Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 9・11 対テロ戦争 財政赤字  私は私 コラボレーション M・Jagger、E・clapton 他

<<   作成日時 : 2011/09/12 18:22   >>

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タイトル冒頭について、私は政治的なことをココで書くつもりは毛頭ない。私は私、ミュージシャンのコラボを若干紹介するだけです。今まで色々なコラボがありましたが、その内3曲を。最後の曲が私のメッセージとなるのでしょう。

さて1曲目、この曲は2年程前に一度公開しました。(ネタがないわけではない。)オープニングに相応しいのでは、と思ったのです。画面左から、エルトン・ジョン/ディオンヌ・ワーウィック/グラディス・ナイト/スティービー・ワンダー「That‘s what friend are for」(友達ってそういうものよ)

85年発表の曲ですが、原曲は82年あのバート・バカラックによるものです。彼はホントにナイス・ガイ。










M・ジャガーのデカイ顔に引かないで頂きたい。このビデオは古くから知っていたのですが、何時か迷っていましたがこの機会に。88年の「ロックの殿堂入り」でのセッション。「オレが」「オレが」って目立ちたがる奴ら。

豪華なメンバーでね。ビリー・ジョエル/M・ジャガー/ジョージ・ハリスン/ブルース・スプリングスティーン/ジェフ・ベック/後方にボブ・ディラン。で、アメリカのBOSSもロック界の「ドン」ことM・ジャガーに押されっぱなし。あまり和気あいあいとは言えませんなぁ〜。内緒ですがM・ジャガーとG・ハリスン結構付き合いあったそうです。

曲はBeatlesの曲で、「I saw her standing there」










3曲目これは結構有名でしょう。2002年Concert for Georgeのコラボ。何が目玉ってジョージの息子さんダーニ君がステージ上でプレイしているではありませんか!くっくっっしかもお父さんにそっくり!!涙が出て来たヨ。

今回は、E・クラプトンのギター吠えている。ポールは遠くに見える、更に奥にはビリー・プレストンの姿が。
曲は申すまでもない。「While my guitar gentry weeps」










最後の曲、結局はJohnの気持ち=私の気持ちでもあるのです。それ以上言葉が出ない。見つからない。
(この画像は、遠からず削除されると思います。)





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
オッサン、いや、おにいさん。
12月にクラプトン行きます。
11月にaiko行きます。
以上。
これって、コメントかいな?(笑)
YASU
2011/09/12 20:44
今晩(=^・^=)にゃんこ    YASUさん

クラプトンは、札幌ドームにも来ますよっ!でもチケットがもう取れない。

近所のアメリカのおばちゃんも、チケット取れなくて悔しそうでしたね。

果たして、クラプトンとaikoの相対性理論は?私には解読不能でありんす。
それと、ディープ・パープルについても?
恐妻家のミック&Keith
2011/09/12 21:11
Keithさん、今日のはしみじみ感傷に浸りながら視聴しました。
1つ目のは、いまもよくYouTubeで見てます。大好き。特にここでは
エルトン・ジョンが。アメリカ黒人勢の横で、郷に入れば郷に従え、しかし、
これくらいお茶の子さいさいよ〜って 威厳に満ちたパフォーマンス。

2番目は初めてです。ミックジャガー、かっこええなあ。ブルースなんか、ひよっこや!
声がちゃうわ!研ぎ澄まされてる。質が違うから仕方ないかもやけど、わたしはやっぱり、
ああいうぴんとした声が好きです。ブルースのような幅のある声は音程ごまかせる(笑)

3番目は、ガラじゃないですが、時々見てるんですよ。昔の栄光仲間より、
晩年の友好って感じがしみじみします。ジョージのご子息があまりにそっくりで、
初めて見たとき、泣けました。くらぷとんのギターが泣いてるから、たまりません…

イマジン。侵略が小国に恨みをまき散らし、反撃はテロと呼ばれる。
恨みや憎しみは何も解決しないのに。9・11を悲しい恨みやかたき討ちで
解決しようとしないで、イマジンの精神でともに解決していくことを心から願います。
PATTI
2011/09/12 22:28
こんばんワ中秋の名月だぜ キースさん♪

明るい満月を見上げながら、のっけからしみとじみ ですわぁ♪
しみandじみ? どっかで聞いたような
しかし凄いコラボだ ハーモニカの音色で更にしみじみ♪

ミックのI Saw Her Standing There! よかよか♪
実はビートルズとストーンズって意外と
仲良いのよね、これが
そう言えば、ホンキー・トンク・ウーマン と ブラウン・シュガー
オリジナルをライヴが越えられないって話でしたねぇ?
同感ですよぉ、なぜかって?
理由はよくわからんが間違いなくそうだと思う。

While My Gitar gently Weepsの原曲もある意味
凄い完成度だと思うけど、このライヴは
かなり忠実にギターをむせび泣かせてる
やっぱ、クラプトンは凄い

imagine はキースさん 同じく言葉がでない
ここに”ある”ことだけで充分
youtube どうか消えないでくれ・・・・・
オーメンまこと
2011/09/12 23:54
遅くにコンバンワンコソバ Keithさん♪

冒頭の1曲  バート・バカラックの曲もいいけど、ディオンヌ・ワーウィックとグラディス・ナイトのお二人の歌が物凄くて・・
エルトンとワンダーがちとかすんで見えたね。。
While My Gitar gently Weeps  何度聴いても滲みる曲だね〜〜♪
ジョージはほんとにメロディメーカーだってしみじみ感じます☆






諸星輝々
2011/09/13 00:25
お早うわんこ(こんな朝早く目が覚めちまった) PATTI姫
長文のコメ有難ね。いつも若いお姉ーちゃん追いかけている飲んだ暮れの親爺、
ここぞって日に、私なりに考えて見ました。

構成は、1〜3曲で段々盛り上げて行って、4曲目でドーンと落とすパターン。
選曲は、自然と頭から出て来ました。Imagineを最後って決めてたのです。
40年前に聞いて、歌詞が余りに前衛的だと感じていたモノが、今では何とJohn

の気持ちが痛く分かります。「宗教なんてない」この言葉は自分自身そう思うよう
になって来ました。経済力のあるキリスト教の西洋社会と貧しいイスラム教の
アラブ社会。これって融和できないんじゃないか?そう思うようになって来たの

です。今回は真面目に作って見ました。いつも真面目ならイイんですけど、どうも
横道にずれてしまう。ただ、9・11は、アメリカだけの問題ではないと昔から
考えていたものですから。
恐妻家のミック&Keith
2011/09/13 05:19
お早う(=^・^=)にゃんこ     omさん

今回は、真面目に作って見ましたよ。やはり9・11を胸の内で抱えていたの
ですね。私は洋楽しか取り柄がないので、結果こうなってしまいました。

私は、Imagineもカラオケの中で「オハコ」の1つ。3曲目のWhile
my guitar gentry weepsは意外にも歌ったことがあり
ません。

所詮、私はImagineの歌詞の中にある、Living for today
(今日の為に生きる)存在でしかないです。でもそれで良いと思っています。

明日のことは、ケ・セラ・セラでI will beだと感じています。
中秋の名月、そちらでは見えましたか。こちらは曇っていて見えませんでした。
お月さん見ながら、いつか一杯やりたいもんですね。
恐妻家のミック&Keith
2011/09/13 05:56
お早うわんこ      ももPAPAさん

1曲目は、けだし名曲ですね。考えて見れば白人はエルトン・ジョン1人だけ。
黒人の中でも、歌唱力のある人ばっかりですからね。ひがまないで下さい。

私思うのですが、While my guitar gentry weeps
というこの曲、チョッと過大評価されているのでは、と感じることあります。

良い曲は確かなんですけど、学生時代我われが使っていた言葉で、ギター
と「寝んゴロ」って言うんです。その代表選手みたいなものでしたね。

恐妻家のミック&Keith
2011/09/13 06:15
Keithさんが、少年のような純粋さを持ってて、自分の思う真実しか語らないことは
初めから感じていました。
って、美化しすぎで 照れるでしょ〜⁇⁇
PATTI
2011/09/13 07:35
イヤーっ!参ったなぁ〜。ホント照れるなぁー。って「俗の塊」みたいなモノ
ですよ。私なんて。

今日は街中で、どんな素適なミニスカお嬢さんに出会えるか!もう頭の中
そんなこと考えていますからね。これで好感度一気に落ちるんだなぁ〜。
恐妻家のミック&Keith
2011/09/13 08:06
今晩は♪

やったぜ親分、今回は・・・(も)決めましたな!
ディオンヌ・ワーウィックもエルトンも好きだし、何といっても、ハーモニカでデビューしたスティービー・ワンダーのこのハーモニカの音が大好きなんです。
バート・バカラックの曲ですか・・どうりで。

「whie my guitar gently weeps」は、あまりにギターが上手過ぎて、これはジョージが弾いているのではないと言われて、実際クラプトンが弾いてた曲だったと思います。そして、私は、アコギ・オタクなので、ジョージの息子の弾いているサウンド・ホールがハート型のは、おやじさんが使っていたものと思います。

最後の「imagine」は、もういまさらどうこう言う曲ではないですね。
Toshinosuke
2011/09/13 22:06
今日(=^・^=)にゃんこ    としちゃん

そ・そんな言い方しないで下さい。私は堅気の人間ですから。間違われたら
困るじゃないですか。ホントにもぉ〜。

今回のコラボは3曲、まだまだ良いモノありますね。次回もやっちゃうかな?
としちゃん見たいにアコギ・マニアでないから、どうかなぁ〜と思っていた
ダーニ君のギター、やはりジョージお父さんの物だったんですね。

目の縁がジョージにそっくりだよ。クラプトンも胸中複雑でしょうね。
自分の息子は確か4才位に事故で亡くして、男の子いないから。
私が言わんとした処がすなわち、Imagineだった訳ですね。
恐妻家のミック
2011/09/14 12:02

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