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寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

2017/01/25 19:06
寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。

正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなかった。ミック・ジャガーの腰フリフリと訳が違っていた。処が、私の友人はディスコで女の子と知り合い、結婚までしたモノまでいましたネ。まぁそんな事もある時代でした。

さぁ早く本題へ、1曲目は私にとって鉄板みたいなもの。「ソウルトレインのテーマ」で、子供の頃アメリカの音楽番組で夜遅くテレビで流していました。あの頃はまだソウル・ミュージックとしてだった様な・・・・。まぁとにかく、この曲はディスコ・ミュージックとして大ヒットしました。今回のトラックは「スリー・ディグリーズ」のVOを主体とした物。その分ストリングスが弱くなっているのが難点。1974年の作品でした。






Soul Train Theme−The Three Degrees





2曲目はブラック色の強い曲、ルー・ロウズの76年のヒット曲。低音の魅力ってこんな感じを言うんですね。
ピアノの音色が特色あって良いですね。彼は、この曲の他に2〜3曲のヒットがありますが、余り詳しくは知らないんです。





LOU RAWLS−You never find another love like mine






3曲目、まさかココの場でフリオ・イグレシアスが出るとは思わなかった。完全に本線から逸脱してしまった。このビギン・ザ・ビギンはご存知ジャズのスタンダード・ナンバー。それを81年にディスコ化した彼の大ヒット曲。
彼はスペイン人でセレブの出身。80年代の彼は、若い女性から中年女性まで絶大な人気がありました。金があって二枚目で女にもモテるなんて、けしからんっ!。そんな彼も今は73才のおじいちゃん。







Julio Iglesias−Begin The Beguine





さて最後の曲は、やはり色気が必要ではないでしょうか?。キム・ワイルドの88年のヒット曲。ここでサウンドがガラリと変わります。80年代後半から発生して来た「ユーロ・ビート」。シンセが主体的になった速いリズムが特徴的となりました。
このキム、綺麗に見えるのですが、他のビデオを見るとまるっきし別の顔になってる。世の殿方気をつけなされ。







KIM WILDE−You Came


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変わった人、普通の人、危ないヤツ、人は夫々色々。  音楽は THE BUGGLES 他 

2017/01/08 00:02
年末年始は特段面白い事がありませんでした。と、言う訳で、今日日曜日から1泊2日の小旅行に行って参ります。函館方面に一家4人全員揃って。ニャンズ達も勿論でありんす。ではでは・・・・。

じゃなくて本題の方に進みましょう。イントロで「ムカッ」ときた方もいるでしょう。SORRY・SORRY。だって大奥が勝手に日取り・行き先・宿を決めたのです。私の意見は何も採用されていないんですっ!。私の立場、察して頂けたと思います。(泣)

おっと、音楽の方に行かねば。1曲目は「バグルス」という英国のバンドで、バックコーラスが特に変わった曲。79年の発表した曲で、ライブは2004年のモノ。このバンドは一発屋でした。結果的には。ヴォーカルとベースのトレヴァー・ホーンの1人バンドの感じもします。アルバム2枚残して休止。トレヴァーはプロデューサーの仕事で活躍しているとのこと。





THE BUGGLES−Video killed the radio star






2曲目、バンド名は直訳すると「4人の非金髪組」とでもなるのでしょうか。タイトルのWhat‘s Upと言う言葉は出てきません。歌っているのは、What‘s going on(よお、何してんの)、これはマービン・ゲイの名曲を思い出しますネ。このバンドも一発屋でしたネ、93年の発表曲。格好がチト汚いせいも。それと短命でもありました。女性のリード・ヴォーカル、リンダ・ペリーはプロデューサーとして、ピンクやクリスティーナ・アギレラの仕事をしています。








4 NON BLONDES−What‘s Up






何で古い曲に戻るんだ、と言われそう。(昔の呼び方)ティーレックス71年のヒット曲。これですね、久し振りっ子で聴いたんですが、音質がイイんですヨ。この曲のメインである左右2台のリズム・ギターがクッキリとしていてグッジョブではないでしょうか?このバンドはマーク・ボランのワンマン・バンドでした。当時「グラムロック」なる言葉が流行りました。私にとっても青春の1ページでありました。








T REX−Get it on






最後の曲になりましたが、「危ないヤツ」と言えばストーンズでしょう?コソッと最後に持って来ました。今はもう良いおじいちゃんですが、若い時はもうハラハラ・ドキドキでした。あ、皆もう帰って行ったような気が・・・・?。
71年のアルバム「スティッキー・フィンガーズ」からカントリー調の軽快な曲って、ふんっ!いいんだ、誰も聴いてくれなくっても。ミック・テイラーの惚れ惚れするギター!私はちゃんと理解してるんですっ!。






ROLLING STONES−Dead Flowers

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Stones Tight 時代のながれ 2017年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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