W杯決勝戦! Don‘t cry for me  Argentina(アルゼンチンよ、泣かないで) 

ココは洋楽ブログです。サッカーの詳しい記事や評論等を求めて来た方々はスルーした方が宜しいかと思います。

ドイツはやっぱり強かった。ちなみに私はアルゼンチンを応援してました。チャンスはあったのに決定打がありませんでした。ドイツは延長後半戦に1チャンスをモノにしました。これも力の差だったのでしょうか。

さて早々と音楽に、1曲目は敗れたアルゼンチン国民に対しての曲。今時点では無理かも知れないですが、邦題「アルゼンチンよ、泣かないで」。多くの方が知っているでしょう、ミュージカル「エビータ」の代表曲で1978年の作品。作曲は勿論アンドル・ロイド・ウェバー。
この曲、マドンナやサラ・ブライトマン他多くの人が歌っていますが、ロック・テイストのタッチでドナ・サマーを選びました。



Donna Summer「Don‘t cry for me Argentina」
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2曲目は当然勝利国のドイツの曲。私はNENA(ネーナ)のこの曲しか知りません、だってドイツ語って硬くて覚えられないのです。1983年の曲で、99Luftballons(99個の風船)。2000年のライブも有りましたけど形相が変わっていたので止めました。勝利に喜ぶ感じかなぁ。





Nena「99 Luftballons」







3位はオランダでした。オランダのミュージック・シーンは世界的に通用するモノがありますね。でも選んだのは元祖オランダ・ロックバンドでショッキング・ブルー。この「ビーナス」は過去6年間で出していないはず。1970年彼ら最大のヒット曲でした。




Shocking Blue「Venus」






尚、4位のブラジルは前回のブログで、ボサノバ・サンバを取り上げたので今回は省略させて頂きます。
然し、オランダのFWしてたハゲ頭のロッペン、ヘディングしたら痛かったでしょうね。う~むワックス塗っていたのでしょうか?。

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