秋口に入ると聴きたくなる Enya 「Only Time」 「Amarantine」 他:追記あり

秋口に入るとテンションが急に下がるんですね。毎年の事なんですけど。アー。

さて、前々回はShakira(前回はSpecialで対象外)なので、しりとり方式ならば「A」ないし「ア行」ですね。今回はそこで「ア行」のEnyaです。

でも、既に前回のシリーズで2曲、ワ行で「Wild Child」ヤ行で「Orinoco Flow」を公開してます。と言う事でそれ以外の曲を考えてみましょう。追記でこの2曲後ろでいれました。

Enyaファンの方は当然、CDをお持ち。ではオリジナル音源でないLiveを持ってきましょう。








もう誰でもがご存知ですね。「Only Time」2000年作。オリジナル音源でない生の声。加工しなくても充分奇麗な声に聴こえますね。

彼女の国内での知名度は、完全に定着しました。この曲そしてこのアルバム(a day without rain)は大ヒットし、アルバムは全世界で1000万枚ものセールスを成し遂げたものです。







この曲は91年作で、1曲目よりずっと前の曲です。しかしこの時点で、彼女の音楽はほぼ完成化されているとも言えましょう。彼女の曲はヒーリング・ミュージックの代表とも言われます。

癒される音楽。しかし練りに練ったサウンド造り、200回ものオーバ・ダブ、尋常とは思われないまでの曲造りと考えられるのです。



(当初の画像は削除され、代替を入れました)


3曲目は06年作。ドイツでの放送のLiveだと思われます。同名アルバムからの曲です。充分な安定感が見て取れますね。見て聴いて非常に安心が持てます。

次に、変わった事が生じます。彼女の場合1作造ると5年位のブランクをとるのですが、1年置いて08年にニューアルバム(and winnter came)を発表したのでした。





この曲は1曲目と同じアルバムに入っている曲。00年作。私よく覚えてないのですが、彼女あのNHK紅白歌合戦に出場してたんですね。あの番組私見ないのですね。

前回のシリーズでは2曲、今回が4曲の公開。でもまだ登場するかも知れませんね。

追記:やはり「Orinoco Flow」と「Wild Child」入れましょう。ブログ内探すの面倒くさいですね。







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この記事へのコメント

  • 流れ星

    Enyaは秋にぴったりだと思いますよ、
    初めて知ってファーストアルバムには驚きましたね、
    今までの音楽を吸収してオリジナルな音楽を作り上げたと
    言っても過言でないでしょうね。

    幾重にも重なった音の響きが教会音楽とアイルランド民謡を
    土台として独自の音楽性を持ってますね。

    まさに癒しの音楽は流れ星もはまりました。 
    2009年10月10日 17:57
  • 恐妻家のミック

    お晩です 流れ星☆彡さん
    Enyaには流れ星さんも癒されてますか。そうですか。納得。

    とても人工的なサウンドと分かっているのに、引き込まれますね。
    自然界には、ないサウンドですね。だけど何故か落ち着きますよね。

    人間の持つ「気分が落ち着く周波数」を十分に掴んでいると思います。
    それと独自の音楽性。流れ星さんみたいな理知的な方でも、私みたいな
    ちょい悪オヤジでも、普遍的に癒されるのですね。

    Σ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!
    2009年10月10日 19:30