Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 今日はStonesのブルースな気分「Love in vain」「Ventilator blues」他

<<   作成日時 : 2011/10/27 07:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 14

当地では、日中の最高気温が15度Cにも満たなくなって来ました。こんな時Stonesのどっぷりした黒っぽいブルースに浸みるのも良いのでは、と感じられるのでした。パワーを得る人。又は嫌悪感を抱く人、それはそれで結構毛だらけ猫灰だらけ。

ミック・ジャガーのヴォーカルは、年々凄みを増していった。そんな時期の曲を持ってきました。第二次新生ストーンズの頃ですね。ブライアン・ジョーンズ亡き後、ミック・テイラー弱冠20才で入って来た時期のこと。

余談ですが、27才という年齢、これに何があるのでしょう?この年齢で亡くなった人がとても多い。ブライアン・ジョーンズから始まり、ジャニス・ジョプリン、ジミー・ヘンドリックス、そして今年亡くなったエイミー・ワインハウス。私の知っているだけでもこれだけ。まだいるのでは?

それでは曲の方に、1969年7月5日Londonハイド・パークのフリー・コンサートから、奇しくも2日前にブライアンが亡くなっています。テイラーのギターはさすがにまだ粗い。25万人の前でプレイするなんて初めてですから。




「Love in vain」





次は71年のアルバム、「STICKY FINGERS」からの1曲。このアルバムからブラスが入って、サウンドがぶ厚くなりました。キースとテイラーのギターもウェルバランスで、ヴォーカルを盛り上げています。

この手の曲、さすがミック・ジャガー。ロック・シンガーでこれだけの凄みを出せるのは、彼しかいない。




「I got the Blues」





その次は、72年お馴染みのアルバム「Exile on main street」からの1曲。ミック・ジャガーは、このアルバム気に入ってないと言っています。サウンド・バランスが悪いというのがその理由だそうです。

然し、このアルバム発表後10年経て、歴史的名盤と言われるようになりました。私は、発表直後から最高傑作と思っていましたけどね。ミック・テイラーは、彼本来のブルージーなギターを随所で表しています。黒っぽさから言えばこれが一番かなぁ。




「Ventilator Blues」





それでは最後にキースのヴォーカルで締め。曲は89年のアルバム「STEEL WHEELS」でのエンディング・ナンバー。CDで聞くとまずまずなんですが、Liveになるとどうもルーズになるのが、最近のキースの特徴ですね。

私は、昔からのキースのキリッとした所が好きなんですが、もうギターの面でもヴォーカルの面でも望めないようですね。03年ロンドンでのLive。




「Slipping Away」





Stonesは来年、結成50周年を迎えます。ロニー曰くハイド・パーク記念コンサートをやると言う話もあります。その他祝賀パーティーやら、記念式典もあるそうです。そうなるとビル・ワイマンやミック・テイラーも呼んで欲しいですね。目下の懸案は、ミックとキースが又仲悪くなっているそうです。もういい年なんだから!。


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんワニャン キースさん♪

やったぜ、久々の1コメ!
待ってました、大御所 ストーンズ♪
しかしこうして改めてキースさんの記事読むと
omはほとんどストーンズを知らないなぁ〜
いわゆる一般的に有名な曲しか知らない
奥が深いわ、ストーンズ♪

Slippung Away 気に入りました
キースのギターフレーズ当然渋くて良いけど
ヴォーカルも捨て置けないっすね
それともう一つ気になったのが チャーリー・ワッツの叩き方
こんなんだったかな〜?ロボットのような
規則正しさ、やはりJAZZが基本にある人だからかな〜
などとomはあらためて感心するのでした
オーメンまこと
2011/10/27 21:38
あ〜〜〜〜!1番の座を奪われてしまった!

Keithさん、Keithの歌、優しくて、柔らかくて、セクシーで、メロメロになりました。
Slipping Away、わたしもズキュン!です

ココでのKeithギタープレイと同じ音色の歌。omさん、歌に触れなかったのは、
私のコメントする余地を残しておいてくれたの?

だとしたら、これもまた 優しくて、ズキュンですね。

Slipping Awayの効果か、今日は、優しさがしみます。

Keithさんにもズキュン!もちろん!
PATTI
2011/10/27 22:35
ザッシーに釣られた・・・orz (笑
cyah
2011/10/28 02:01
今日(=^・^=)ニャd(d゚∀`=)♪(。´д`) ン?子   omさん

Oh−、omさんの1番コメ!有難うザンス(喜
敢て、誰も興味示さないだろうブログ、作ってしまいました。有名な曲
全然ないですもんね。このような事するの私位でしょう。

キースとチャーリーは、「あうん」の呼吸です。チャーリーはキースの望む
サウンドを知っています。スネアーを基本とする緩やかなリズムは、そーそー
と十分分かりますね。どんなリズムにも対応するチャーリー。
私は尊敬以外の言葉がでない。
恐妻家のミック&Keith
2011/10/28 12:12
今日わんこ    PATTIひめ (平仮名の方が可愛い)

ひめ、ズキュンーってあまり拳銃撃たないで。心臓に良くないです。
ココは、何とかの事務所ではありません(笑)

今回の作りは、とてもマイナーなブログになっちった。Keithの歌声
昔は、キーキーする高音だったのです。
でも、今の声の方が渋いと言う人も大勢いますね。私は戸惑う。

でもそれが年輪と言うものでしょう。当たり前の事なんですね。
恐妻家のミック&Keith
2011/10/28 12:27
今日わんこ      cyahさん

今回は見事にやられましたな。奴があんな手を使うとは!

今度二人でお灸を付けましょうか?
恐妻家のミック&Keith
2011/10/28 12:31
Keithさん、リハもないし、ゆっくり聴きに来ました。
それぞれ 違った魅力がありますね。
色仕掛け、じゃなかった、色眼鏡で
避けて通ったのが悔やまれます。
Love In Vainでのミックのマイクに興味津々です。
2本をテープでまとめてる?マイクの先のスポンジが
(ヴォーカルのくせに正式名称知らないでごめん)
下の方にもう一個ついてたり、なんでやろ〜?と。
私の声、風で飛んで行くみたいに上方に行っちゃって、時々マイクが
全く拾ってくれない時があります。
高い声って、それがあるのかな。その対策かな?
いっぺん誰かに聞いてみたいと思ってたの。

I Got The Blues
黒人のブルースと違って、なんか、西部劇みたいな絵が浮かぶ。
ホーンも太鼓も歌の後ろで控えめだし、歌は生声の肌触りがするし、
熱いキーボードソロがその中で異彩を放ってる。よそじゃ、
これこそブルースって、普通に思えるソロがね。
寂しさがしみじみしてくるのは、音同士がくっついてなくて、
広々した空間を残してるからかなあ。これ、とても好きです。

Ventilator Blues
Mickがバランス悪いし嫌いって、わかる!
う・歌が めちゃ 後方にいる!

これじゃ、バックコーラスだ〜
こう思って聞けば、名盤ってことでしょうか?
「インストのコーラス入り」

Slipping Awayはやっぱり いいな〜いいな〜!
Keithの若いころの歌も聞いてみたくなりました。

以上。めちゃ聞き込んだよ。楽しかった(#^.^#)







PATTI
2011/10/29 17:15
今晩(=^・^=)にゃんこ     PATTIひめ

メチャ聴き込んでくれて、有難うザンス(^^♪
1曲目は、1969年の野外でのコンサート。あの当時のPA想像するに、今より
はるかに劣ると思います。あのスポンジ、ひめの言う通り音が上に飛ぶのを防ぐ為
ではないでしょうか?然し、下のマイクは分からない。そこの点を指摘されたの
初めて。

やっぱヴォーカリストだなぁ。高い音は上に行き、低い音は下に行きますもんね。
2曲目のオルガン、説明不足でごめんね。あれビリー・プレストンなの。凄い
ゴスペルっぽいでしょう?音量バランス的にはウマくまとまっていると思います。

3曲目、歌が後方と言うか楽器パートと歌がぐちゃぐちゃな感じって言うか、最初
聴いたの高校の時でした。あの時感じたのを率直に言うとミキシングのまずさ。
ですが、ある結論に導いたのでした。これってストーンズ風な、あのフィル・スペクター
のウォール・サウンドではないかと。それも対極のサウンドではないかと・・・・。

Keithの特集、長いことやってるので、あります。ロックン・ロールの記事
ですけど。下のがそうです。暇な時でも見て頂ければと思います。

http://1341-mj.at.webry.info/200912/article_6.html
恐妻家のミック&Keith
2011/10/29 19:38
速攻見たよ。見て、聴いて、よかった!

皆さん、時代の流れで聞いてきたであろうストーンズ。
今頃意識して聞き始めた私はストーンズ以外にも
いろんな音楽ががムシクイみたいにブランクになってて、
今は歌うことより、聴くこと主体の日々です。
もちろん、毎日必ず声は出しますけどね。
毎日感動!

PATTI
2011/10/30 02:00
Keithさん、おはよう。

27歳、ジム・モリソンも確かそうだったような。
今の若者に影響力のあったニルヴァーナのカート・コバーンもそうだったかしら。
この辺りはビック・ネームですからねぇ。音楽的な影響力も大きかったかしら。

ミック・テイラーは大好きですよ。意外とこの時代のストーンズって好きなんですよ。
ただ彼はこのバンドにはあまり適していなかったの事実ですけどね。
メイン・ストリートのならず者ってアルバムは今の若い人は聴かないだろうなぁ。
でも当時の雰囲気がよく出ていて僕は好きなアルバムなんですけどね。

ではでは、
ぺりちゃん。
2011/10/30 06:01
今日わんこ    PATTIひめ

見て、聞いて、よかった!これってLiveコンサートみたい。(笑)
そーそー、ストーンズ以外にも色々な音楽ありますね。

要は、色眼鏡で見ないことでしょうか。私好きなアーティストいっぱい
ありますけど、嫌いな奴もいっぱいいますね。昔の過去体験良くなかった
んですね。失恋した時聞いていた音楽って、今聞いてもビクッとしますね。
恐妻家のミック&Keith
2011/10/30 09:51
お早うわんこそば     ペリちゃんさん

そーかぁ〜、ジム・モリソンとカート・コバーンもそうだったんですね。
ペリちゃんさんは、オールマイティに詳しいですよね。

私も中学の時に、ストーンズのど壺にハマッたので、時代的にはテイラー
在籍の時だったんです。クラプトンなんか目じゃなかった、あの時は。(笑)

「メイン・ストリート・・・」は、当時2枚組LPでしたけど、通して聴く
のはかなり体力を要しました。音が硬くデカクて。

ミック・テイラーは、結局キースと上手くいかなかったのが、止めた理由だと
ジャガーの言う通りだと思います。ジャガーは彼のこと買っていたから。
だけど一人になって、大した物残していないのが残念ですね。
    
恐妻家のミック&Keith
2011/10/30 10:15
Keithさん  こんばんわ

とてつもなく寂しいよ。
空元気出していこうと思ってるけど

でも、いつまでも悲しんでてはだめだよね。
そのうち元気になるから。
待っててほしいよ。

やっぱ ストーンズは凄いわ!!
ももパパ
2011/11/05 22:03
今日ごめりんこ    ももPAPAさん

辛い状態の中で、PATTIひめのコメント覧での軽率なコメント。
すみませんでした。

早く元気になることを願っています。
恐妻家のミック&Keith
2011/11/06 11:44

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