私の巷ではラテンが大流行。乗っかって「マシュ・ケ・ナダ Mas Que Nada」 他




セルジオ・メンデス&ブラジル‘66で「マシュ・ケ・ナダ」。当時ですから口パクはしょうがないですね。この曲ずっと以前に考えていたのですが、ジオヤー大先輩に先を超されて、囲って置いたモノ。

ジオヤーさんは、本当にモノシリで凄い人。いつも先を超されてしまいます。さあ~ラテンも解禁だ。とは言っても私のこと。選曲はチョっと普通と違う。でもラテンでこの曲は外せない名曲の1つ。44年経ても洒落てる。





これも忘れられない曲。Brazilでパーシー・フェイス編曲のモノ、62年発表だったと思います。でもオリジナルは1939年でアリー・バローサという人の作品。私は、パーシーの作品が一番好き。

1~2曲は、ボサノバでした。次はカリプソなんですが、途中で止めて帰る人が多くいるかも。





ハリー・ベラフォンテ(Harry Belafonte)、彼はジャマイカ系黒人アメリカ人で56年の作品。今までのリズムに対しぐっと泥臭い歌。来る日も来る日もバナナを運び続ける「労働者の歌」。

ある時期コントのギャグに使われもしました。然しこの曲の持つ意義は大きいと、私は考えています。明るさだけがラテンではないと。この「バナナ・ボートBanana Boat」、けだし名曲の1つではないでしょうか。

さて、最後に選んだのは、おなじみストーンズ。彼らはリズム系の曲が得意。71年作で「Can‘t you hear me knockin‘」中間部よりサンタナ風になりますが、ミック・テイラーのギターが白眉です。

チャーリー曰く、これは一発テイクだったそうです。この長辺を一発とは!恐るべしミック・テイラー。





jintanさーん、ガンダムのブログ最高だったすよー。コメントできなくて、すいません。私ア○ーバの会員でなくて。

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この記事へのコメント

  • 薄荷グリーン

    こんばんは!

    ラテン、流行ってるんですか!?
    わたしもラテンは大好きです。
    パーカッションが弾き出すドライブ感とかメロディアスで郷愁感に満ちてるところとか、ラテンでしか味わえないようなところが一杯あって好きになり出すととことんのめりこみそうになります。
    「ブラジル」はわたしも最近ブログに書いたんですけど本当に名曲ですよね。この曲が好きって書いてあるのを見てなんだか楽しくなってきました。

    ハリー・ベラフォンテはわたしCD持ってます。確かにギャグでしか使われないのは勿体無いかもしれないってわたしも思います。
    2010年08月24日 22:42
  • Toshinosuke

    毎度、お久しぶりです♪

    ラテン・・・「超根暗」の私にとっては、救いの音楽です。グッドです!

    やっぱり、最後にストーンズを持ってくるのが、恐妻家のミックさんですな。

    確か「スティキー・フィンガーズ」の白いブリーフのジャケットもあった様な?
    2010年08月24日 22:57
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩わんこ   薄荷グリーンさん

    「私の巷」の中には、当然薄荷グリーンも入っています。
    従って、皆からラテンを追い越されて、チクショーもう黙ってられん。
    と言う訳で、できたのが今回の記事。当初の構想よりかなり変わりましたけど。

    まあPart②もありますから。
    でも、ラテンって聞くと自然に体がスイングしますね。
    メロディ・ラインも良くて、中南米の人ってホント不思議な人達ですね。
    2010年08月25日 01:00
  • 恐妻家のミック

    今晩にゃんこ  Toshinosukeはん

    ラテン=救いの音楽ですか。阪神の優勝の方がもっと救われるでしょう。
    私もToshinosukeさんも、ラテン系気質では?と思うのですよ。
    ノリの良さが、そんな風に感じます。

    ストーンズのあのLPジャケット、確かに白いブリーフでした。
    ジッパー上まで上げて、その後破っちゃいました。
    その結果、同じLP2枚買うハメに・・・・アホでんがな。
    2010年08月25日 01:14
  • とも

    こんばんは♪

    セルジオ・メンデスさんについては、最近例のところでコメントを書いた記憶があるんですけど(笑)、今回の「リード・タンバリン」は、かなりの進化を遂げていますね!(くるりんぱ!

    「ブラジル」は、実は学生時代に吹奏楽部で演奏した経験がございます!
    何だか、懐かしい・・・^^

    「Day-O」は、もしや「ひで~~~お♪」の野茂英雄のテーマじゃありませんか?(笑)

    へぇ~、このミック・テイラー、一発テイクだったんだ!(凄っ!

    あ、jintanさんとこは、アメーバ会員じゃなくてもコメントできますよ!^^
    2010年08月25日 02:44
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩はって、もう朝方だけど   ともちゃん

    何か今日は寝苦しくて、変な日。「マシュ・ケ・ナダ」は一番オーソドックスなモノ
    にしました。タンバリンに進化?かまへんかまへん。
    にゃんと、吹奏楽部だったとですか?受け持ちは何だったのでしょう?
    まさか、リード・ギターではないでしょうね。

    ひでぇ~~おは、とっくの前に引退してます。語呂合わせは良かったと思います。
    ラテンでストーンズ持ってくるのは、私位なもんでしょう。だから客が
    寄り付かない。当たり前の話ですけど。

    そうなんだ、jintanさんち、私でもコメントできるんだ。後で行ってみよう。
    教えてくれてサンキューともちゃん。
    2010年08月25日 05:04
  • ジオヤー

    こんばんは

    いつも訪問&ぐって、そしてコメントまでありがとうございます。
    凄いだなんてとんでもないです。
    上の方で、コメントしているお方々、他いろいろな方のお力添えのお陰でなんとかやってるブログです。
    Keithさんこそ、本物志向の選曲、素晴らしいと思います。
    ハリー・ベラフォンテ、「バナナ・ボート」なんて、もちろん知ってましたが、私には思いもよらない選曲です。
    ストーンズも、ラテンのノリで選ぶとすれば、「悪魔を憐れむ歌」になってしまうであろうところを「Can't you hear me knockin'」を持ってくるあたり、さすがというか渋過ぎです。
    2010年08月25日 17:47
  • jintan

    こんばんは。
    素敵な1行頂きまして、ありがとうございます^^

    アメブロも会員じゃなくてもコメントできますので、また機会がありましたらどうぞです。
    2010年08月25日 18:33
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩は  ジオヤーさん
    わぁージオヤーさんが来てくれた。恐縮です(故梨本風に)

    ラテンと一口に言っても、幅広い物がありますね。その中から先ず4曲
    選んだのは、私の趣向です。Part②とそれ以降もあると思います。

    股、ジオヤーさんちからヒント盗んで、ブログ作りに生かそうと
    思っています。何せジオヤーさんちは宝の山だから。(≧ω≦ゞ)ギャハ
    2010年08月25日 18:35
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩わーい   jintanさん

    ともちゃんに教えられて、今日2回試みたのですが、だめでした。
    認証番号を入れて、投稿をクリックしてもだめなんですね?

    ふ~む、もう1度やってみる事にしましょう。
    2010年08月25日 18:44
  • kasaburanka

    ⊃`ノ八"`ノ八_〆('-'* )
    懐かしいですね。
    「マシュ・ケ・ナダ」
    空耳アワーよろしく口ずさんでました~♪

    ハリー・ベラフォンテも懐かしいですね。
    「We Are The World」でみんなで「バナナ・ボート」をふざけて楽しそうに歌っていたのがとても、印象的でした。

    いつもコメントありがとうございます。
    2010年08月26日 23:55
  • 恐妻家のミック&Keith

    今晩は  Kasaburankaさん

    ボサノバのリズムと綺麗なメロディ、たまりまセブン。
    マシュ・ケ・ナダはホント名曲ですね。
    Kasaburankaさんは、踊りに行った口では?(彼氏と)

    ハリーは、人権活動も活発でした。良い曲作る人は、
    人間もできていますね。KeithやMickは別ですけど・・・。
    2010年08月27日 00:44