フロイドをもっと Young Lust,Comfortably Numb,Another Bric・

前回は美しい女性陣のケルティック・ウーマン。今回はプログレの雄ピンク・フロイド。何ともひどいギャップであります。これは、とある御えらい方の一票が、私を動かしたのです。

物言わぬ読者より、一票でも投じてくれる方、そちらの方を私は尊重します。アクセスが減ったってそんなの構いやしない。ロックン・ロール親爺の私でも、フロイドには一目置かざるをl得ないのです。

今まで紹介して来たフロイドの曲は、「Time」「Money」といずれも、アルバム狂気からでした。今回紹介するのは、79年の作品で当時二枚組みのアルバム「ザ・ウォール」からです。

ロジャー・ウォーターズが殆どの作品を作っていますが、この後脱退をする事になります。惜しい。このアルバム全26曲の内、私なりに3曲選択して見ました。

先ず、「ヤ」行からは、Young Lust、残り2曲は大作です。Comfortably Numb、Another bric in the wall。全てLive画像を採用して見ました。

それでは、1曲目Young Lust。80年のライブで、まだロジャー・ウォーターズが在籍してた頃の画像。1本のマイクでギルモアと一緒にハモってる姿、仲悪そうに見えないんですけど・・・・。





休止状態から再活動を始めた94年のLiveツアー。光と音の洪水と言ったある方の表現。確かに分かります。それと、ギルモアのギターが吠えること、吠えること。音が途切れるのが残念です。





年数、場所は不明です。これまたフラッシュと音の洪水。ツインギターになっていますね。フロイドの曲全般に言えるのですが、特にこの曲、歌詞についてあまり追わない方が・・・・。又この曲シングル・カットされ全米・全英ともに1位となりました。





通して聴いてみると、彼らの音楽はプログレと言っても、決して難解ではなく、明確さ分かりやすさを備えていると思うのです。ですから、全世界で1000万枚以上もセールスしたのだと理解しているのです。

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