランス国家なのか。詳しく調べてません。それとギターの下手な事、もう少しマシにね~。





Carpenters:邦題ふたりの誓い。録音は70年ですけど、71年のヒットで、ゴールド・シングル。私この曲よく聴くんですけど、余りよく知らないのです。

カーペンターズの曲って、奇麗なメロディとカレンの歌声で満足しきっちゃうんですね。余り深く考えないのです。気持ちよけりゃそれで良いじゃないか、と感じます。





アバの実質上、最後のビッグ・ヒット80年「Winner takes it all」。アルバム「Super Trouper」より。またまたアバなんですが、良いものは良いのです。

80年と言へば、グループ内もギクシャクし始めてきた頃。76年の「ダンシング・クイーン」がやはり絶頂期だったのでしょうか。二組の夫婦も結局分かれることに。

83年実質上ABBAは解散しましたが、外部では色々な動きがありました。一番近いのが、ミュージカル「マンマ・ミア」でした。映画化されてきたのは今年でしたね。

アバの曲、メロディーもカーペンターズ同様、これから先もいつまでも引き継がれて行くものでしょう。





ワ行でWAMが出ないとは、理不尽な話。でも、短期間の存在だったから知らない人もいるかも。確かに81年学生バンドから始まって86年に解散は短い。

アルバムもベストを含めて5枚しかない。然し良い曲あります。84年発表「ケアレス・ウィスパー」。これは、ジョージ・マイケルのソロ名義になっています。





最後はガラっと変わって、ストーンズ快心のロックン・ロール。72年「オール・ダウン・ザ・ライン」締めはやはりストーンズでした。

嫌いな方はスルーしてどうぞ。私には天国のロックン・ロール。ミック・テイラーのギターは、今回で2度目。サキソホーンの切れも最高です。

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後記
この後、すぐに過去記事の修復作業に入りますが、それから先はまだ白紙の状態です。可能性としての案は、ありますが、現実性はどうでしょう。

読者の方々には、よりよいブログをと年頭に考えつつ、本「ルート66」シリーズの幕を降ろさして頂きたいと思います。

皆様方には、くれぐれもお体大切にして頂き。このブログ再開までチト時間をいただきたいと存じ上げます。ご愛顧の程誠に有難うございました。  

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