抜け落ちていたBAND(80年) Blondie(ブロンディ) 「Heart of glass」 他

とうの昔に公開してたと思っていたが、抜け落ちていたBANDがこのブロンディ。前回のプリテンダーズの公開で判りました。70年代半ばから活躍し82年に解散したものの、98年に再結成して現在に至っています。

今回は勿論、79年80年の黄金期の曲を。このBANDは女性ヴォーカルのデボラ・ハリーの影響が強く、当時セックス・シンボルにもされました。当初パンク・ロックだったそうですが、ニュー・ウェイブとしても捉えられています。

このバンド、イギリスに思われがちですが、アメリカのバンド。デボラ・ハリーは今年66才にもなる。見たいとは思わないですね。あっ失礼。然しまだ現役だもんなぁ。凄いですねぇ~。

始めから言ってしまうと、今回は3曲で全て全米・全英No1を獲得した曲で有名な曲。よくワイド画面があったもんだと感心してしまいます。このバンドは、突如現れて3曲ヒットを飛ばし、すぐ去って行った。それが1980年の出来事だったように思えます。




「Heart of glass」






上の曲は、ドラムのビートから分かるように、ディスコであります。これは練り直しの曲で、当時のディスコ・ブームに乗じたのですね。それとデボラ・ハリーの何とも言えないけだるさ。不思議な曲に仕上がっています。

それに反して、下の曲はポップ・ロック調。メリハリの効いたサウンドに、ハリーもキリッと歌っています。映画「アメリカン・ジゴロ」にも提供される事になりました。この曲の時点がピークだったのかなぁ。





「Call Me」







3曲目は、邦題「夢みるNo1」。今度はレゲエのサウンドになっています。たった1人のステージは、よく分かりません。解散後だったのかも。まあどうせ口パクですけど。82年の解散は、対立によるものではありません。バンド・メンバーのクリス・シュタインが白血病にかかり、ハリーは看病する決意をしたためだったとの事。




「The tide is high」


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この記事へのコメント

  • PATTI

    こんばんわ、Keithさん。

    男の人たちがこぞって エロいコメントする前に、一番風呂、じゃない、一番コメ決めとくよ。
    すごく流行ったね~、ブロンディ。わたしでも3曲とも知ってました。ルックスばかりが気になって、
    歌はあまり聞いてなかったけど、改めて聞くと、いいなあ。
    2011年10月19日 19:42
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩わんこそば    PATTIひめ

    早ーい一番コメ、有難うザンス。あらっ!、ひめも知っていたのね。

    ブロンディかマドンナかって、言われた事もあった気もするなぁ。

    この手のサウンド、ひめの圏外かと思ってましたよ。この前に別府さんの

    ブログ出ていたから、余計そう思っちゃった。
    2011年10月19日 19:58
  • PATTI

    テレビでもよく見ましたもん。
    マドンナ化、ブロンディかだったら、絶対ブロンディ。
    そこにPretendersがはいったっら、Pretenders!
    2011年10月19日 20:12
  • 恐妻家のミック&Keith

    そうですねぇ~、デボラ・ハリーもクリッシーも男に媚びないですね。

    マドンナは、年数と共にマッチョになり、女王って感じになった。

    真の強さは、クリッシーかなぁ。60才過ぎてもLiveでKiss Me!

    だとか、Marry Me!!って言われても全然同じないもんね。
    2011年10月19日 21:04
  • 浦太

    初めて「Heart of glass」聴いた時は結構衝撃だったです。
    「え゛っ、こんなんもアリなんや」
    みたいな感じで。
    モチロン、デボラ・ハリー、好きでしたョ。
    2011年10月19日 23:39
  • 恐妻家のミック&Keith

    お早うわんこ   浦太さん(やっと浦太さんが来てくれた!!号泣)

    確かにHeart of glassって、不思議なサウンドでしたね。あの

    グループのギター弾きって、リズム・ギターに撤していた感じでしたね。サビ

    はオルガンのパートみたいでした。あなたね!10代の女の子やら、ハリーみたい

    なケバイのやら、節操を少し考えてみて欲しいんだわさ!。(ストライク・ゾーン

    広いのは分かる)笑

    2011年10月20日 07:37
  • オーメンまこと

    おばんです キースさん♪

    あいかわらず遅いお越しです、omは。
    こぞってエロいコメントしに来ましたよ~!

    Heart of glass はとっても清楚な雰囲気で
    よかよか ですな
    この感じが2つ目、3つ目へと堕ちていく
    変貌してゆく そういう構成ですかぁ?

    なんかいいですなぁ ぞくぞくしますなぁ
    もっと堕ちろ~ 乱れろ~
    って感じですか?一人でお風呂?
    一人で浴場 欲情してきました~~

    以上 エロ・コメントでした~♪
    2011年10月21日 00:54
  • 恐妻家のミック&Keith

    今日わんこ     omさん

    omさん、あなたはまだ妄想を抱いているのですね。上のひめの
    そそのかしであろうか?

    エロ・コメント有難うザンス。私もomさんもエロい話ばかり。音楽ブログ
    なのに、何故こうなるのでしょう?

    然し、「1人で浴場・欲情」は中々の出来。上手い!座布団2枚をあげよう!!。
    2011年10月21日 12:02
  • 浦太

    コメント書いてなくてもチョクチョクおじゃましてますってば。

    あ、ちなみにユーリズミックスのアン(アニー)・レノックスなんかも好きですョ。
    ってか初めて「Heart of glass」聴いた時と初めてユーリズミックス聴いた時の衝撃、
    チョッと、似てたんですよね。

    どっちも、それまでの自分が持ち合わせてない引き出し開けちゃった、みたいな感じで。
    後、女性はいないですが、ティアーズ・フォー・フィアーズ初めて聴いた時も。
    2011年10月22日 18:14
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩わんこ    浦太さん、再度の訪問有難うザンス

    そお~?足ポチ全然なくってよ~。寂しいわぁ。
    あぁ~たぁ、そう言ってユーリズミックスを私に出させようという考えね?

    それに、ティアーズ・フォー・フィアーズもだって!!
    浦太さん、人んちの土俵で自分の願い適えようとしてるんだもん。
    だけどどぉーかなぁ、アニー・レノックスは?

    私の美的感覚からすると、ちょっとねぇ~。浦太さん短髪好きだったの?
    信じられなぁ~い!。確かにサウンドは斬新だったけどね。
    2011年10月22日 18:54
  • ぺりちゃん

    キース(Keith)さん、おはよう。

    ブロンディ、1976年デビューのニューヨーク・パンクですよね。
    何故かデビュー当時から聴いていました。
    パンクと言いながらどことなくオールド・ロックンロール的なサウンドでしかしら。
    妙にイン・ザ・フレッシュって曲が印象に残っていて一度ブログに載せた事がありますよ。
    80年代は全盛期だったかしら。
    あとラプチャリーって曲も売れたような。

    ではでは、
    2011年10月30日 05:51
  • 恐妻家のミック&Keith

    お早う(=^・^=)にゃんこ    ペリちゃんさん

    あの頃パンクでデビューした訳ですが、親しみ易いRockでしたね。
    イン・ザ・フレッシュ今頃、思い出した!。あったあった!。

    後で入れてみましょうか。ココ極めて自由度が高いんですぅ~。
    ラブチャリーも?ペリちゃんさんは、ホント良く知っている。
    バーボンで酔っているだけじゃないですよね。
    2011年10月30日 09:38