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zoom RSS テーマ「75〜79年」のブログ記事

みんなの「75〜79年」ブログ


西高東低はもうウンザリ。南の風が早く来ないかなぁ。 音楽は CCR 他

2017/02/10 16:38



CCR−Sweet Hitch Hiker

南の風は暖かいんだろうなぁ。そんな感じで進みたいと思います。1曲目は久し振りのRock,n Rollでジョン・フォガティのvoは絶好調!。と言っても彼らはSF(サンフランシスコ)の出身で、あそこも寒い冬でありんす。だけどサウンドは、サザン・ロックみたい。何はともかくもジョン・フォガティの鼻にかかったダミ声は、すんばらしかった








Lynyrd Skynyrd−Sweet Home Alabama

サザン・ロックの雄と言えば、レーナード・スキナード。トリプル・ギターが売りで、voのロニー・ヴァン・ザントは上手いとは決して言えない。然し、トータルな意味で南部的な彼らのサウンドは、好きだなぁ。ロニー他2名は77年の飛行機事故で亡くなったのが残念でした。







Little Feat−Spanish Moon

リトル・フィートは腕の達者なバンドで現在も続けています。彼らはLA(ロスアンゼルス)の出身ですが、やはり南部の香りが色濃いです。ローウェル・ジョージの渋い歌声と強烈なスライドギター(79年没)、とてもセンスの良いドラムのリッチー・ヘイワード(2010年没)、どちらも惜しい事でありんす。








Leon Russell−Delta Lady

古い動画でノイズが大きくて済みません。サザン・ロックの親分となると、レオン・ラッセルでしょうねぇ。昨年2016年11月74才で亡くなりました。デルタ・レデイは初期の有名な曲。バラッドからスワンプ等、色々な多くの曲を作ってくれました。一番忘れられないのは、73年頃だったと思うのですが3枚組LPのライブ・アルバム。ぶっ飛んだのは、上の様な曲が延々とLP3枚続くモノでした。頭がハイになって、それが一日中・・・・・笑。



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寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

2017/01/25 19:06
寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。

正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなかった。ミック・ジャガーの腰フリフリと訳が違っていた。処が、私の友人はディスコで女の子と知り合い、結婚までしたモノまでいましたネ。まぁそんな事もある時代でした。

さぁ早く本題へ、1曲目は私にとって鉄板みたいなもの。「ソウルトレインのテーマ」で、子供の頃アメリカの音楽番組で夜遅くテレビで流していました。あの頃はまだソウル・ミュージックとしてだった様な・・・・。まぁとにかく、この曲はディスコ・ミュージックとして大ヒットしました。今回のトラックは「スリー・ディグリーズ」のVOを主体とした物。その分ストリングスが弱くなっているのが難点。1974年の作品でした。






Soul Train Theme−The Three Degrees





2曲目はブラック色の強い曲、ルー・ロウズの76年のヒット曲。低音の魅力ってこんな感じを言うんですね。
ピアノの音色が特色あって良いですね。彼は、この曲の他に2〜3曲のヒットがありますが、余り詳しくは知らないんです。





LOU RAWLS−You never find another love like mine






3曲目、まさかココの場でフリオ・イグレシアスが出るとは思わなかった。完全に本線から逸脱してしまった。このビギン・ザ・ビギンはご存知ジャズのスタンダード・ナンバー。それを81年にディスコ化した彼の大ヒット曲。
彼はスペイン人でセレブの出身。80年代の彼は、若い女性から中年女性まで絶大な人気がありました。金があって二枚目で女にもモテるなんて、けしからんっ!。そんな彼も今は73才のおじいちゃん。







Julio Iglesias−Begin The Beguine





さて最後の曲は、やはり色気が必要ではないでしょうか?。キム・ワイルドの88年のヒット曲。ここでサウンドがガラリと変わります。80年代後半から発生して来た「ユーロ・ビート」。シンセが主体的になった速いリズムが特徴的となりました。
このキム、綺麗に見えるのですが、他のビデオを見るとまるっきし別の顔になってる。世の殿方気をつけなされ。







KIM WILDE−You Came


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変わった人、普通の人、危ないヤツ、人は夫々色々。  音楽は THE BUGGLES 他 

2017/01/08 00:02
年末年始は特段面白い事がありませんでした。と、言う訳で、今日日曜日から1泊2日の小旅行に行って参ります。函館方面に一家4人全員揃って。ニャンズ達も勿論でありんす。ではでは・・・・。

じゃなくて本題の方に進みましょう。イントロで「ムカッ」ときた方もいるでしょう。SORRY・SORRY。だって大奥が勝手に日取り・行き先・宿を決めたのです。私の意見は何も採用されていないんですっ!。私の立場、察して頂けたと思います。(泣)

おっと、音楽の方に行かねば。1曲目は「バグルス」という英国のバンドで、バックコーラスが特に変わった曲。79年の発表した曲で、ライブは2004年のモノ。このバンドは一発屋でした。結果的には。ヴォーカルとベースのトレヴァー・ホーンの1人バンドの感じもします。アルバム2枚残して休止。トレヴァーはプロデューサーの仕事で活躍しているとのこと。





THE BUGGLES−Video killed the radio star






2曲目、バンド名は直訳すると「4人の非金髪組」とでもなるのでしょうか。タイトルのWhat‘s Upと言う言葉は出てきません。歌っているのは、What‘s going on(よお、何してんの)、これはマービン・ゲイの名曲を思い出しますネ。このバンドも一発屋でしたネ、93年の発表曲。格好がチト汚いせいも。それと短命でもありました。女性のリード・ヴォーカル、リンダ・ペリーはプロデューサーとして、ピンクやクリスティーナ・アギレラの仕事をしています。








4 NON BLONDES−What‘s Up






何で古い曲に戻るんだ、と言われそう。(昔の呼び方)ティーレックス71年のヒット曲。これですね、久し振りっ子で聴いたんですが、音質がイイんですヨ。この曲のメインである左右2台のリズム・ギターがクッキリとしていてグッジョブではないでしょうか?このバンドはマーク・ボランのワンマン・バンドでした。当時「グラムロック」なる言葉が流行りました。私にとっても青春の1ページでありました。








T REX−Get it on






最後の曲になりましたが、「危ないヤツ」と言えばストーンズでしょう?コソッと最後に持って来ました。今はもう良いおじいちゃんですが、若い時はもうハラハラ・ドキドキでした。あ、皆もう帰って行ったような気が・・・・?。
71年のアルバム「スティッキー・フィンガーズ」からカントリー調の軽快な曲って、ふんっ!いいんだ、誰も聴いてくれなくっても。ミック・テイラーの惚れ惚れするギター!私はちゃんと理解してるんですっ!。






ROLLING STONES−Dead Flowers

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さあ10月、残りは三カ月。この時期私は懐と外が寒くなる。 音楽は Bobby Caldwell 他

2015/10/02 20:51
中秋の名月の後、「スーパームーン」なる言葉が流行りました。私としてはセーラームーンかDark side of the Moonの方が好きでっす!。まぁ古い話はさて置いて、然しながら古いAORから始めましょう。

のっけから臭いタイトル、「風のシルエット」。ボビー・コールドウェルの1978年のデビュー曲にして、大ヒット曲。
アメリカNYのマンハッタン生まれで、本当のシティー派でありんす。この邦題付けた奴、1度話し合いたいと思っています。尚ライブは、2013年東京からのモノ。もうオヤジでんな。



Bobby Caldwell「What you won‘t do for love」(風のシルエット)






次はアラン・パーソン・プロジェクトの1984年のシングル曲。この様な曲持って来るのは、明らかにパワーダウンしている証拠。彼らはこの様なまったりとした癒しの曲が多いですね。何せヴォーカルに力が入ってない。たまたまこのPVを貼ったのですが、ストーリーがよう分からんのです。




Alan Person Project「Sooner or Later」





3曲目は珍しく、マイケル・ジャクソン。1995年のアルバム「History」からの2曲目のシングル。彼の私生活やら
形成について、とやかく言いたくはないです。彼は年齢からして私の1才下なのでした。従って弟分を悪く言いたくないんですね。




Michael Jackson「You are not alone」





さて最後は、2015年ホットな1曲でアヴィーチー。彼はスウェーデン出身でDJとプロデューサーをしつつ、アーティストでもある26才の新進気鋭の1人。この曲のPV、実は3種類あるのです。
然し、健気なわんこの姿がたまらなくて、このPVを選択しました。わんこは何も悪くない!。人間が悪いんだっ。




AVICII「Waiting for love」







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決してベストとは言えない、ベターな70年代のフュージョン・ミュージック

2015/02/26 18:53
ベスト何だとか、おこがましくて私に言う権利はありませぬ。ただ私にとっては70年代のフュージョン(当時はクロスオーバーと言っていました)は別格。何せリアル・タイムでバッチシ聴いていましたから。

今回ピックアップの曲、全て友人から教えてもらったモノ。従って情報も友人からのモノ。青春ど真ん中の時代の曲でした。早々と曲に進みましょう。

1曲目、バリー・ホワイトの名曲。74年のヒット曲でギターがディスコ調のとても爽やかな曲。曲調からしてキャセイパシフィック航空のCMに使われたも頷けます。あの容姿・風貌からして想像できない名品ですねぇ。




Barry White−「Love‘s Theme」




2曲目です、そうジョージ・ベンソンと言えばこれ、アルバム・タイトル曲にもなった「ブリージン」。彼は60年代からジャズ畑でギター弾いてパットしなかった人。然し、76年のこの曲からブレーク。アルバムのプロデューサーにトミー・リピューマーを起用したのが大正解でしたね。
このアルバムのdrumsは、ハービー・メイスン。彼もビシッとカッコ良かったです。




George Benson−「Breezin‘」





3曲目、タイトルのとおり突然サンバ!です。私の記憶では、この78年の作品ラーセン&フェイトン・バンドと聞いてました。ニール・ラーセン(key)とバズ・フェイトン(gui)がメインとしたバンドだったと記憶してます。

このラーセンこそ、トミー・リピューマー秘蔵っ子でして、リズムセクションも相当なモノでした。saxにマイケル・ブレッカー、drumsにアンディ・ニューマーク等々そうそうたるメンバーでした。




Neil Larsen−「Sudden Samba」





最後の曲はもう言うまでもないでしょう。77年の名作アール・クルーのアルバム「Finger Painting」からの特に印象深い曲。このサウンド、プロデューサーがデイブ・グルーシンだったせいでしょう。

アコースティックギターのバックにチョッパーベース、それにスティーブ・ガッドのdrumsもビシッバシッって、今まで考えられなかったサウンド。40年前の曲ですが、今聴いても心地よいのが名作たる由縁でしょう。



Earl Klugh−「Dance With Me」


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中秋の名月  然し、素直に喜べない  音楽は Rod Stewart&Amy Belle 他

2013/09/19 00:29
今年の夏は、気象庁も認める様に正に異常気象でした。そして先日の台風18号による狂奏曲。被害に遭われた方々の事を考えると、お月さん眺めても余り喜べないのです。

今回の選曲を今見ると、何やら軟弱の感じがしないでもないです。何と言われようと構わない、これが今の私の感じですから。最初の2曲は、かなり以前に公開してます。後半の2曲、これがヤワな曲と思われるかも。どうしてだか今夜はベリー・マイナーマイナーな感じ。

一因としては、今当地札幌ではオータム・フェスティバルという飲食の祭典をやっているのです。大通り会場は人が多過ぎてイヤだと大奥が言うので、JR札幌駅の西側会場へ。丁度東北店の会場があったので、そこで食事をしました。然し、そこでガッカリしたため元気も半減したのです。正直美味くなかった。敢えて店名は言いません。

それでは曲の方に、1曲目はロッドを好きな方なら皆さん知っている曲。再生回数が1番多いと思います。何かホッとする曲を欲してる気分なのです。動画は2004年のツアーでして、デュエットのエイミーベルについては、私余り知りません。いつも気になるのが、長身で巨体の女性SAXプレーヤー。






ROD STEWART&AMY BELLE−「I DON‘T WANT TO TALK ABOUT IT」






珍しくCCRの登場、ですが画質が古いため大きくしませんでした。邦題「雨を見たかい」で、先日の台風18号の時、京都のブログ仲間「ひめの君」が言ってました。「こんな雨今だかって見たことないよっ!」。幸い彼女の所は無事だったので安心しましたね。その他今回は京都が多大の災害を被って、本当にお悔やみ申し上げます。





CCR−「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」





次は、スティクスの79年初の全米No1ヒッツ。バンドとしては60年代から活動をしてまして、当初はプログレをしてました。メンバーが入れ替わり、トミー・ショウというポップな感覚を持つ者が入ってからサウンドは変わりました。現在も活動してるそうですね。




STYX−「BABE」





最後はフォリナーの出番です。この手の曲は出したこと余りないんですね。皆さんも変に思うでしょうけど。商業的に成功したグループでした。70〜80年代にヒット曲も多かったですね。嫌みさのないロックだったのしょう。ミドル・オブ・ロックンロールと名づけられました。曲は81年のヒットで全米No2でした。





FOREIGNER−「WAITING FOR A GIRL LIKE YOU」


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夏における一服の涼・雨  オールドROCK 音楽は Dire Straits, ToTo

2013/07/25 17:54
またまた大変なご無沙汰でした。7月初めに33度の猛暑日が続き、コチラ北国では非常に珍しい事でした。私は2/4死んでいました。
で、今日は朝から小雨。久し振りの一服の涼が感じられる次第であります。それでは音楽の話に、今回はダイアー・ストレイツです。70年後半にデビューして、邦題「悲しきサルタン」がヒット、その後ビッグバンドに成長して行きました。
ヴォーカルとギターのマーク・ノップラーが1人曲を書いていて、それでもアルバム10枚そしてワールド・ツアー2回を行うバンドになりました。
ボブ・ディラン風の鼻にかかったマークのヴォーカルに、抵抗ある方はスルーした方が宜しいかと思います。

それでは3曲続けて、1曲目は彼らの代表的ヒット・ナンバーで78年のTV番組からです。2曲目は93年の解散まじかのライブからキーボードがメインの曲。3曲目は90年のライブ。ゲスト出演でピンク色のスーツ着たクラプトンがギターを弾いています。





SULTANS OF SWING(悲しきサルタン) 







WALK OF LIFE






MONEY FOR NOTHING







最後の曲はTOTO。チョット違和感があるかも知れません、何でだ?と言うとウチのトイレTOTOに最近変えたから、としか言い様がありません。(変える理由には余りツッコマないでくんなまし。)82年の名曲「アフリカ」で、2007年のライブから。





TOTO−AFRICA






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春は曙だけじゃない  けだしSKY BLUE  音楽は STEELY DAN

2013/06/02 15:16
ドッコイまだ生きている。持病による体調が芳しくなかった、と対外的には言っているのであります。
更新が途絶えた最大の要因は、「MLB」(野球のこってす)即ちダルビッシュ、岩っ隈、そして黒ー田ぁーの日本人選手の活躍にテレビに釘付けの状態なのでありんす。この三人すこぶる快調なので、応援しがいがあると言うもの。

まぁ、上の事は皆さんに何ら関係ない事なので、本題に。今回も渋いところで「スティーリー・ダン」です。私は後追いで知ったのですが、72年のデビューから、途中80年から休止がありましたが、現在も活動しています。
ご承知の事とは思いますが、「スティーリー・ダン」とは、Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン・vo,key)とWalter Becker(ウォルター・ベッカー・bas)の二人組と考えられます。当初はバンド形式でしたが、外部ミュージシャンの起用により、外される事になって行きました。

今回の選曲は、例によって独断専行により初期のサウンドから3曲、そして傑作と言われた名盤AJAからのタイトル曲としました。初期の曲は典型的アメリカン・ポップ・ロック、それから彼ら2人はサウンドにこだわってどんどん変化して行きました。

それでは曲の方に、初期のバンドとしては、彼ら2人の他に(gui)ジェフ・バクスターとデニー・ダイアス、(dr)ジム・ホッダー、(vo)ディヴィッド・パーマー等でした。ジェフ・バクスターは74年に辞めてドゥービー・ブラザースに行ってます。彼ら72年のファースト・アルバムからのヒット曲2曲をどうぞ。




DO IT AGAIN(73)






REELIN‘ IN THE YEARS(73)
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3曲目は、彼ら74年の3枚目アルバム「Pretzel Logic」からで、邦題「リキの電話番号」。この頃バンドは崩壊寸前の状態だったとの事。



RIKKI DON‘ T LOSE THAT NUMBER(74)





さて最後の曲、この曲はどう見ても外せないでしょう。このアルバムには著名なミュージシャンを惜しげもなく起用してますから。列記するスペースがありません。この曲の目玉はウェイン・ショーター(sax)、それとスティーブ・ガッド(dr)。チョット長いですので、時間にゆとりある時に。



AJA彩(エイジャ)(77)




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大変ご無沙汰でした、そして気がつくと4年目に突入。 有り難うの言葉しか出ません。

2013/03/16 14:39
諸般の事情により長らく更新出来ませんでした(ただサボっていたとの噂もありますが)。気がつくと弥生3月の半ば。そうでした4年目に入っていたのです。私としては、こんなにも続くとは思わなかった。ココを開く人々の皆様に、有り難うの言葉しか出ないのです。

それでは気を新たに始めましょう。今回は過去の目立たないモノそして新譜も、柄に似合わない様ですが「爽やかさ」をメインに構成して見ました。丁度東京で桜が開花したそうですから。

それでは1曲目、気持ち良くハイになれる曲はバリー・ホワイト「Love‘s Theme」74年の作品で、当時ディスコ系のカテゴリーにも入っていました。ディスコ調のリズムにオーケストラのストリングスがマッチした名作ではないでしょうか?。また夜のラジオ番組「ジェット・ストリーム」でもお馴染でした。









次はフュージョンですが、この人も忘れられし人。ジョン・トロペア(昔はトロペイと呼んでいました)。NYのスタジオ・ミュージシャンとして70年代に活躍していましたが、現役でもあります。彼の79年の作品で一番好きな曲です「You‘re my every need」。処で、異変が。公開してないのにカウントが4に増えてきた。ウェブリでは編集中だからカウントは有り得ないのに。早く進もう。



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3曲目は新譜で今年2013年の作品で、カントリー・ロックを久し振りに。レディ・アンテベラム(Lady Antebellum)の最新シングル「Down Town」。彼らは女性1人男性2人の3人組です。女性VOのヒラリーについては「ヒラリーお前又太ったのか!!」と喝を入れたい。










でもって、やはり最後はココの看板タイトルでもあるストーンズ。それも50年前のストーンズでありんす。若かりし彼らはやはり、他のグループとはチト違う。「Aroud and Around」書きたい事はまだあるんですけど、公開を早くせねば。







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一転して気分は POP Rock  音楽はELO 「Twilight」 「Xanadu」 他

2013/02/15 18:05
初めに申して置きますが、エロいものではありませぬ。ご承知の事とは存じますが。
エレクトロリック・ライト・オーケストラ、70〜80年代にヒット曲を多く出したバンドです。当初はストリングス楽器(チェロ2名、ヴァイオリン1名)を加えてましたが、70年代後半からはシンセサイザーを多用するバンドと変化して行きました。

リーダーのジェフ・リン(vo,gui)は、大のビートルズファンでそれ故メロディアスなサウンドが心地良いです。レコード化された音では高音の綺麗な声をしてるのですが、Liveではずい分低い声。これゆえ今回もLiveは見送りしました。
日本で彼らの一番有名な曲と言えば、トワイライトが誰でも認めるのではないでしょうか?。色々な所でCM、ドラマ等で取り上げられた曲でした。81年日本人向けの傑作と言えるでしょう。今回は、年代の若い順から古い順という構成にさせてもらいます。




「TWILIGHT」






何が本命かって、この「ザナドゥ」でしょう私の場合。オリビアへの憧れは永遠でありんす。これは80年の映画の主題歌として使われました。ELOも良いPOPを作ったものです。
近年のオリビアのLiveもありましたが、年くったオバンのオリビアは見たくないっ!。若い頃の姿はエガッタですのぉ〜。





「XANADU」feat Olivia Newton John






76年の作品で、世界的にもヒットした曲。世間的にはELOの代名詞的なヒット曲ですね。ELO的POPバラードとも言われるのはうなずける。この高音がLiveでは偉い違いの低音になっているのが、私的に不満。




「TELEPHONE LINE」





最後の曲は、74年のシンプルでストレートな曲を採用。ELO初めて全米TOP40入りして、TOP10にまで入った記念すべき曲だと思うのです。




「Can‘t Get It Out Of My Head」





<独り言>
昨日は2月V−day、あちこち足を運んだのですが、昨年に比べ成果は惨憺たるもの。この手の場合には、根回しとバラマキが欠かせないもの。それを今年は手を抜いてしまった。とは言いつつ今夜も夜の巷へと・・・・。


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タイトル 日 時
日曜の午後のひととき GEORGE BENSONーLivin inside your love
長らくご無沙汰いたしました。私の方はと言いますと、PC環境の整備に費やしておりまして、何やらあばずれ娘が家に入り込んで来た感がする次第であります。 ...続きを見る

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2012/12/09 13:04
She was dead!ディスコの女王と言えば Donna Summer 「Hot Stuff」他
ドナ・サマーが亡くなった。まだ63才だと言うのに、ガンだったそうです。ココでも初期に2回ほど取り上げて、かなりのアクセスを頂きました。私はあまりディスコにハマッた方ではないのですが、彼女とABBAは別格でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 64

2012/05/18 17:10
巷はXマスウィーク、さて音楽は REOSpeed Wagon 「In your letter」 他
師走も終盤戦です。Xマス・ウィークとあって、ヘビーやらブルーな物はご法度でしょう。そこで今回は嫌味のないグループREOSpeed Wagon(スピード・ワゴン)。ホップホップしたサウンドが宜しいかと思います。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 20

2011/12/21 19:34
こんな日もあらぁ〜ね。 音楽は80年代思いつきアラカルト「Howard Jones」 他
私的には大事だった忘年会が、いきなりキャンセル。師走の第3コースでこけてしまった。何の予備もなくブログ作りに向かっています(今夜どうしよう?)。そこで何となく思いついたのが80年代の曲、なのです。 ...続きを見る

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2011/12/16 17:44
Let‘s レゲエ 音楽はボブ・マーリイ(Bob Marley) 「Is this love」 他
「One Love」 ...続きを見る

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2011/11/08 16:59
初秋の虚空にギターは吠える Pink Floyd 「Have a Cigar」 「Seep」
大方の企業は上期決算を終えていると思います。ココの締めは、何故かPink Floyd。ずい分久しく登場していませんでした。えっ?GaGaやBritneyの後にフロイドとはどう言うことかって?私には、ギルモアのギターが無性に聴きたくなる時があるのです。この秋の空を見ると特に思えるのです。 ...続きを見る

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2011/09/29 06:00
[残暑見舞い] むさ苦しい奴らとイケメンの男 BTO&Peter Frampton
今日からSeptember、だと云うのに何故このように暑いのか。東京の最高気温より高いってのは、頭にくる。まあ文句言ってもしょうがない。BTO=Backman Turner Overdrive(バックマン・ターナー・オーバードライブ)。 ...続きを見る

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2011/09/01 18:34
今更ではありますが、 Fleetwood Mac 「Dream」「Go your own way」他
ブログを始めて、このフリートウッド・マックは何度か試みた事があるのですが、失敗し今回初の登場となるのです。今更ではありますが。今回はやはり、彼らの最大ヒット・アルバム「噂」1977年作を、中心に一発やろうと思います。 ...続きを見る

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2011/08/22 18:00
久し振りにカントリーを Eagles 「Take it easy」「Lyin‘eyes by」 他
今回より通常の洋楽ブログです。久し振りでカントリー・ミュージック、Eaglesです。上の動画は1977年のモノで今から30年近く前の演奏です。皆髪が長いのは、年月を思い起こされます。 ...続きを見る

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2011/04/19 17:57
長く感じられた1ヵ月でした。 音楽は:George Harrison 「You」 他
大変長く感じられた1ヵ月でした。私の場合では、「心配疲れ」「共感疲れ」で体調にかなりのストレスがたまり絶不調であります。(注:夜の巷に行けば解消できると私は思うのですが・・・・「夜の札幌経済」も心配なのです。) ...続きを見る

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2011/04/15 17:33
馬券は虚空の彼方へ Pink Floyd 「Shine on you crazy diamond」
くそっ、何たることだっ、これで11連敗!。全く馬券とは狂ったダイアモンドのようだっ! ...続きを見る

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2010/12/05 17:53
春を呼ぶ?3強Rock/ Deep Purple,Led Zeppelin,Carly Simon 
春を呼ぶ?3強Rock/ Deep Purple,Led Zeppelin,Carly Simon  当地は北国なので、春の訪れが遅いのです。桜なんて5月初めです。もう葉桜になっている所もあるっていうのに。そこで今回は、パワー溢れるRockで春を近づけたい!と思うのです。 ...続きを見る

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2010/04/13 07:08
渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他
今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。 ...続きを見る

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2010/03/27 12:41
ポップなRodは Rod StewartA Hot leggs、Da ya think、 他
(当初の動画は削除されました。代替のLiveを入れました) ...続きを見る

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2010/03/22 03:34
残るは2回となりました Lynard Skynard,Saturday night Special 
本シリーズもルール上(184曲の公開)あと2回となります。シリーズ開始後4ヵ月以上経ちました。無意識の内でしょうかマンネリ化が考えられます。それは、この1ヵ月のアクセス状況が示していると思われます。 ...続きを見る

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2010/01/30 03:02
元気出しましょう!ディスコの女王と言えばドナ・サマーA 「Hot Stuff」 他 
世の働く女性の皆さん、専属主婦の皆さん、ご苦労さまです!。お疲れさまです!。さあ元気を出して行きましょう。まだまだ、先があります。皆さん方は、思っているよりも若いのです! ...続きを見る

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2009/11/30 18:39
やっとストーンズがA Dead Flowers,Jiving Sister Fanny,他
(当初の画像は、削除されました。変わりに別ヴァージョンを用いました。) ...続きを見る

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2009/11/21 08:59
ブラスが入ったサウンドの世界 Glenn Miler,スウィングガールズ,Chicago 他
今回のシリーズでは、しりとり方式を始めたのですが、どうも「N」や「E」が語尾に来るのが多くて、かなり勝手が狂ってしまいます。う〜む今回は少しイジッてしまおう。 ...続きを見る

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2009/11/17 06:05
洒落たキーボードはDave Grusin 「Mountain Dance」「Catavento」 他
1曲目で退いて行った方々はそれで良いとして、続きに進まれる方々はフュージョンを好まれると判断して、話を進めましょう。前回1曲目の末尾は、「D」。それで今回持ってきたのが、Dave Grusin。 ...続きを見る

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2009/10/27 07:16
姪っ子に脅かされてCarpenters@ 「Yesterday once more」
Carpenters「Yesterday once more」でした。 昨夜不意に突然、姪っ子から電話がありました。どういう分けか私のブログを嗅ぎ付けたのでした。それから私のブログに対する批判・論評をさんざん聞かされたのでした。 ...続きを見る

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2009/10/16 07:29
やっぱり気になるCMの曲 Stylistics「Can‘t give you anything」他
そう、あのキムタクのCMの曲なんですね。古き良き70年代がやっぱり思い出させるのです。 ...続きを見る

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2009/10/01 15:59
Lの付くもの Minnie Riperton「Loving You」Linda Ronstadt・・
Lの付くもの Minnie Riperton「Loving You」Linda Ronstadt・・ このくそ暑い中、今回はチョっと爽やかな曲をすこしばかり。と言うのも、大原麗子さんの孤独死やのりピーの泥沼の逮捕劇も、気分をさらにブルーにしている為であります。 ...続きを見る

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2009/08/11 07:07
素適な女性は メリサ・マンチェスター「Don,t cry out loud」「Midnight・・・
いましたね。知名度はあまりなかったかも知れませんけど。心の引き出しのどこか奥にあったんですね。実際のところ私、彼女のアルバム持っていません。 ...続きを見る

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2009/07/22 12:37
二人だね Boz Scaggs - We're All Alone
前回の「Always on my mind」が中年男性のためだとしたら、この「we,re all alone」は中年女性のためでしょうか?(ワッ女性陣に怒られるかも) 若い方々にも今でも十分通用しますね。ハイッ! ...続きを見る

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2009/05/12 07:31
プロトタイプ 3 カリフォルニア シャワー
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2009/05/03 19:52
今日の気分は「ジョリーン」 Olivia Newton- John
今日はアルファベットQです。 が・が・が・気分的にイマイチ。 ...続きを見る

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2009/04/14 18:52
前回はボツ、音楽は10cc-I'm not in love
先ほどは、You Tubeの画像ガードでボツ。 ...続きを見る

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2009/03/31 20:51
WBC続 音楽は「アール・クルー」
今日は、音楽から始めましょうか。アルファベットDとEズルして2つやっちゃエ。 デイブ・グルーシン編曲・プロデュースでアコースティックギターがアール・クルー 77年アルバムFinger Paintingの中から「Catherine」何とも癒される1曲。バックはNYの一流ミュージシャンが勢ぞろいです。 ...続きを見る

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2009/03/25 20:19

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