前回は今イチ。今回より平常運行で行きたいと思います。 音楽は BEATLES またも60‘Sでーす。

今回はBEATLESで、気分は楽でありんす。自分のその時々の気分で作る分けですから。然し、抗がん剤の副作用が依然としてキツイものです。何時に公開できるか?途中でギブアップするかも?。
さて、最初の2曲はご存知アップル本社屋上での69年ゲリラLIVE。これがBEALES最後のライブになる事になりますネ。
画像は、昔から色々な物が出て来て、その都度削除されて来ました。この動画も早晩削除されるでしょう。あまり気にしないで下さい。
後半2曲、何故かセンターに寄らないのです。ウェブリの改悪リニューアルは設計が全く変わってしまい、私の手に負えないのです。




Don‘t Let Me Down
ジョンは生き生きとしてますネ。Let It Beのスタジオ録音の時は物憂げでどんよりとしてたのが寂しかったです。
あの映画は、人生一度きりしか見てません。





Get Back
このようなシンプルでストレートなRockも、彼らの魅力。この21世紀のさ中、陳腐に聞こえるでしょうか?今の時代ヒップホップやラップの大流行り。若い方々には何ら興味が湧かないかも・・・・・・・・。
1/25早々と動画が削除されたので、別ヴァージョンを挿入しました。




The Long And Winding Road
アルバムLet It Beに入っている曲、この曲にはひと悶着がありました。当初のプロデューサーはいつものようにジョージ・マーティン。然し、何故かフィル・スペクターが再プロデュースしてオーケストレーションとコーラスを入れた。
これにポールは大激怒したそう。彼はNEKEDの様なピアノ主体の曲調を望んでいたのでしょうか。私自身はオリジナルの曲は好きです。オーケストラの美しい旋律も好きなのです。





Here Comes The Sun
アビー・ロードに入ってる綺麗な1曲。ジョージ・ハリスンはもうかなりの曲をストックしていたかも知れません。このアルバムは69年2月~8月までの録音。そして翌70年4月にポールの脱退宣言。
その後ジョージは、何と70年11月に3枚組のレコードをここぞばかりに発表。これが大ヒットしたのです。



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この記事へのコメント

  • とうふ

    ビートルズって何で何十年たっても
    オシャレな曲なんでしょう♪
    2020年01月24日 00:19
  • Keith

    お早うわんこ    とうふさん

    ホント、今回公表した曲は50年も前の曲なんですネ。
    未だに色あせしない曲ばかり。私が小学生の頃でした。
    ポール・マッカートニーのLIVEには、おじいちゃんと
    息子そして孫まで3世代もが来るとの事。
    世代を超えた普遍的な音楽、と思うのです。
    2020年01月24日 05:21
  • お星様

    Let it be Apple Record のLPを買い求めて
    聞いていました。真っ赤な盤色がきれいだった。
    Beetles は いつ聞いても新しいなあ。
    2020年01月24日 10:27
  • 恐妻家のミック&Keith

    今日わんこ
    コメント有難うございます、お星様さん。
    Let it beの赤盤ですか?輸入盤かしら?見たこともないです。それってプレミアム盤かも。
    私が買った国内盤は黒でした。中学生の時、あの東芝EMIは1枚のLPに3.800円の暴利な値段を付けて、今でも腹が立ちます。
    ビートルズの曲は、Forever永遠でしょうネ。

    2020年01月24日 15:56