やっぱり気になる George Harrison - Awaiting On You All

朝一発目にEric Claptonを公開して、その後外出してても何か頭の奥底に引っ掛かるものが。何だろうって?。用事も終わりかけた時、あっ!ジョージだ。エリックとジョージは切り離すことできないんだ。

あわてて帰路へ。すぐさまG・ハリスンの曲調べ、「ア行」で好みの曲を見つけたのがAwaiting on you allでした。前回のシリーズ同様71年バングラデシュ・コンサートからです。

当然、エリック・クラプトンも奥に控え目ながらギターを弾いています。




 
ジョージとエリックの親交は、特に強かったようですね。エリックの子息が事故死して、非常に落ち込んでいた時、ジョージはとても親身になってエリックを慰めたそうです。

ジョージの死後、印象的だった事と言えば、イギリス女王即位50周年式典のライブでジョージ・ハリスン死去の追悼として、エリックはポール・マッカートニーと共に「ホワイル・マイギター・ジェントリー・ウィープス」を当時の録音同様リードギター担当、また特別にリードボーカルも担当しました。

ジョージ、あなたはホントにナイスガイだったよ。


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この記事へのコメント

2009年05月25日 10:59
ジョージはね、ビートルズ解散後に興味わきましたね。才能開花しましたからね。
2009年05月25日 19:00
彼の場合、ビートルズ解散後すぐにでた3枚組
のアルバムは、非常にショックを受けました。

スゴイ才能持ってたんだなあって。今聞いても
全然色褪せてないんですもの。凄い!!