Wildでない曲 エンヤ「Wild Child」 ストーンズ「Wild Horses」

Wildと付いてWildでない曲。前回とは真逆な曲。私の思いつくものとは、こんなものでした。又変な組み合わせと言うかアンタッチャブルな世界。

先に進みましょう。Enya=エンヤとは、国内ではヒーリング・ミュージックいわゆる癒し系音楽とジャンル別されている様ですが、マニアック的に彼女のサウンドを捉えるならば、非常に面白いです。

彼女の外観、容姿だけを見れば、ピュアーな音を求めるピアノ弾き&シンガーという感じですけれども、実際はその真逆みたいです。

彼女はアイルランド人でケルト音楽を基礎にしてるのは、あまりに有名です。Wikipediaを調べて興味深く感じたのは、彼女の「サウンド」に対する完璧主義。

2台の144チャンネルデジタルマルチトラッカーを駆使した多重録音、彼女のサウンドの秘密はここにあるようです。
あまりマニアック過ぎましたね。

2000年、全世界で1000万枚のセールスをしたアルバム(ア・デイ・ウィズアウト・レイン)より「Wild Child」をどうぞ。




後記:エンヤとストーンズの組み合わせ、どう見たって変ですね。当時頭狂っていたのでしょう。71年のアルバム、スティッキー・フィンガーズより「Wild Horses」。音源は定かでないんですが、90年代後半でしょうか。

この曲と、同じアルバムのトップに入っている「Brown Sugar」。これは実質69年に出来上がっていたと思われますね。映画ギミー・シェルターに挿入されてます。

終盤になって、ストーンズ出すぎですかね?あと少しとなると、どうしても出たがるんですね。まだ出るんでは?


(当初の画像は削除されました。代わりに75年?のLiveツアーを用いました。)


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この記事へのコメント

  • mick

    恐妻家のミックさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
    夜勤明けで、10時ごろ帰宅して、しばらくごそごそして2時ごろから寝ておりました。
    エンヤのアルバムは持ってます。結構好きで、いたずらされてますよ。おっと、間違いました、癒されてますよ。
    アンジャラ・アキも好きです、何故かダブルのです。
    エンヤって名前に興味ありましたが、アイルランド人だったんですね。
    えんやこーら、とか、♪えんやーこらや、どっこいじゃんじゃん、こらやーっていうことで、日本人の方かとも思ってました、そんな訳ないやろ・・・
    ストーンズの野生の馬は、好きです。
    私の、野生の馬は・・・おっと、失礼しました。ヒンシュクかうとこでした。大阪人は、アホなのですよ。ついつい・・・アホなこと、言いたくなるのです。一種の生活習慣病です。
    2009年08月28日 17:27
  • 恐妻家のミック

    こんばんみ!(。・▽・)ノ mickさん。お仕事ご苦労様でした。
    Enyaにいたずらしたり、されたりナンテ事したら、
    このブログ見てる人みんな怒るでしょうね。
    ギャハハwヽ(≧ω≦ゞ)
    「アホ」って言う言葉好きです。「バカ」よりよっぽど
    良いですね。だから大阪人って憎めないんですね。
    mickさんの野性の馬は、マリア様が乗るんですものね。
    2009年08月28日 20:05