ヨハン・シュトラウスⅡ,ウィーンの森の物語,美しく青きドナウ 

本シリーズ始めてのクラシック。それもウィンナー・ワルツ、また前回とギャップがひどい。お前何考えているんだ?と言われてもしょうがなくもない。ただクラシック忘れてたんです!

20世紀最高のダンス・ミュージックが「ディスコ」とするならば、19世紀最高のダンス・ミュージックが「ウィンナー・ワルツ」, と私は捉えています。

まあ、クラシック聴かない人には、何言っても無理でしょうけど。私達が聴いていた70~80年代のディスコ・ミュージックも今やクラシック・ディスコと言われてるんですねー。

私は、モーツァルトかなり後になって聴き始めたんですけど、ヨハン・シュトラウスは若い頃にハマってました。ですから結構うるさいのです。書き始めたら一家全部の話になってしまう。

それでは、2~3日かかるので止めておきましょう。今回取り上げるのは、特に有名な代表作2曲。タイトルの順番通りです。ウィーンフィル交響楽団。


>



この曲初演したのは、勿論ヨハン・シュトラウスⅡ自らですが、当時自らバイオリンを弾きながら指揮したそうですね。この指揮は、Carlos Kleiberとてもゆったりとしたサウンドです。しかもバイオリスト達は、体揺さぶってスウィングしているのが魅力的。フォーンも柔らかい。


(当初の画像は削除されました。代替で2009ウィーンでのニューイヤーコンサートを)




ヨハン・シュトラウス:喜歌劇「こうもり」ウィーン国立歌劇場1978
楽天ブックス
アーティスト:テオドール・グシュルバウアー(Theodor Guschlbauer)レーベル:TDK

楽天市場 by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

この記事へのコメント

  • 愛妻家のmick

    毎度 mickです。
    ギャップがひどい・・・とんでも八分ですよ、そんなの関係ないです。ブログは自由気ままに管理人さんの八艘飛びでええんですよ。
    クラッシックもええですよね、玉のお腰巻きには(たまにはって言いたかったのです)
    よく、学生時代に音楽の授業中に聴いてたのは、眠くて退屈だったが、今改めてクラッシック菊とええやんかいさです。
    ウインナー・コーヒーも好きですが、ウインナー・ワルツも好きな曲ですよ。
    久しぶりに聴いたクラッシックは、楽しめました。あんがちょ
    2009年07月29日 14:41
  • 恐妻家のミック

    今晩わんmickざん。
    コメント内容については、とても嬉しいんですけども、
    あ~んもう、「愛妻家のmick」とされるとねえー。
    自分がより惨めに見えるのですよ。何とかなりません?
    そのネーミング。
    2009年07月29日 19:32
  • mick

    毎度
    恐妻家VS愛妻家の対決は・・・・
    たまには、気分を変えて、愛妻家のってつけてみましたが、まずかったですかね。
    そちらのネーミングを変えてみたらどうやろか?
    たとえば、愛妻家のキースとか。
    2009年07月29日 21:20
  • Toshinosuke

    愛妻家のキース、『あると思います!』
    2009年07月29日 23:29
  • 恐妻家のミック

    m9(*`ェ´*)異議あり!! キースは日本では住めません。この禁煙強力国家では。奴はどこでもタバコをポイ捨て。それに箸の使い方が下手。さらにはDVの問題もある。ステージに上がって来た観客をギターでもってぶん殴った恐ろしい男。日本なんか住める訳がないのです。ぐはwヽ(≧ω≦ゞ)
    2009年07月30日 07:32