四変化・・・・とは言えど、いつもコロコロ音楽は変わっていますけどネ。 音楽は PINK FLOYD 他

新型コロナウィルスに無敵な人間などいない。私はニュースを見るのを極力減らしています。見ると気分が落ち込むからだ。コロナの人数と関連のことバッカシですから。 能書きはもういいでしょう。ココは洋楽ブログ、気分を落ち込む所ではないのです。最近どうも骨のある音楽が出てない、ならばと言う訳で1曲目ピンク・フロイド。デヴィッド・ギルモアのギターが吠えに吠えまくっています。プログレシブ・ロックの先駆者であり巨人でもある彼ら。この動画は、2005年アフリカ貧困救済チャリティーコンサートで、ロジャー・ウォーターズと3人が21年振りに顔を合わせたライブでした。 TIMEは今までも取り上げて来た曲で、73年超メガトン・ヒットアルバム「狂気」に入っていた曲です。この頃ビートルズ解散の後、ストーンズも頑張っていたけども、コレには敵わなかった。アルバムの全世界での売上枚数は5、000万枚!。 PINK FLOYD-TIME 2曲目アール・クルーのヒット曲の1つ。この曲ヤワな曲ではないのです。今聞くと何でもないとお思いでしょうが、これは76年の録音なのです。アコースティック・ギターとドラム、ベースそしてキーボードが合体して1つのサウンドを作るなんて、画期的なことだったのです。 これをプロデュースしたのが、デイブ・グルーシンで彼の力量を知らされた。国内でもこの年のジャズ・ディスク大賞を得ました。 EARL KLUGH-DANCE WITH ME …

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何とも息苦しい様な日々の続き。今の私には、やはり華が必要なのです。 音楽は ARABESQUE 他

週末に外出を控えろって、コチラ北国も経験しましたが結構シンドイですよ。でもNYやLondonでは今実行しているんですネ。東京やその隣接する県でも忍耐です。 さて音楽ですが、前回は当たり前過ぎた。今回は華を求めて軽薄過ぎたかも?。曲の紹介は致しません、何だかムカついて来そうで。ただ音楽を聞き流すだけ。それでイイじゃないですか。良心的解釈からすれば、曲の説明は必要でしょう。だけど正直言って私はもう眠たいのです。 こんな時間に睡魔が来るとは、思っても見なかった。従って私は眠りにつく事を決めました。 See you again! (追記)前段は大変失礼しました。夜中の3時過ぎに寝落ちしちゃった。ごめん寝。さて曲の簡単な説明を改めて。アラベスクはボニーMに続く西ドイツのグループです。曲は78年発表でした。この曲のリード・ヴォーカルはハイケ・リンボーですが17才だとか19才だとか、wikiのいい加減さは相変わらず。彼女は翌年には居なくなります。諸般の事情は分かりません。動画はリマスター判ですネ。 ARABESQUE-FRIDAY NIGHT 2曲目ノーランズの79年発表曲、邦題がとても有名「ダンシング・シスター」。イギリスの姉妹グループですが、リード・ヴォーカルの名前が未だに分からへん。この頃はもおディスコの全盛期に近かったので、雨後の筍みたいに新しいグループが出て来て名前なんかどーでもいい。 そんな時代でしたネ。 THE NOLANS…

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東京オリンピック・パラが1年程度延期、色々と問題はあるにせよ妥当だと思います。 音楽は EAGLES 他

夜中に目が覚めて気が重いです。コロナウィルスのパンデミックが全世界を狂わせてしまったとは。個人の生活や家庭、社会全体・経済情勢そして東京オリンピック・パラの延期。年初めの2月早々からおかしくなるとは、更に先が見えないときた。如何せん私には無力。 ボーっとした頭で音楽へ、チコちゃんに叱られるネ。こんな状態なのでとりとめのないオムニバスになるでしょう。時間がないので、前段の部分で曲の単純な紹介。1曲目、とにかく爽やかさが欲しかった。イーグルスで「ライン・アイズ」(偽りの瞳)、75年の発表曲。この頃でしたっけ商業的にバカ売れするのですが、メンバー間の不和が生じ抜けていった時代でもありました。 2曲目、最近のwikiもいい加減になって来た。コレはバート・バカラック作曲キャロル・ベイヤー・セイガー作詞の黄金コンビによって作られた曲でありんす。クリストファ・ークロスの曲ではないのにぃ~。wikiも信用ならん。確か81年の曲でした。3曲目、結果的に新譜はこの1曲だけになっちまった。ココではモンキーズなど1曲も出していないのに、一番影の薄かったマイク・ネスミスのカントリーな71年の曲。メンバー4人の内一番音楽性があったのが彼。でも一発屋だったかもなぁ。 最後は、シカゴの「素直になれない」もう聞き飽きた方がいるかも知れない。それはピーター・セテラに失礼と言うモノだ。でも曲のサビの部分はプロデューサーをしてたデヴィッド・フォスターの力が大きいかも。彼はピアノでも参加してます。82年発表曲で全米シング…

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ソロ活動は大変な事だと思います。Part Ⅰ  音楽は after the ABBA アグネッタ REMAKE版

2~3週間前でしたか、N〇KのBS1でABBAの特集を見ました。皆さん特に女性陣は色々と大変な事に合ったとの事でした。思えば5年位前にアグネッタの特集を組んだっけ。でも私のブログでは認知度が余りにも低すぎると感じてました。 本名:アグネッタ・フォルツコグ、今年で69才のオバちゃんになりました。然し、あの伸びやかで艶のある高音はまだ私の耳に残っています。とても甘くて。アバのファンは当時熱狂的でもありました。従ってアバのブログをココで作成するのには、余りにも私の力量不足です。 そこで考えたのが、アグネッタの復刻版ですがそれでは芸がない。と言う訳でリメイク版として、少しイジってみました。曲については皆さん方の方が良く知っているので、野暮な説明は入れません。5年前の古い記事を知っている方がいるかも知れません。又アグネッタと言う名前すら知らない人もいるでしょう。それはそれです、要は皆さんの胸にどう響くかでしょう?、さあノンストップで公開いたしましょう。 I Won‘t Let You Go(1985) Walk To The Room(2004) Dance Your Pain Away(2014) Wrap Your Arms Around Me(1983) Remember Me

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アコースティック・サウンドの世界② (朝方ボツ、昼過ぎに再トライ) 音楽は KANSAS  他

朝方はボツにしました。又始まった「ようつべ」の動画が表示されないが為。今日は街の百貨店に行く予定だったのですが、三越の従業員1人がコロナに感染したため、全館閉鎖。あ~お前もかよ?。 気を取り直して再度挑戦しまっす!。細かい説明は勘弁して頂きたい。古い時代の60~70年代の、私の音楽人生の礎を築いた良品ではないかと。元来、今回の企画はブログ仲間の釣りキチYさんの指名によるモノです。それは一番最後の曲で表れます。(これでも苦労したんですヨ)。 ぶつぶつ嘆いてもしょうがない。1曲目に突入、カンサスと言う「アメリカ・プログレ・ハード」バンドの77年の曲。カバー曲も結構ありますネ。以前サラ・ブライトマンがラスベガスで歌ってましたっけ。 KANSAS-DUST IN THE WIND 2曲目、私からすれば何の説明も必要がありません。65年の曲で、「どうだ俺たちだってこんな曲作れるんだぜっ!」ってな感じの優秀賞なバラッド。2008年のライブから。ロニーも懸命にギター弾いてるけど、全然録音されてない。変なの。 ROLLING STONES-AS TEARS GO BY 3曲目、これも言わずもがなな曲。ポール・マッカートニーのメロディー・ラインには異議なし、全員直立。私はLet it beより好ましく思えます。だってカラオケで、こっちの方が歌いやすいんだもん。 BEATLES-AND I LOVE …

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洋楽:タイトルを付けない・・・・・・のも1つのネタか?  音楽は JANIS IAN  他

今回の主題は、「日本語の訳詞」であります。曲もさることながら、訳詞の比率が70%以上。そんな訳で曲の最低限の説明・解説は省略させて頂きます。(どうせ大した読んでくれて無いと思うんで)。 さて、訳詞と言うと「Kei」さんを思い出します。もうかなり前、何年も前から訳詞されています。幅広い年代・ジャンルの曲について書かれています。相対的にセンスが良く柔らかい感じの訳詞に、なるほど~と思った事しばしば。 あの人の場合、アーティストの動画には入れません。従って全て静止画であります。曲と原語そして訳詞だけに集中してもらいたい。そんな感じで、初めての試みを行いました。動画のないブログもたまにはいいんじゃない? ただ曲の発表年だけは( )内に入れて置きました。 JANIS IAN-WILL YOU DANCE(77) AIR SUPPLY-MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL(83) CHARLENE-I‘VE NEVER BEEN TO ME(82) CHER-BELIVE(99)

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今度は木曜の夜が眠れなくなっちまった!(いい加減にせぇよ)。 音楽は VAN HALEN 他

眠れない時は、どう頑張っても眠れないモノでありんす。ベッドから起き上がると何故か気分がHigh。今夜は賑やかにヤッタろうか?。 まぁ、隣近所に迷惑ならない程度にしましょう。何せ真夜中なもんで。 藪からスティックに音楽へ突入。最初はヴァン・ヘイレン、と言えばやはり「JUMP」で95年のライブから。この音源が一番良いのでは?と思いますネ。HRだけどシンセロックとも言えます。シンセの音がキレキレですなぁ。真夜中に一発目がこれじゃあ目が覚めますヨ。好みに合わない方は2曲目にどうぞ。 VAN HALEN-JUMP 2曲目、私らの年代以上なら誰もが知っている、ベリンダ・カーライル87年のヒット曲「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」。不思議に思うんですけど、日本がバブル真っ最中の時ってホントに洋楽アーティストがキラ星の如くいました。このビデオは私も初めてみました。とても顔が綺麗に見える。サウンドもグッド。2曲目以降はPOP路線で行くことに決めました。上の1曲目で目が覚めて、気分がノリノリでハイなもんで。 BELINDA CARLISLE-HEAVEN IS A PLACE ON EARTH 3曲目、79年に出た邦題「アイム セクシー」原題「DO YA THINK I`M SEXY?」私の知り得る限りでは、一番ヤワなROCK。とは言ってもコレはディスコの分類に入れた方が宜しいかと。イギリスNO2の種馬ロッド・スチュワートの…

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