チョッと変わった60‘S 1910Fruitgum Company「Simon Says」他 007

今回はチョイと変わったのを後半で。処で今回のシリーズから、テーマの覧で年代別60年代~2000年代に分けている事は既にご承知のことと思います。検索するのに容易だと思ったのですが。

ウェブリでは、テーマ覧が20行しか設定されてないので、実はまだまだ分類されています。

さて、音楽の方ですが、曲名「Simon Says」グループ名がこれまた長い、1910フルーツガム・カンパニイ。何やこの名前。陽気なアメリカン・ポップスですな。確か68年頃の作品。





ちょっと間違えて、55年の作品、1分54秒なるも恐らく史上最強のロックンロール「Rock around the clock」
初めて聴いてRocked me!オリジナル音源のパワーにはビデオの比ではありません。

元々は映画「暴力教室」に使われていたもの。恥かしながら、この映画見た事ないんです。





次も話が又飛んで何と、007(ダブルオー・セブン)の登場、それも60年代の曲。まるでムード歌謡みたいな曲の感じ。私が鼻たれ小僧時代だった頃の作品ですね。

どの作品にしようか、もうこのページ滅茶苦茶だ!出たとこ勝負。「ゴールド・フィンガー」は最近テレビでやたら聞くのでカット。007シリーズ2作目「ロシアより愛をこめて」

この思い出は、邦題:危機一発。センスいいと思いません?歌は、マット・モンローで63年作。ロシアは昔から甘い罠を持って来る。





次は、67年作第5作目、初の日本ロケで浜美枝さんが印象的でした。「007は二度死ぬ」、歌はあの大御所フランク・シナトラの娘ナンシー・シナトラ。

この2作共、当然初上演は見てなくて、後のリバイバルで見たと思います。このようにして見ると、60年代のポップ・カルチャーはイギリスがリードしてましたね。




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この記事へのコメント

  • 流れ星

    こんばんは☆彡

    1910フルーツガム・カンパニイってはじめて聴きましたが
    POPで聴きやすいですね。
    「ロック・アラウンド・ザ・クロック」はほとんどの方が
    知っているでしょうが歌っている姿は初めてですよ、
    よくビデオが残ってましたね、この時代はバンドの前で
    踊っているんですよね(笑)
    ほんとに貴重なビデオですね。

    007、ショーン・コネリー渋い演技してますね、
    これ名作ですよね、機関車の中で戦っていたのが
    この映画だったような気がします。

    ショーン・コネリーも年をとってからの演技も
    凄いですよね、いい俳優さんですね。
    2009年10月15日 19:29
  • 恐妻家のミック

    お晩です 流れ星☆彡さん
    こんな無茶苦茶まぜご飯、恥ずかしい限りです。

    思い浮かぶ曲、浮かんだ順に入れるとこんな風になってしまいました。
    ビル・ヘイリーの曲は55年、チャック・ベリーの「ジョニーBグッド」
    は58年。これらがStonesやBeatlesに連ながって行くんですね。

    本当にロックン・ロールの原点がここにあると思っています。

    何故007なのか、自分でも良く分からないのですね。
    「ロシアより愛をこめて」での列車内の戦い。オリエント急行なんですね。
    ハリウッド張りの英国の映画でした。

    ショーン・コネリーとウルトラマン、私の永遠のアイドルですかなぁ。
    2009年10月15日 20:49