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みんなの「ダルビッシュ」ブログ


MLBに行ったダルビッシュ、田中それに前田は何やってるんだ! 音楽は Chaka Khan 他

2018/04/14 17:30
こちとら朝の3時に起きて、ダルビッシュの快投を期待していたのに、なんだあのザマはっ!。9安打(HR一本含む)4四球で、4回2/3の4失点とは。朝っぱらから気分が悪いでありんす。ちったぁ私の身を考えてもらいたいもんだっ。

日本人選手で1人大谷だけが快調・快調ですねぇ。また某NHKのBS1は大谷のいるエンゼルスを独占してるじゃないですか!。でもあの23才で良くやるもんだ。そこは認める。

然るにダルと来たらもうメジャー7年目です。少しは安定したピッチング見せて欲しいなぁ。スライダーばっかりじゃ、相手も分かるもんだ。カーブやチェンジアップも通用する球種になったと、ヤツも言っていたのに?。

それと前回も書いたのですが、あの2段モーションで今日はボークを取られた。普通あれは、1、2の、3でバッターにタイミングを合わせ易いと思うのですが、ダルなりの考えもあるのでしょう。

もうグチばかりになるので、音楽に進みましょう。たまにはファンクでも、まぁクラシカル・ファンクですけど。とても恰幅の良いチャカ・カーン。今回はソロになる前のルーファス時代の曲を少々。一番最後はビックリ物。
それでは1曲目、画像はハッキシ言って悪いです。でもサウンドはイイ。チャカの声も控えめで、目玉はバックコーラス。これ聴くだけで十分にノリノリになれます。







Do You Love What You Feel





2曲目、ルーファスとチャカ一緒での最後のアルバムに入っていた曲。83年だったと思う。これもバックコーラスが気持ち良いですネ。





Eye To Eye





コレは以前公開しました。デヴィッド・フォスターがチャカの特性を良くつかんだ名曲。コレが一番売れたんじゃないかと思います。何せシャウトの女王が急にバラッドですから。84年作。ピアノと司会は勿論デヴィッド・フォスターですネ。





Through The Fire





さて最後の曲。1〜2曲目で直帰された方が大勢いるかと思うのですが、予想外もあるもんです。それでは、お色直しの殊勲の1曲をば。
2017年のミュージカル映画、グレーテスト・ショーマンに入っている曲「Never Enough」。コレが今や大ヒット。
曲の和訳は教えない。私も実体験があって、ひどい目にあったのでした。






The Greatest Showman−「NEVER ENOUGH」ジェニー・リンド



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雪も溶けて春着に突入!チト無理もあるのですが。 音楽は DIDO

2018/03/24 06:43
気分はブルーからグレーへ。自動車免許の更新を早めに行って、視力検査でOUT!。10分以上休んで再トライするも、右いや上、下かなあと適当に連発して、何とかパス。(神のご加護でしょうか?)。眼科の医師は大丈夫と言ってたのにぃ〜。気持ちは完全にブルーでした。

まあそれでも更新できて、3年間有効な免許を取得できたのだから有り難やぁ〜。然るに、世間様は非常に厳しい〜、株価の急降下でドン底に叩きのめされるとは。(●´ω`●)

朝っぱらからブルーな気分なので、明るい曲を聴く気にはなれない。アーティストはDIDO(ダイド)でアラフォー世代の方々なら知っていると思われます。彼女は1999年のデビューでイギリスのロンドン出身。
このデビュー時期なんですが、私の記憶をたどると日本国内では「就職氷河期」のハシリではないかと思います。大学出ても求人先がなくて、非正規雇用やニートという現象が現れた、そんなブルーな時代に入っていった。
大手企業では既にリストラも始まっていた・・・・。

朝が明けたというのに、益々ブルーに。もう止めましょう。音楽に進みましょう。ただ脱力サウンドしか出せないけど。
1曲目は、2003年彼女のセカンド・アルバムでEU・US共にヒットした有名な曲。今気づいたら「デイド」と表現するのもあるんですね。
2曲目は、1999年ファースト・アルバムからで、彼女の代表曲でもあります。PVが昔印象的でした。そんなハードな歌詞じゃないんですけど。
3曲目は、彼女4枚のアルバムを残していますが、その4枚目で2013年の発表曲。3枚目のアルバムからこのアルバムとパットしたセールスを残していませんね。
(注)余興としてダルビッシュの動画を入れてみました。ヒマな時間にでも見て下さい。キレキレですよー。









WHITE FLAG









THANK YOU











NO FREEDOM (私は先のロシア大統領選挙そして中国全人代を思い起こします)









3/22 ダルビッシュ オープン戦
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FA選手のダルビッシュが、遂にシカゴ・カブスと合意。 音楽は George Harrison

2018/02/11 12:48
一カ月ものブランクを空けてしまい、大変恐縮しています。この間に色々な事がありました。まず@にダルビッシュの行き先となる球団が思いのほか決まらなかった事。Aに私的なことですが、右目に異常が生じ視力低下・歪曲・変視によりPC作業が困難になったこと。これは業務上でもとても困りました。

さて、2月11日今日の早朝、ダルビッシュのニュースがやっとカブスで決まりと発表されました。野球ファンの方ならば皆知っていることでしょう。昨年のFA開始から100日目でした。あ〜〜長かったですねぇ。でもまだ契約で
はありません。これから身体検査の日を調整する予定です。

私の目については、まだ治療中でして何分にも文章入力がとても苦痛であります。色々と裏話などもあるのですが、割愛させて頂きたいと思います。またいつかの機会にでも。

それでは本題に、ダルビッシュとカブスの合意内容です。基本内容は6年で1億2,600万ドル(137億円)それに出来高を含めて最高1億5千万ドル(163億2千万円)。ダルビッシュは6年の長期契約を言ってましたので、これは守れた形。
然しながら、年俸は2千百万ドルと思ったほか低くなった感があります。ヤンキース田中は年俸2千3百万ドルですからネ。
(個人的には、ダルは3月まで引っ張る腹積もりだと思っていました。)

こうして書きながら、まだFA市場には100人以上の未契約選手がいること、その中にイチローや上原、田沢もいることが残念でなりません。今季のFA市場は恐ろしく遅い、MLBでも史上2番目の遅さ。2月14日からキャンプ・インだって言うのに。未契約の選手は、選手会の用意した施設で練習が出来るようですが、この先どぉーなるのかっ!。

目がキツくなって来たので、後一言だけ、カブスの球場は「バッターズ・パーク」であること、ダルはまたホームランの出やすい球場で投げることになるんだなぁ。まあナ・リーグですから指名打者が無くなりますけど。その分ダルがバッター・ボックスに立たなければ。

それでは音楽へ、選曲したのはこの100日間のタヌキとキツネの化かしあいの後、少し爽やかな気分が欲しくてジョージ・ハリスンの曲。ドジャース・ヤンキース・アストロズ・ツインズ・レンジャーズ・ブルワーズ・フィリーズと色んなチームが現れて消えて行った。(お前ら、本当に欲しい気があったのかっ!)
1曲目は、そんなダルの気持ちの葛藤を表した曲。(余りにもそんなに待たせるなよ!)






Don‘t Let Me Wait Too Long








It Don‘t come easyリンゴ・スターではなく、ジョージのヴァージョンを持って来ました。音がこっちの方が良いんです。意味するのは、簡単じゃない、そう上手くはいかないなぁ。







Run Of The Millこれは1行目 Everyone Has Choice(誰でも選択する権利を持っている)、これだけで選曲しました。単純ですネ。




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GOODBYE 2017,HELLO HELLO 2018,音楽は Sara Bareilles 他

2018/01/02 06:46
年末、道東の方に行って来ました。スマホの電源もOFFにして。まあ1年分の垢を落としてきた分けでありんす。置き手紙とブログラムの方々には、大変失礼をば致しました。このブログ作成後に速やかに訪問しますので、お待ち頂ければと思います。

さて、まだ正月中なのですが正直なところ、昨年12月中旬の2つのブログは、ウェブリの編集欄で最低のアクセス数でありました。考えるに、マンネリ化による飽きが避けられないのでは?。今年でもう足掛け9年になるのです。私は潔しを信条としています。ココの世界から足を洗う気持ちは出来ているのです。(足を洗うのは簡単だけど普通の世界に戻るのが難しいんですっ!)そんな感じを理解して頂きたいと、って何年言って来続けたでしょうか?。

気分をシャキッとして、音楽の方へ。私なりに選んだ明るい曲でグッドなサウンドを。 

1曲目は、サラ・バレリスで2013年の曲、彼女は38才にもなります。彼女の代表曲「Love Song」は2007年でした。遅咲きの方なんですね。今までアルバムは5枚発表、アメリカだけは売れていますネ。BRAVEの言葉の意味、私が今一番求めたいことなんです。









Sara Bareilles−BRAVE





2曲目は、レイチェル・プラッテンでこれも36才と中年で済みません。曲は2016年の物で、彼女のセカンド・シングル。彼女も遅咲きですなぁ。そこそこ売れたけど、チャートの上位には行かなかった。勿論アメリカ人です。






Rachel Platten−STAND BY YOU





3曲目、やっと少し若い女の子が出た。そうでなくちゃ怒られますネ。ハイムという3人姉妹にドラムを入れたロック・バンド。この曲は昨年2017年の物。2枚のアルバムを出していますけど、両方ともTOP10入りしてますね。







HAIM−LITTLE OF YOUR LOVE







最後はBACKして、80年代の曲。「イージー・ラバー」でフィル・コリンズが作詞・作曲したもので、フィリップ・ベイリーとデュエットの形を取っている。1984年フィリップのアルバムで発表。この80年代のコリンズはソロで大成功でした。「世界で一番忙しい男」とまで言われました。ホント良い曲沢山作ったなぁ。








Phil Collins&Phiip Bailey−EASY LOVER








{二部}
MLB・ダルビッシュ関連は、気楽に書けます。誰もここまで読まないから。
然し困ったもんです。FA宣言から2か月、ダルはおろか先発投手が全然決まらない。ヤンキースのサバ締めが1年延長で決まった位。これに反して中継ぎ・クローザーのブルペン投手はかなり決まっていますねぇ。

一説には、先発投手の年俸高騰を球団が抑えたいため、だそうです。然し、最強の先発投手はどの球団も欲しがっているはず。当然、代理人が水面下で話し合っているはず。ただ世間に出て来るのは、球団の番記者の記事ばかり。私は言いたい、「お前ら、ホントに金持ってんのかあ??。

いつまで、この件を続けるのか?男らしく腹を決めてもらいたいものだ!!。


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これが本線! 軟弱ならんと欲す!。 音楽は CCR、Rolling Stones

2017/12/16 16:58
今回は二部構成で、今日はOLD ROCK。次回は・・・・次回は・・・・・まだ決まってません!。然し、1週間以内に発表しましょう。お約束致しましょう。オホン。
今日はストーンズが入っていますが、これだけで「直帰」する方・・・・結構だと思います。又RSSリーダーを見て無視する方も結構でしょう。

さてこれ以降付き合って下さる方は、大変貴重な方々でありんす。皆々様方にこれからでもお歳暮をお送りしたい様に思います。

無駄口はさておいて、今日はCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)が前半で後半がストーンズとなっています。CCRは以前サザンロックでも出しましたが、今回のはカントリー・ロック色が強く思われますなぁ。
(ジョン・フォガティはいつもカントリー・シャツばかり着てましたからね)。

CCRについて、特段の説明は必要ないでしょう。私より皆さんの方が知ってますから。ただドラムは下手だなぁと思う位。後半のストーンズは古い画像にしました。1972年でミック・ジャガーは28才、一番油が乗っていた時期ですネ。それにミック・テイラーもしかり。2000年代の60を過ぎたストーンズのライブは、本当のところ余り好きなのが無いのです。

おっと、時間が。また今夜もあるんですヨ。最後にダルビッシュ・MLB関連をチョコッと入れて置きます。では皆さん、良い週末を。






Who‘ll Stop The Rain







Proud Mary






Brown Sugar





Street Fighting Man






さて話は変わって、ダルビッシュ・MLB関連について少しばかり。大谷狂騒曲が12月第一週で終わり、11日〜
15日までウインター・ミーティングを行いましたが、先発投手の大きな動きはありませんでした。
ダルビッシュに最も興味を示していたのは、ミネソタ・ツインズでGMも監督も大いに乗り気だった様に思えます。そこに急浮上して来たのが、シカゴ・カブス(どうやら意図していた投手から蹴られたみたい)。
難しい所は、カブスは資金力があるけど、今年7月のトレード拒否球団に入っていたチーム。ツインズは今まで年俸2000万ドル以上の大型契約をしたことがないチーム。
いずれにせよ、各球団は先発投手欲しさで、来週以降活発な動きが出て来るのではないでしょうか?。


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テーマ洋楽を中止する事は、やはり困難であるとの結論でっす。 音楽は Dionne Faris 他

2017/11/03 19:28
色々と諸般の事情がありまして、洋楽中止の案はボツとなりました。従来通り継続する事として。然し乍ら私の強い要望として、ダルビッシュ・MLBも可決されました(まぁ12月までだと思われます)。従って、2か月の間二部構成で進めたいと思うのでありんす。

そうと決まったら速やかに音楽の方に。思うに90年代の曲が最近出てこない。この頃はサラリーマン時代で最も仕事が忙しかったのでした。バブルが弾けた時期と合致したため。そんな事皆さんには関係ないですネ。選んだ曲は、ディオンヌ・ファリス95年の曲で、ファースト・アルバムからの初シングル「I KNOW」。90年代にしては珍しくギターサウンドがカッコいいです。






DIONNE FARIS−I KNOW





2曲目、これはもう{お殿方専用画面}でモデルさん(Kelly Lebrock)のおみ足が素晴らしい。お姫様方からは
苦情がわんさか聞こえる。まぁあまり尖がらないで下さい。音楽はクリス・デ・バー86年のヒット曲「Lady In Red」。マリリン・モンローが映画であったやつの、21世紀版とでも思って下さい。
(昼過ぎに娘から電話がきて、チッ。当初の動画を取りやめて他のヴァージョンを入れ直しました。)面白くねぇ。
(ほとぼりも冷めたよう?なので、11/8当初の動画に変えようと。HDなので音質もGOOD!)





CHRIS DE BURGH−LADY IN RED





3曲目、ガラッと雰囲気壊してココのオジジが大好きなRock‘n Roll。BTO(バックマン・ターナー・オーバードライブ)。もう覚えている方いるかなぁ〜、いないだろうなぁ?。カナダ出身のバンドでヒット曲もあるんですけど、日本での知名度はサッパシ。曲は73年発表の「Roll on down the highway」
済みませんネ、最後でムード壊してしまって。あ〜★道楽さん★やとうふさん、申し訳ないでし。







BTO−ROLL ON DOWN THE HIGHWAY





(二部)
さてここからは、ダルビッシュ・MLB関連の話。所詮洋楽はマイナーな記事、ダル関連なんてベリーマイナーマイナーな記事。然し、アクセス数が減っても構わない。ダルの今オフのFAは最初で最後かも知れないのです。

2017年Wシリーズについては、もう何も言うまい。昨日の2日で封印としましょう。

これからは、FAの問題が一番重要でありんす。今日の午後早々と入って来た情報。米国最大の移籍情報サイト「MLBトレードルーマーズ」(どこまで信ぴょう性があるのか分からんのですが)からでは、今オフのFAランクではダルがやはり1位だと言う。昨日までのWシリーズでのあの投球にも拘わらず。

また予想の移籍先は、一昨年優勝したシカゴ・カブスで高評価を持っているとの事。にわかに信じ難いです。
カブスは、今年7月のトレード争いに一番最初に食い付いてきた球団ではありますが、ダルの拒否権を有する10球団に入っていたので、交渉成立ならず。

チト疲れてきたので、一言だけ私の考えをば。昨日の記者会見でダルは、「もう一度Wシリーズをやり返したい」「このドジャースで!」。私は、ドジャースTOPだけじゃなく、LAのファン自体を敵に回したのが現時点での反応だと感じているのです。ダルよ甘く見なさんな。



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秋はもう殆ど終わり、とさえ感じるこの頃ですが。 音楽はCarly Rae Jepsen 他

2017/10/20 06:40
(追記:10/25)最近のココでの傾向を考えると、テーマ「洋楽」は一時中止にしたらどうかと思案中であります。そして変更テーマは、「ダルビッシュ」と「MLB」です。これは一時的なものなのですが、いつまで続くかは五里霧中です。ブログトップ画面で洋楽399となっていますが、このタイミングかなぁとも思うのです。


一月振りの更新で大変恐縮しています。選挙期間のさ中、世間はとてもうるさいのでありんす。正直言ってあまり投票に行く気が湧かないのです。あんな奴らに政治を任せて良いものなのか?。国会議員という名の質の低下に、甚だ疑問を禁じ得ないのです。

さて少し明るい話題でも。そうメジャーリーグでポスト・シーズンを頑張っているダルビッシュと田中です。
ダルはLAドジャースで9月後半から、とても安定した投球を見せています。ポスト・シーズンではDバックスに止めを射し、カブス戦では3勝目を上げ王手としました。またこの投球内容が見事なものでした。

方や田中もポスト・シーズンに入って、別人の様な素晴らしい投球で2勝目を上げています。昨日はあのアストロズ相手でも勝ちましたねぇ。(私は、ア・リーグはアストロズが断トツでWシリーズに出て来ると思っていたのですが・・・・)。ただ田中の場合は、思いっきりスプリット・ボールを多投してますが、後での肘の後遺症が少し心配でもありますネ。

その点ダルは、トミージョン手術後2年目で速球が前より速くなったにも拘わらず、肘に負担が掛からない投法で軽〜く投げてみえます。それでも前出のDバックス戦では、防御率1.82そしてカブス戦では1.40と十分な投球。
防御率だけを見れば、田中の方がもっと上ですけど。

とにかく面白くなって来たのは、WシリーズがLAドジャース対NYヤンキースの可能性もあり得るとの話。コリャあ
たまらんです。日本で言えば阪神対巨人の戦いのようなもんでしょう。
(追記10月22日:アリーグはアストロズがヤンキースを破ってリーグ優勝しました。WシリーズはLAドジャース対アストロズとなりました。)

ここでヒートアップして来た次いでに、イヤらしい話をもう一発「ジェニ」について。他人の懐事情も気になるのが世の常というもの。シーズンOFF後にダルがFA宣告したら、どんな血みどろの契約交渉になるかって事ですなぁ。

まず第一に、ドジャースはダルを引き留めるか否か?非常に難しい所ですが、様々な情報を考えて答えは否。
ダルと代理人が望む「長期契約」について、ドジャースは考えていない。これがまあ一般的な見方ではないでしょうか。この前提にあるのが、「年俸」の高さでしょう。

ポスト・シーズンも残りを順調に乗り切れば、巷では「年俸」3.000万ドル超えも飛び交う話が出ているのです。仮にですが、3.000万ドルの年俸で5年契約とすると総額1億5.000万ドル(円換算を今の1$112円ですると
168億円)もの大金になるのですねぇ。凄いっ!。

これだけの金額出せるのって、金満球団だけかと言うとそうでもないのがMLBの不思議な点。エース投手が欲しくて欲しくてって球団はあるもんです。そんな球団にも大金を用意出来るもんなのです。長いTOUGH NEGOTIATIONになるでしょう。


はて、ココは洋楽ブログ、本線に戻りましょう。ん〜泥臭い話が続いたので、軽いタッチの曲で行きましょう。カーリー・レイ・ジェプセンの2015年リリース「I REALLY LIKE YOU」。ダンスの後半の部分で出て来ます。私的には、トム・ハンクスの顔が久し振りに見えて好き。94年の映画フォレスト・ガンプは良かったですねぇ。まぁ、この映画のせいで女性から振られた苦い経験もありますが。あまり突っ込まないで下さい。







CARLY RAE JEPSEN−I REALLY LIKE YOU





次は古い曲でピーター・ガブリエル78年ソロ作品「SOLSBURY HILL」。ライブの年代はよく分からないのです。
彼は、プログレッシブ・バンド(ジェネシス)のヴォーカルをしていた事でも有名で、75年に脱退しましたっけ。






PETER GABRIEL−SOLSBURY HILL  


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日々秋に近づいて行くと、カントリーが聞きたくなる。 音楽は The Band Perry 他

2017/09/19 16:46
間違って公開ボタンを押してしまって、大変失礼しました。公開まではまだ時間かかるなあ〜とんだ失礼でした。さて気を取り直して、今回はカントリーです。昔の古い曲ではないです。現役バリバリの、カントリー・ポップ何かも入ってたりして。

その前にMLBの話題を一言。7月末のあのトレード争いから二か月、NYヤンキースも強力にダルビッシュを推していましたが手を引いた。それは期限1日前に、アスレチックスのソニー・クレイ(先発投手)を獲得したからに他ならないからです。つまり天秤に掛けていたんですなぁ。今時点でクレイは3勝6敗とパッと冴えない状態。ただ、グレイは来年末がFA行使取得。それまで安く働かせるなあ。さらに又トレードに出せるし。NYヤンキースって相変らず見る目がないけど、ずるっ子。
( ̄▽ ̄)

公開してる状態なので、素早く音楽の方に進めたいと思います。1曲目は、ザ・バンド・ペリーという3人姉弟のバンドです。曲は2015のリリースで、彼らは色々な賞を獲得している、もうベテランの部類でしょう。






THE BAND PERRY−GENTLE ON MY MIND





2曲目は、私が言うまでもないテイラー・スウィフト。今回はチト古い曲で「RED」、彼女は出だしの頃カントリー色の強い曲が多かったですね。ライブ画像はシーンがやたらと変わりますが、まあド派手な演出も宜しいのではないでしょうか。私が行くこと、先ず無いですよ。





TAYLOR SWIFT−RED




3曲目は随分と久し振り。レディー・アンテベラムの今年(17年)出した新曲「YOU LOOK GOOD」。彼らは2012年から、毎年の様にコンスタントにアルバム出していました。知らなかったぁ。
何やら、いつの間にかゴスペルっぽいサウンドになってる。まあコレもありか。





LADY ANTEBELLUM−YOU LOOK GOOD


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(OLDものです)LAドジャースは急降下のど真ん中、どうした!。 音楽は BILLY JOEL 他

2017/09/13 06:10
ダルビッシュがドジャースに移籍して、ひと月以上が過ぎました。その成績たるや褒められたものではないでしょう。もし覚醒しなければ、今期末のFAで評価はガックリと下がるでしょう。ただ、今期末のFAで投手の良い出物がないのですなぁ。
ここがミソなんですネ。

まあ、後ひと月半ののちからのFA交渉、顔は笑っていても目が笑っていない交渉で、お楽しみか又はショックを目にする事でしょう。前者を期待したいものです。

さて音楽の方ですが、ある1つの配慮を考えて、今回はPiano&KeyboardをメインとしたSomething Oldな曲を少々。配慮とは、こんな拙い所に懲りもせず通ってくれている★道楽さん★。あの方はピアニストで、それもショパン等のクラシックの分野のお方。
然し、私は基本的にはRockな人間、何やらまたスベッタのか!?。私は私なのです。もう変えようがない。


1曲目、これは普通1番ラストに持って来るのでは?イヤっ、私にとっては1曲目が妥当と思えます。安酒場でジンを飲む姿は、正しく私のあるままでありんす。ビリー・ジョエルのピアノ・マンで73年の曲。今や彼の代表曲でありますが、彼の最初のシングルでもあったのですネ。




BILLY JOEL−PIANO MAN




2曲目は久し振りにビートルズ。67年のテレビ映画からのサウンドトラック。テレビで流されたのは不評でした。まとまりが無く、集中力の欠いたものだったのです。その中で、ポールの素晴らしいピアノのリズムとメロディーが光る1曲。





BEATLES−YOUR MOTHER SHOULD KNOW





3曲目、こうなれば当然ストーンズが来ても変ではないでしょう。奴らはギター・サウンドが得意ですが、どっこいピアノ&キーボード・サウンドも良いのがあるんですってばっ!。この曲、ピアノ&キーボードともに故ビリー・プレストン。彼は黒人ゆえにゴスペルの雰囲気を出すのが得意でした。72年のダブル・アルバムに挿入されていました。中間部のギターはこの2年後に辞めたミック・テイラー。泣きのレスポールが相変らず素晴らしい。







ROLLING STONES−SHINE A LIGHT ON YOU 





最後はプログレッシブ・ロック(前衛的なロック)ELP(エマーソン・レイク&パーマー)なるバンドが70年頃英国で生まれたのでした。構成はキース・エマーソン=キーボード、グレグ・レイク=ベース・ヴォーカル、カール・パーマー=ドラム。70年に出したアルバム「展覧会の絵」は爆発的なヒットでした。
その中で、チャイコフスキーのくるみ割り人形の行進曲を持って来たのが「NUT ROCKER」。あとYESと言うグループも人気ありましたっけ。チト動画ぼ音がデカイかも知れません、気を付けてくんなまし。







ELP−NUT ROCKER




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ダルビッシュが遂にトレード決定、LAドジャースへ。 音楽は Clean Bandit

2017/08/01 15:48
今朝は四時半に起床よって。すぐさまPCのMLB(アメリカのプロ野球のこってす)サイトへ。・・・・何ら変わりがない。30分待って遂に期限時間5時を過ぎると、ナナナントの記事、ダルビッシュはレンジャーズに残留とのこと(後にこれはガセネタであった)。

私は腹が立って近くのコンビニへ、禁煙してたのに(5日間ですけど)またタバコを買って、次いでに缶コーヒーも買って帰宅。ニャンズ達が起きていたのでエサやりとお水も。そして居間のソファーでぐたぁ〜としていると、某NHKのテレビから「ダルビッシュがドジャースへ移籍」の速報が入りました。その時AM6:11分の出来事。

PCを改めて立ち上げると、NHKの言う通りの記事に変わっていた。何たる事か、あのガセネタは何だったんだろう?。大体がこの世界(MLB)は、怪情報とガセネタに胡散臭い話バッカシ。発表元が球団なんて一番最後で、殆どが「ジャーナリスト」なる奇怪な者どもの発信。それでも飯食えるんだから不思議な世界でありんす。

話が長くなるといけませぬ。トレードの選手話は5月から始まっていたのですが、あくまでも話でありました。その中の記事で、「15人のトレード有望選手」があってダルはそのNo1になってたのです。TEXASレンジャーズはその頃ダルをトレードに出すとは考えていなかったと思われます。

私の記憶では、ダルのトレードにすぐ名乗りを上げたのは、シカゴ・カブスとNYヤンキースその他だったと思います。その後色々なチームが現れ消えて行きました。そしてトレード期限7月31日より前にLAドジャースもトレード参加に加わったのでした。エースのカーショーが腰を痛めて戦列から離れたのは、ダルの思入れを一層強くしたと察します。

くどいので最後にしますが、TEXASがダルを放出すると言う情報を出したのは7月27日の遅くでした(ダルが1試合で10失点のワースト記録を出した日)。そして最後に残ったチームは、NYヤンキースとLAドジャースそれとクリーブランド・インディアンスでした。従って28日〜31日で実質的な話が決まった事になりますネ。

やっと音楽ですが、LAだからウエスト・コースト・ロックだろう?って、そのように安易に決めつけないで頂きたい。その手のサウンドは今まで何回も公開してあるもんで。
野球とか地域に関係ない、新進気鋭の英国のバンド。やはり21世紀だなぁと思わせるサウンド自体が心地良いと思うのでありんす。

CLEAN BANDIT(クリーン・バンディット)3人組のバンドで公開するのは新しい曲。1曲目の「シンフォニー」何てクラシックの素養もあるんですね。曲ごとにヴォーカルのおねーさん変えるのは羨ましい。変える何て、そんなのウチは無理ダ。






SYMPHONY−ft.Zara Lara Larsson










ROCKABYE−ft.Sean Paul&Anne Marie





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