70年代の一服の涼 LOBO 「I‘d love you to want me」 他

今日は先ず、一野球ファンとして、巨人軍木村コーチの逝去にお悔やみ申し上げたい。若い余りにも若かった。本当に悔やまれる死でした。私なんか不節操な生活で50年以上も過ごしている。

という訳で、今回は派手なRockや若い姉ーちゃんを自粛する事にしましょう。地味ーで忘れ去れるアーティストの1人かも知れない。71年~75年がピークだった彼、LOBO。特長なのは、優しいサウンド。

1曲目「Me and you and a dog named boo」邦題:僕と君のブー71年作品。





彼の場合、確か国産のCDは販売してない。私位の世代しか認知度がないかも知れないですね。彼は現在も活動してるようです。然し私が知っているのは、やはり71年~75年の黄金期の曲です。

2曲目「I‘d love you to want me」邦題:片思いと僕





Liveをやっと見つけました。年はかなり老けたようです。90年代のLiveでしょうか。「How can i tell her」


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

2010年04月07日 20:57
ロボという名前は、完全に脳裏から消えていました。
あぁ、そういえばいたな~って感じです。
曲にはあまり強い印象は残っていなかったです。
この手の曲調では、僕はブレッドが好きでしたね。
2010年04月07日 21:09
今晩は   YASUさん
でしょう?全然地味でしたからね。
ある意味、こうゆうの取り上げるの、私の役目かなと思うのです。
誰も取り上げませんからね。
ブレッドの方が、はるかに認知度高いですね。
この手は、勿論アクセス少ないんですね。別に気にしてませんけど。
2010年04月07日 23:26
毎度です♪

ロボ・・・「I'D LOVE YOU TO WANT ME」

こんな曲あったかなと思ったら、「片思いと僕」。私も昔、EP盤買いましたよ。

しかし、久しぶりに思い出しました。

やっぱり、大先輩は古い曲知ってますなー
とも
2010年04月08日 01:53
こんばんは♪

37歳の若さでくも膜下出血・・・お子さんもまだ小さいのに、さぞ無念だった事でしょう。
わたくしも、木村コーチのご冥福をお祈りいたします。
人は「祈り」の下では強くなれるもの・・・今年の巨人は強いかもしれませんね。
何しろ、「木村コーチの無念を晴らすため・・・」という強い信念がチームにあるのだから・・・

今日はふざけたコメントは無しにしますね^^
2010年04月08日 08:00
お早うさんです   Toshinosukeさん
>やっぱり、大先輩は古い曲知ってますなー
って、何ですかー?大先輩はToshinosukeさんじゃないですかー。
それに、古い曲って、自分でもレコード買ってるじゃないですかー。
私だけ年寄り呼ばわりされては、困りまんがな!

まあ、この手を取り上げるのは、私みたいなシーラカンスだけでしょうけど。
レディ・ガガの次がロボなんてのも、エライ落差のある球でしょう。
2010年04月08日 08:15
お早うザマす。  ともちゃん
さすが、ともちゃんは若いのに、人間が出来ている。
状況判断をちゃんと掴んでいますね。
残された家族を思うと、胸が痛く感じられますね。

そう、今年の巨人は今までと違って、相当強くなるでしょうね。
「木村コーチの無念を晴らすため」という信念のもとに強い一体感ができるでしょう。
さらに、反面教師として「自分もいつああなるか分からない」という
緊張感・危機感をそそぐのではないでしょうか?
2010年04月08日 11:18
木村コーチ大変残念です。まだ37歳の若さで、残されたご家族の方を思うと、無念だったと思います。
一野球ファンとして、心からご冥福を申し上げます。

さて、音楽のほうですが、私は知ってますよ、聴いたことももちろんあります。
でも、そんなに詳しくなくて、さりげなく聞いていたって感じですね。
2010年04月08日 12:36
木村コーチは、日ハム稲葉と同い年の37才でした。
稲葉ともプロ野球の社会貢献の会で、良く話し合っていたそうです。
将来的にも立派な指導者を嘱望されていたのに、惜しいことです。

処で、このロボは、皆さん記憶に薄いと思います。
インパクトというものが、余り強くなかったから。
サーっと聞き流して終えた感じでしょうね。
このような、マイナー・マイナーなものを取り上げるのも、恐妻家のミックですね。