Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 想定外の更新? いえいえ平常運行でありんす。 音楽は Travering Wilburys

<<   作成日時 : 2014/10/27 00:43   >>

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前回より9日間だけ置いての更新は、想定外だったでしょうか?やはりココは気まぐれな所だった。

然し中身が伴なわなければ意味がないです。今回は60〜80年代の良き時代を凝縮したサウンド。トラヴェリング・ウィルベリーズ。何てたって面子が凄い。ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、トム・ペテイ・、ロイ・オービソンの5人が集まったというバンド。各々のレコード会社の所属がバラバラだったため、ウィルベリーズ性の兄弟として名乗った覆面バンド。

活動は1988年〜1990年までで2枚のアルバムを残しただけ。1枚は、ボブが納得しなかったため未発表と言われてもいます。まぁボブは、ジョージに引き込まれた感じですけど。ジョージやボブについては皆さんご承知の通り、残る3人について少しだけ述べましょう。

ジェフ・リン 元ELOのリーダーで、70〜80年代で多くのヒット曲を生み出しました。もじゃもじゃ頭で黒のサングラス、そしてベスト姿が多いです。

トム・ペテイ 彼はトム・ペテイ&ザ・ハートブレイカーズで70年代から活躍しTOP10に入るアルバムを多く出しています。山高帽を被っている姿の人物がそうですね。

ロイ・オービソン 最初のPVで2番目にヴォーカルをとる人。彼の代表曲は、映画「プリティウーマン」の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」が余りに有名でしょう。他にもヒット曲あります、然し残念ながら88年12月に心筋梗塞で亡くなりました。まだ52才の若さでした。

今回の曲を聞こうとするならば、カッキーンと冷やしたビールを用意することおススメします。私はもう飲んでいますが。



HANDLE WITH CARE







END OF THE LINE








HEADING FOR THE LIGHT







さて4曲目ですが、ボブ・ディラン殿の曲にしました。もう足掛け6年もこのブログを作っているのですが、ボブの特集は1回しか発表してないのです。どうも気が重苦しくなり、創作意欲が消沈するのです。
丁度いい機会だと思い、ボブ・ディラン30周年のコンサートからの1曲。1993年ですからジョージもまだ元気でした。曲は1964年の作品です。
メンバーも豪華で、エリック・クラプトン、ニール・ヤング等。最初のヴォーカルは元バーズのロジャー・マッギン憎い演出です。クラプトン節のギターは抑え気味、ニールのギターは相変わらず心を揺さぶりますね。そしてヴォーカルのトリはジョージ、感動ものでありんす。






BOB DYLAN−「MY BACK PAGES」






ブログ作成中に、ジャック・ブルース死去のニュースが入りました、72才でした。年とると誰かさんが死んだと、そんな話ばかり。こればかりはしょうがないのですね。 合掌

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
恐妻家のミックさん、今晩は♪

こんなグループがあったとは、全く知りませんでした。
メンバーが、超異色!(おお、私の神様)

ところで、我が阪神タイガース、南無妙法蓮華経、南無阿弥陀仏、アーメンでした。

これで、私の生きているうちに、2度目の日本一を見ることは無いでしょう。

せめて、稲葉を阪神のバッティング・コーチにおくれ!

あーーーーーーーーーーーー、思い出したらまた腹が立ってきたーーーーーーーーーーー
呑ん兵衛のToshinosuke
2014/11/01 20:15
今晩わんこ遅くなってゴメリンコ    としちゃんの飲兵衛

ちょっと1泊の旅行してたもんで、相済まなく候。
コチラ今日の昼間、最高気温5℃で寒いの何のって。昨日は16℃だったのに。

先週末は、私も死んでました。あのアホ阪神がために・・・・・・(泣)
阪神電鉄なんか絶対に乗ってやるもんか!。

え〜、稲葉の申し入れに対しては、丁重にお断り申し上げます。奴は北海道
の「宝」でやんす。次期日ハムの監督と相成りましょう。おほん。

今回の選挙区、中々に良かったのでは?あの泣きのスライドギターにハーモニカ
懐かしさで胸がキュンと来ます。あ〜あれは真に青春の一つでしたねぇ。
恐妻家のミック&Keith
2014/11/03 17:54
おはようございます。
突然の積雪にご当地の皆様は大変ですね お見舞い申しげます。
九州からは想像するのみですが銀世界のパウダースノーに憧れます。
北海道に行きたいわ!!何時のことかしら・・・。

本格的な冬の到来、若い女性も厚着になりますね(笑
Keithさんもどうぞお風邪など召されませんように。
ネギぼうず
URL
2014/11/15 10:06
お今晩わで今晩わんこ     ネギっぺ

そうなんですよ!何が悲しいかって、皆コートにブーツでそして黒の
厚手パンストだって。私はですね、もう冬季うつですよっ!!!。

思うにですね、ネギっぺ冷え性でしょう?冬場の北海道はどうかなあ?
でも、ツルがやって来るのは冬場だし、ココは難しいとこですねぇ。

6月の滝ノ上町の芝桜も良かれ、7月の上富良野のラベンダー畑も結構な
こってす。「魂が奪われる」とは本州や海外からの人々だわす。

私が心奪われるのは、ご承知の通り「生足ミニスカお嬢さん」。
夜の巷では、年中見れるんですぅ〜、ふんっ!
恐妻家のミック&Keith
2014/11/15 18:43

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