Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS Let‘s レゲエ 音楽はボブ・マーリイ(Bob Marley) 「Is this love」 他

<<   作成日時 : 2011/11/08 16:59   >>

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「One Love」





今日は立冬、何の脈略もなく今回はBob Marleyのレゲエです。70年代前半から沸き起こったクラシック・レゲエですね。あの頃ミュージシャンがこぞって飛びついたサウンドでした。私には当初「んちゃ・んちゃ」といった単純なリズムでしか思えなかった。然し実際はそんな単純なモノではなかった。

1曲目の「One Love」、これは彼の曲の中でも最も普遍的なナンバーでしょう。77年アルバム「エクソダス」からの1曲。Music Videoにポール・マッカートニーが出てくるのは何故か? 私には関連性が分からない。詳しい方に聞いて見て下さい。私あまり深く突き詰めないタイプ。




「I shot the sheriff」






2曲目、これはエリック・クラプトンが74年にカバーして大ヒットさせた事で有名。エリックはこれで完全復活しましたっけ。ボブのライブ画像の中には、クスリでラリっているようなモノが見受けられます。この画像もそんな感じに思ったりする。

タイトルは衝撃的です。圧制と貧困から反体制的なメッセージの歌詞、この他にもあります。彼は常に民衆の立場だったのですね。





「Is this Love」






彼のもう1つの側面、それは1曲目でも示しているように「ラブ&ピース」。彼の代表曲「No Woman No Cry」にも通じますね。この曲は2年位前に公開しました、反応はサッパシでしたね。下の覧に示してあります。




「Jamming」






この曲が、今回一番躍り易いナンバーではないでしょうか?緩〜いノリが心地よく感じられます。この曲も77年の「エクソダス」からの1曲。この4年後、36才の若さで亡くなるなんて誰が想像したでしょう。彼がもし生きていたならば、間違いなく音楽シーンは変っていたでしょう。それだけの影響力が彼にはあった。


(注) Let‘sレゲエは、文法的に有り得ません。ただ感覚的にそうしただけです。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
や〜い!いちばん、いちばん〜

Bob Marleyについてはさほど知識はございませんが、
私はよく、誰かのバックコーラスで
I Shut The Sherifを歌いました。

No Woman No Cryも。どちらかというと、
この曲の方が好きでした。

Patti Austinのデイライトの香りというアルバムに、
Bob Marleyにささげる歌が入ってましたっけ?

ん〜、タイトル、また、調べておきます。

PATTI
2011/11/08 23:47
Keithさん、思い出したので、追伸です。
Symphony of Loveって曲名でした。
PATTI
2011/11/09 00:10
今日(=^・^=)にゃんこ    PATTIひめ

いつもの1番コメ、有難うざんす。
カラオケでレゲエ歌う時、いつもミック・ジャガー風になってしまうKeith
でありんす。タメが堪えなくてリズムが先に行ってしまいます。

ボブ・マーリイーの影響受けた人は、数多いですね。パティもそうでしょう。
シンフォニー・オブ・ラブって知りませんでした。今度聞きましょう。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/09 11:46
YouTubeチェックしてあれば、記事にしてアップしまーす
今日また面接あり、いい感触でしたが、いつもそうなので、期待しすぎないよう待ってます(笑)
PATTI
2011/11/09 17:43
今晩わんこ   PATTIひめ

パティの曲、レゲエのGoodな曲ですな。81年の曲すなわち
ボブの亡くなった年の曲ですね。

面接官の感触良いのって、気を付けた方が良いですよ。
でも吉報、私も待っています。早く希望の所に入れたら良いですね。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/09 20:12
サビの歌詞が、確か、
Symphony of Love, no lie, no die, no heartache

愛のシンフォニー、嘘も 死も 心の痛みもない

ボブマーリー、亡くなってそんな楽園に行けたかな。

ところで、Keithさんは、AB型?

PATTI
2011/11/10 00:42
お早う(=^・^=)にゃんこ   PATTIひめ

愛のシンフォニーって、スタイリスティックスにもあったっけ?その他にも?
ボブは、36才の若さで癌で亡くなって、さぞ無念でしたでしょう。

私の血液型は・・・・。omさんの秘密基地で述べた方が良いでしょう。
意外や意外の・・・・だと思います。でもないか。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/10 05:13
了解〜!近日、いよいよ あかされる 意外な事実!!!!

果たして 真実は?!

ジャカジャカジャカ・・・・・・(omさんの太鼓入り)

PATTI
2011/11/10 06:38
Keithさん こんちわ☆*

レゲエは今日まで進んで聴くことはあまりなかったけど、ボブ・マーリィ
・・今こうしてあらためて聴いてみて、この人の存在感っていうか やはり
凄いものを持ってる人だったんだって そんな感じがしましたね。。

"I shot the sheriff" クラプトンでおなじみの名曲だけど、この曲も彼の
オリジナルだったんですね。
36歳で急逝とは・・ジャニス・ジョプリン ジミヘンに至っては20代で・・
それにしても早すぎますね。
目指す音楽に全精力を注いで燃えたその名は 後世まで語り継がれてゆくこと
でしょうね。
 
諸星輝々
2011/11/10 13:37
今晩わんこ    ももPAPAさん

今回の4曲以外にも、良い曲いっぱいありますね。
ホント惜しいことでした。

彼の場合「癌」と言う事で、多くのミュージシャンのドラッグやアルコール
依存症とは違いますね。その意味である運命だったのかなぁ〜。

ももPAPAさん、あちこちでのコメで疲れないでね。ある気持ちを吹っ切る
考えは、分かるけどね。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/10 19:23
忘れた頃に こんばんは〜 キースさん♪

最近、多忙と体調不良にかまけて マイ・秘密基地は
ほっちらかしのとっちらかし・・・・
早く体制を整えて キースさんの告白に備えねば・・・・

ところで今回のレゲエ構成♪これもまた良し
ちょっくらひねった選曲さすがキース眼

ここの所”Stones Tight 時代のながれ ”の
質の高さに素直に感心する 今日この頃でした♪
オーメンまこと
2011/11/12 00:17
只今朝帰りでした。お早うわんこ   omさん

今回は変化球でなく、オーソドックスだったと思うのですが。
馴染みのある名曲ばかりだと思われますけどぉ〜。

これ書いていて、omさんレゲエのビート刻めるのかなぁ〜と思ったりして。
聴いているより、演奏する方は難しいんですってね。

ココは雑多なブログ、何も質高くはありませんよ。雑種犬ですもの。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/12 04:50
コンバンわんこ キースさん

たしかにレゲエ・ビートは日本人にはムリだと思いますね
日本人にはレゲエの"熱さ"が叩きだせない!
熱せられたフライパンの上をはだしで飛び跳ねると
はじめてレゲエになるかも♪
全くの思いつきでわけわからん乱文を書きなぐってます
失礼!そんな深酒してるわけじゃないんですがぁ

でもとってもレゲエな夜を過ごしたくなる時って
あるんだ〜  黒人の血を少しだけわけてもらった
ような気分になる時が〜♪
オーメンまこと
2011/11/14 21:49
お早うわんこ     omさん

所詮、我われ日本人や西洋人には、掴みきれないんではないでしょうか?
レゲエってヤツは。

クラプトンのI shot the sheriffは似て非なるモノ
だったし。
だけど、妙に引きずり込まれちゃうリズム。あ〜それがレゲエなんですねぇ〜。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/15 06:41

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