ポールを抜かすわけには・・・ Paul McCartney

さて、今回はアルファベットW。ジョージ、ジョンときてポールを抜かすわけいきませんよね。袋叩きにされちゃいます。そうですWingsの登場です。ポールファンの皆様お待ちどう様でした。

私にとって、ポールはメロディメーカーの天才かつ一人で楽器を何でもこなす天才というイメージがあります。Beatles
時代「ジョンとヨーコのバラード」のドラムはポールだったそうですね。

本当に器用だった反面、バンドのメンバーとは長続きしないと言う側面もありました。お送りする曲が最たるもの。最もホットなヴァージョンのひとつ。
「Band on the Run」73年作で、Live in Kiev 2008





このライブ、ファンの方だったら早くバックアップとる事お薦めします。長く残存する保証はできません。色々な事情がありますもんで。

ところで、Beatles時代も含めてポールのサウンドとStonesのサウンドの違いは何かと言うと、ドラムの音だと思っているんです。私のタイトル名にあるTightな音かどうかなんです。

そこには、当然好き嫌いがありましょう。優劣を決めることはできないとも思っています。

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この記事へのコメント

mick
2009年04月23日 13:36
毎度
ポール・マッカトニーといえば、やっぱり天才プロデューサーですよね、ビートルズにメリー・ホプキンとその辣腕ぶりはもう認めるところですね。私は、ビートルズ解散後は、ポールのことは、あんまり関心はもってないのですよ、どちらかといえば、ビートルズ解散後にその才能が開花したジョージ・ハリスンのほうが好きですね。
2009年04月23日 19:28
今晩はーmickさん いつも有難うさま。
う~ん、そう言う考え方もできるなあー。

G・ハリスンは確かに新境地を築いたと思います。そしてポールはBeatleの一員として継承、発展させて行ったと思うのです。

但し、古い話ですが、80年に24年ぶりに来日し、大麻所持で逮捕された事は彼の汚点として、今でも記憶に残っています。

スー
2009年04月25日 20:49
[壁]ー^)ノ ドモ

ポールは逮捕されましたっけ?
"ノ(-________-;)ウゥーム・・・
記憶が・・定かじゃない・・
懐かしいな~~ビートルズ・・♪
私の洋楽の聴き始めは・ジャズは別として・
やっぱりビートルズ♪興奮しましたよ・
来日した場面・・子供心にも・いまだに記憶に残ってます♪今聴いても引けをとらない音楽が一杯在りますよね♪
2009年04月26日 14:21
スーさん いつも訪問有難うさん(^^♪
事実は事実。しかしその後彼は、英国でSir
の称号を得たり、来日も可能となりました。

ツアーも精力的に行なったり、60過ぎても
まだまだ元気ですねー。