秋の静けさにとても似合う ADELE 「Someone like you」 他

今や時の人となったADELE、アルバム「21」は今年1月リリースされて全世界で1.000万枚を超えたとの事。これはギネス世界記録を認定されました。 私みたいな親爺がブログにするとは、如何なものか?然し、Taylor SwiftやLady GaGaも出しているし、今回のADELEが一番地味だから、まあイイかと言う感じです。

然し、単なる紹介では面白味がない。オフィシャル・ビデオは皆さん飽きる程見てる。そこで今回は、ライブで2曲の紹介です。「Someone like you」については、前々から気になっていた和訳付きのモノがありました。この曲は意味が分からないと、魅力も損なうと判断したのでした。

能書きは後回しで、1曲目をどうぞ。髪を後ろに束ねるのは、彼女の趣味なんでしょうかねぇ~。まだ23才なんだけどなぁ~。



「Someone like you」
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彼女のソウルフルかつパワフルな声は、ホント人を惹きつけるモノがありますね。ファンの方にこんな事書いたらお叱りを受けそうですけど、あの体格も一因ではないかと、私は思う処があります。上の曲は2ndシングルで下の「Rolling in the deep」が1stシングル。勿論、両者共全英・全米No1ですね。

次は、今年5月イギリスのテレビ番組(Jools Holland Later)による収録。おっ!髪染めて、横に垂らしてますね。サウンドがR&Bっぽく、ノリも良いですね。この「ようつべ」オフィシャルPVの再生回数は、一億回を超えています。見たい方は、1曲目の裏画面にあります。

上と下では、音量の格差が大きいです。そもそも音源が違うものですから、勘弁して下さい。




「Rolling in the deep」
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やはり3rdシングルを入れるのが人情でしょう。何分朝なので時間がありません。この辺ですいません。
「Set fire to the rain」






後記:Someone like you のUSヴァージョンを入れて見ました。その違いの良さ、さあどうでしょう。