意外?パーシー・フェイス 「夏の日の恋」「ムーン・リバー」「ムーラン・ルージュの歌」 

イージー・リスニング(今でもこう言うのかしら?)は、今回が初めてですね。クラシックは公開した事あるのに。軽々しく思っていた訳でもないんですけど。時々聴くととても癒してくれますね。

今回は、パーシー・フェイス・オーケストラについて、60年代前半の曲ですね。ですからリアルタイムで聴いていた分けでなく、かなり年をとってから聴いたんですね。ロックに夢中の最中、ラジオから流れて来る音楽が胸にすう~っと入り込んだ感じでした。

今回は、いつもと違って、画像の下に曲の紹介を少々する事にしましょう。





原題:A Summer Place 邦題;「夏の日の恋」。これってチョッとややこしい。59年映画の主題曲なんですけど、映画の邦題は「避暑地の出来事」だったそうです。

歌詞付きの曲もありましたが、圧倒的ニインストルメンタルが主流ですね。それにしても、今から50年前に「夏の日の恋」って邦題つけた人。センス抜群だと思う。曲にもピッタリ最高。それとサウンドがとてもクリアー。録り直しでしょう。

(当初の画像は削除されました。ヘンリー・マンシーニー楽団の曲を)




2曲目は、「ムーン・リバー」61年映画「ティファニーで朝食を」の主題歌。映画ではオードリー・ヘップバーンが歌ってました。この頃の彼女って本当に、本当に本当に奇麗でしたね。

このバージョン、歌っているのはバーバラ・ストライザンド。スタンダードやジャズで多くのカバーがあります。私の場合ですとアンディ・ウィリアムズの曲よく耳にしました。映画はかなり後になって見ましたっけ。






3曲目は、今回唯一彼の作曲ではない曲。彼の在りし日のオーケストラの風景、白黒のフィルムです。邦題:ムーラン・ルージュの歌。ムーラン・ルージュとは、パリのモンマトルにあるキャバレーの名前。

意味は、赤い風車で、観光地スポットとして人気があるそうです。私も行って見たいです。こうして彼パーシーの  記事ざっと書きましたが、76年67才で亡くなってしまいました。

彼が作曲、編曲したものには、メロディの良さもさる事ながら嫌みのなさ、爽快感すらあります。これが癒しを与え てくれ、永遠のスタンダードになって来たのだと思うのです。

このブログで、パーシー・フェイスを紹介する事は、役目が1つ終えた感じがします。同時に「ごくせん」が完結することにも一抹の寂しさを覚えます。

あーっ気がついた。「ハ」行だと、ヘンリー・マンシーニーやポール・モーリヤさらにビリー・ヴォーンなんてなものもある。どうしよう。この話聞かなかった事にして下さい。それでは。




パーシー・フェイス・オーケストラのすべて
ビクターエンタテインメント
パーシー・フェイス・オーケストラ

ユーザレビュー:
パーシーフェイスオ ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い 面白い
かわいい

この記事へのコメント

2009年07月17日 15:56
パーシー・フェイスにポールモーリア、フランシス・レイとかよく聴いてました。
映画も好きなので、映画音楽結構好きなんですよ。
ヘプバーンは素敵な女優さんでしたね。
永遠の妖精オードリー。
オードリーの映画は、ほとんど観ましたよ。
2009年07月17日 20:17
夏の日の恋、mickさんとのコラボは良いけどー。あの画像涼しそうに見えて、見終えると体が熱くなりません。
股の方も?
オードリーは、品があって奇麗でしたなぁ。よかよか。
あの頃、映画のサウンド・トラック魅力でした。
それに、ミュージカルも「サウンド・オブ・ミュージック」えかったですわー。ジュリー・アンドリュースもう寝られなかったもん。