あくまでも拘ってインストルメンタルなサウンドをば。(^^♪  音楽は  LEE OSKAR 他

ある意味で前回の対抗戦と言えましょう。不得意分野に挑むのもある意味、一興でもありんす。

要は音楽の中身、何も無しで進みましょう。趣きはbassとdrumsです。





Lee Oskar----Befor The Rain
1曲目はリー・オスカーの78年のソロアルバムから。この頃はファンクロックのバンド「WAR」に在籍もしてました。彼のハーモニカはどのサウンドにもマッチングして、独特の世界を作る不思議な人でありました。






Bebu Silvetti----(英題)Spring Rain
通称名ベブ・シルヴェッティはアルゼンチン生まれ、その後転々とします。70年代初めはメキシコ、その後スペインへ。今回の曲はスペイン時代の77年の曲です。その後最終的にはアメリカに落ち着きました。






Biddu Ochestra-----No Podrimaos ser Amigos
ビドゥーと言うインド出身の彼は、若くしてイギリスに渡って(典型的なパターン)音楽的に開花しました。時は70年代、彼はディスコの先駆者の1人であったのです。タイトル曲が何故スペイン語なのかが分かりません?。最近翻訳ツールがサッパリ役に立たないのです。






NICE AND SLOW
元の音源は、76年のジェシー・グリーンのディスコだと思うんですけど、このインターナショナル・バンドというのがサッパリ分からないのです。一応YouTubeには07年の提供になっております。




引き出しの奥の奥から引き出して。ただ涼が欲しかっただけです。 音楽は S&G 他

今日はコチラ北国は雨です。コチラでは久し振りなんです。梅雨前線に痛めつけらた本州の方々には申し訳ございません。時間が時間なので省略形で進めさせていただきます。

1曲目はS&Gの81年NYセントラルパークでの音源。「四月になれば」。歌詞が余りにもなので、和訳は載せませんでした。曲だけ聞いてください。

2~4曲目は80年代に出現したウィンダムヒル・レコードで、昔に公開した物です。
2曲目、George Winston(ジョージ・ウィンストン)Colors/Dance。 3曲目、Willam Ackerman(ウィリアム・アッカーマン)れんが職人の美しい娘さん。

4曲目、これだけは90年代の作品で98年発表。 David Arkenstone (Hert of spring)。取り急ぎの仕事で失礼しました。




























線状降水帯とコロナ、この先の日本はどうなるでしょう?。音楽ではレイラは今回で最後にしたいと思います。 Derek&the Dominos 他

諸般の事情により又ブランクを開けてしまいました。申し訳ありません。 この数ヶ月テレビの情報に振り回されている感じがします。私の場合は。大腸ガンでの大事な大腸カメラ検査がコロナ渦により出来なかったこと。この先も読めない状態です。

さて音楽に入りましょう。レイラと言えばクラプトンの代名詞の曲。揺るぎない名曲と言っても過言ではないでしょう。彼は、2014年にツアーからの引退表明を発表しましたが、まだやっていますネ。昨年は日本に来たし、今年はヨーロッパでツアーを行いました。よう分からんです。そうそうレイラの話です、何故最後になるのかという話。

「ようつべ」では、幾多のレイラの動画があります。以前に私も使わせて貰いました。そこで思ったのですが、この曲は70年にデレク&ドミノスのアルバムに入っていた曲です。私はリアルタイムで聴いていましたので、感銘を受けたのが覚えています。「これは最高だと」そしてクラプトン1人の曲ではないのだと。原点回帰でオリジナル曲により聴いて頂き、本当の締めとさせて頂きます。





Derek& the Dominos



あじゃあ~、ココでもクラプトンが弾いていたとは!。でもレスポールの彼の姿は珍しいことなので許してやって下さい。ビートルズ時代のジョージの傑作でもありました。(当時からギターはクラプトンが弾いていたと聞いております)。エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ジェフ・リン、リンゴ・スターとメンツが凄いですネ。




George Harrison―While my guitar gently weeps



3曲目は、ギターサウンドのむさ苦しい音ばかり聞いたので、女性Voの軽い曲を1曲。78年に発表されたのですが、この曲はニールヤングの作品でありんす。 97年に45才で亡くなったとのことです。さぁ次行こおー。




Nicolette Larson―Lotta Love



ここでもって又渋いのがやって来た。クリス・レアの78年ビッグヒット作。ファースト・アルバムからのヒットで彼は英国人なのだけれど全米でヒットして、その後英国でヒットするチョツト変わった経緯の人。皆さん方は十分にご存知でしょうけど、中には知らない人もいるんですから。私はマイノリティーを大切にしたい。
正直な話、余りに綺麗な女性の画面だったので。ついクリックしてしまったものです。



Chris Rea―Fool