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zoom RSS 忘れたくない人達(フュージョン編) John Tropea(ジョン・トロペア)、ナベサダ

<<   作成日時 : 2011/08/10 20:13   >>

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ジョン・トロペア彼は、70年代華やかし頃、ジョン・トロペイと呼んでいました。私の能書きより、先に聴いてみて下さい。素晴らしいギター・タッチが分かるはずです。1979年初のソロアルバムより、「You‘re my every need」 このソロアルバムの邦題は有名「再びあなたに触れることを」

彼は70年代〜80年代にNYで、スタジオ・ミュージシャンやアレンジャーそしてプロデューサーとして華々しく活躍したひと。今年65才ですけど、オリジナルブルースバンドで現役でプレーしています。

聴けばもう分かると思いますが、バックのミュージシャンは、(key)リチャード・ティーそして(dr)スティーブ・ガッドです。同じNY仲間ですから、意気はバッチシ!忘れされしBUTこのような良質なサウンドをもっと公開せねば。そう思いますね。





私らは、昔から「ナベサダ」と気さくに呼んでいました。渡辺 貞夫氏であります。お年は78になります。この曲も1979年のアルバムから、「We are the one」。プロデュースはデイブ・グルーシンで上と同じNY録音です。

武道館でのライブ画像がありましたが、ドラムのスティーブ・ガッドが手を抜いてプレーしていたので不採用。アイツは、札幌に来た時も手を抜いていた記憶がありますね。よってオリジナル音源を採用しました。

デイブ・グルーシンは、いつもクリアーなサウンドを提供してくれるのですが、このLPは違っていた記憶があります。それと、この曲を選んだ真の理由があります。京都の有名な送り火での陸前高田市マツの木排除について。

「We are the one」これを、あの人達にぶつけてやりたい一心なのです。私は同じ日本人として情けなくなった。

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コメント(8件)

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今日も暑いけど、きのうほどでもないよ Keithさん*☆

John Tropea う〜〜ん フレーズが煌いてるね。。 この人のギターって,ひとつひとつの音がキラキラと星のように輝いてて、生きてる そんな感じだね。。♪

松の木の件・・世論に押されて結果そうなったって・・
悲しい話だよね。。ももPAPAも涙が溢れたよ。。


諸星輝々
2011/08/10 22:11
お早うワンコそば    ももPAPAさん

今朝暑くて、3時に目が覚めましたよ。で、冷蔵庫からビールを・・・。
ジョン・トロペイのギターってSTUFFのと違って、とても洒落ている。
彼もブルース畑なんだけど、全然違う。ホント1音1音が明確でクリアー。

こう云うサウンドもあった事を知って欲しかったのです。

股、ナベサダさんもこう云うサウンドを作っていた事を、知って欲しかった。

陸前高田市の松の件、書けって言えば山ほどありますよ。だけど止めた。
1つだけ言うならば、私は、もう二度と京都に行くことはないだろうって事かな。
恐妻家のミック&Keith
2011/08/11 07:04
キース(Keith)さん、こんばんは。

なかなかグッドなのをチョイスしますねぇ。
僕の世代だと懐かしいサウンドです。
70年代中期から80年代初頭っていうのでしょうか。
ジョン・トロペアってそれ程注意して聴いていなかったのは今思うと残念かな。
ナベサダは日本では超怒級でしたよね、あの当時。
だって資生堂のブラバスのCMのバックミュージックは彼でしたものね。
カリフォルニア・シャワーだったかしら。

ではでは、
ぺりちゃん。
2011/08/12 20:42
帰って参りました。またよろしくお願い致します。

音楽系は疎い私ですが、ナベサダのレコードだけは持っていた気がします。
気分が浮かれてくる曲が多かった事を覚えています。
cyah
2011/08/12 21:52
お早う暑いぜわんこ    ペリちゃんさん

自分でも、忘れたくないナイスなチョイスだと思うんですが・・・・。
あと、デビッド・スピノザなんかもいるんですが、やはりこの1曲は
渾身の1曲だと思うんですね。

ナベサダさんは、このアルバムの前の「カリフォルニア・シャワー」がバカ売れ
しました。このアルバムも良く売れました。何だかNYのミュージシャン総動員
って感じでしたけど。バックのサウンドがぶ厚い印象、残っていますね。
恐妻家のミック&Keith
2011/08/13 07:57
お早う久し振り(=^・^=)にゃんこ     cyahさん

cyahさん be back!でも知ってますよ。ザッシーさんの所、毎日
ポチしていたことを。(≧ω≦ゞ)ギャハハ

そうそー、あの頃のナベサダさんの音楽って、明るくて元気が出て、気分
が高揚する曲が多かったですね。このアルバムでの全国ツアーも大盛況でした。
バブル前の勢いが、フュージョンの世界でも起こっていた。そんな感じでした。
恐妻家のミック&Keith
2011/08/13 08:12
ザッシーさんからあしともメールが複数来ていたもので、
あまり心配をかけるのもまずいと思いまして・・・。(汗

まぁそう言った事情と察してくださいませ。
cyah
2011/08/14 22:08
お早うわんこそば     cyahさん

ザッシーさんは、本当にcyahさんのこと心配してたのですよ。
野郎THEのメンバーの中で、絵画のこと一番知ってくれているのは、cyahさんだから。

自分の師匠のように慕っていたと思います。
だぁ〜かぁ〜らぁ〜、9月に一緒にやりましょうよ。私は、ともちゃんの事も心配ダス。
恐妻家のミック&Keith
2011/08/15 07:02

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