南カリフォルニアの空は・・・ Albert Hammond

今回で「ルート66」シリーズのア行も終わりです。アルバート・ハモンドで紹介する曲は「It never rains in southen california]邦題 カリフォルニアの青い空です。72年作

彼はほぼ1発やに近い状況で、もう人々から忘れ去れがちです。決して名作ではないけども、佳作の1曲として何故か私の記憶に残っています。明るいアメリカン・ポップスとして。

追記:画像については、当初のものが削除されました。その為入れ替えいたしました。しかしこれが又取り消され 
る可能性もあります。その時は、さらに代替をいれます。 (09/09/06)





彼の単独Live画像もありましたけど、どうもイマイチ。何故かって考えたみた処、サビの部分で女性コーラスが曲に
艶とメリハリをとても良く表してるのが分かったのです。

曲のイメージというものは、随分変わるものだと、改めて分かりました。

彼はこの後、何枚かのアルバムを残しましたが、ソングライターの方向に進み、数多くのアーティストに提供してきました。例えばフリオ・イグレシアス(かって愛した女性へ)、スターシップ(愛は止まらない)。

すみません、もう余白がありません。最期に一言。今は息子さんがロック・バンド「ザ・ストロークス」のギタリストとして有名になっています。

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この記事へのコメント

2009年05月25日 10:50
このレコード持ってますよ。
当時は、カリフォルニアとかサンフランシスコとかをタイトルにした曲多くなかったかい?
お母さん達&お父さん達の、カリフォルニア・ドリーミンもええね。
「花のサンフランシスコ」もよかった。
2009年05月25日 14:55
そうでしたよ。当時近所の親父が「L・A」
行って来たんじゃと、ほざいていました。

MAMAS&PAPASですね。シーッ内緒ですよ。マ行
で出す予定なんです。