秋晴れのすこやかな空の下、私は安堵の胸をなでおろした。ホッ それでは秋の4強ROCKを。 音楽は TINA T…

タイトルについては、私の極めて個人的な安堵。皆さん方には関係のない事なので、後記にでも書くことにしましょう。 前回がジジイだったので今回は○○○とは、筋が通った話(2曲だけ)。ティナ・ターナーもある意味「生きた化石」みたいなアーティスト。今年で81才ですから。彼女の生き様を書くと1ページ丸まんま使ってしまうので、割愛させて頂きます。 曲「The Best」は、本来88年にボニー・タイラーが作った曲でして、翌89年にティナがカバーして発表。ティナの方がランク上位になりました。その後色々なリバイバルを発表されてます。ライブの年代は2000年で、英国ロンドンのウェンブリー・スタジアム。 Tina Turner---------THE BEST 2曲目はカーリー・サイモンの79年発表の曲。彼女も今年75才になる大御所中の大御所ですねぇ。ドラムは毎度スティーブ・ガッドで粘りのあるパワーなサウンドは奴ならではのモノ。これだけでご飯2膳は食べられますネ。 Carly Simon-------VENGEANCE さて急に新しい3曲目、2008年発表でブレイクした「キングス・オブ・レオン」のSex On Fire。古典的ルーツ・ロックのサウンドは、私らの世代でも抵抗なく聞けます。 動画については・・・・・ぶった曲げましたぁ!。この手の女性、私の手に負えません。誰かにお譲りします。 Kings Of …

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