Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 60年代には緩やかな音楽が、バート・バカラック 「サン・ホセへの道」 他

<<   作成日時 : 2011/04/24 16:55   >>

驚いた ブログ気持玉 35 / トラックバック 0 / コメント 16

今回は60年代オールディーズ懐かしの曲です。とんがったRockではありません。バート・バカラック(Burt Bacharach)の60年代後半における洒落たセンスと親しみのあるメロディを取り上げて見ました。

まあ若い人達は、知らないでしょう。何せ私が小学生の頃でしたから。1曲目は彼の曲ではお馴染みとなるディオンヌ・ワーウィックがヴォーカルで「サン・ホセへの道」。(Do you know the way to san jose)68年発表。





次も同じく68年の曲、「恋よさようなら」(I‘ll never fall in love again)。これについては、バカラック楽団と思えるパートを選びました。
Wikipediaを見ますと「書きかけ項目」の最中だそうで、彼の残した名曲については近年の物しか触れていません。とても寂しい思いが甦りました。彼の名曲は後世に伝えられてしかるべきだと感じているものですから。





この曲も有名な曲、69年の映画「明日に向かって撃て」の主題歌になりました。オリジナルに合わせて、B.J Thomasの歌、「雨にぬれても」(Raindrops keep fallin on my head)。 

またこの曲は、69年のアカデミー賞主題歌そしてグラミー賞も取得してます。確かにこの映画は面白かった。ラストのシーンは、今でも覚えていますね。





さて最後の曲は、再びディオンヌ・ワーウィックで67年の曲。「小さな願い」(I say a little prayer)
以上4曲の公開でしたが、バート・バカラックはアメリカで70曲をTOP40に入れているとの事。このブログなんてホントにちっぽけなものです。

彼は現在82才で、現役だそうです。今までどれだけのメロディを創って来たのでしょう。頭が下がる思いであります。




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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
うんうん、
どの曲も、あぁ知ってる知ってるって感じですね。
中でも「雨にねれても」。
僕は、高校の時は映画に走って、
名画座通い、試写会通いをしていましたから。

さて、もうすぐプレーボール。
佑ちゃんのピッチングを、じっくりテレビ観戦です。
YASU
2011/04/24 18:20
さすが〜〜〜~(=^‥^)ノ☆☆  keithさ

こりゃまた 渋いとこついてきましたでないかいにゃんこ^^
パート・バカラック  パーシー・フェイス  レーモン・ルフェーブル それにペレス・プラード(ちと古いか;^^)
なかなか洒落た曲づくりでスクリーン盛り上げてくれましたね〜〜
諸星輝々
2011/04/24 21:19
今日わんこ   YASUさん

これらの曲は全て、FMラジオから耳に入って来たもので懐かしいものです。

「雨にぬれても」の映画は、私も高校の時分に見た記憶があります。かなり後追い
だったように思えますね。バカラックのメロディは、ビートルズのそれとは違い
とても親しみ易く、鼻歌にすぐ出てくるそんな感じでした。

斉藤佑ちゃんは、やはり「何かを持っている」人かなぁ〜。負けない何かがある感じ。

恐妻家のミック&Keith
2011/04/25 12:04
今日(=^・^=)にゃんこ    ももPAPAさん

結構渋いトコ突いてきたでしょう?こんなのもアリってな感じですね。

そうそう、パーシー・フェイスも過去記事で取り上げてあります。こぅー見えても
ストライク・ゾーン広うござんす。

Stonesからバカラックの範囲は、やはりFMのせいでしょう。あの頃って良い曲
がビシビシ耳に入って来ましたもんね。
恐妻家のミック&Keith
2011/04/25 12:16
キースさん、おはよう。

バート・バカラック。明日に向かって撃てって映画ですよね。
ニューシネマって今では超懐かしい言葉になっちゃいまいしたけど。
僕もその時代は小学生でしたよ。
レコードを買った記憶もないし、これと言って聴いたって記憶もない。
でもそのサウンドは何故か記憶に残ってますからね。
アカデミー賞もグラミー賞も何度も受賞していますものね。
偉大な音楽家の一人でしょうね。

ではでは、
ぺりちゃん。
2011/04/29 09:21
今晩わんこ   ペリちゃんさん

「明日に向かって撃て」って良い映画でしたね。ポール・ニューマンと
ロバート・レッド・フォードがそれぞれイイ役こなしてました。

この曲も耳にする事が、最近なくなりました。それは如何なものかと思い
載せて見ました。バカラックの音楽本当に久しくなったと思います。
恐妻家のミック&Keith
2011/04/29 20:43
私、バート・バカラックってカーペンターズで知ったんですョ。
中学生の頃はビートルズ、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズばかり聴いてましたから。
浦太
2011/04/30 10:17
今日(=^・^=)にゃんこ  浦太さん

私、思うに浦太さんって洋楽かなり奥手だと思うのね。
そりゃーカーペンターズは、バカラックのカバー曲かなり多いですね。

でもなんっつーか、突っ込みが足りないんだわさ。そう思うのね。
恐妻家のミック&Keith
2011/04/30 14:52
今もそうですョ。
タマタマ聴いて気に入ったらって感じです。
気に入ったら、ず−っとその曲ばっかり聴いてたり、長期間、音楽全然聴いてなかったり。
言われてみると、音楽とのかかわり方、チョッと変わってるかも知れません。
浦太
2011/05/03 09:11
遅くなりましてすみませんでした。只今帰宅した所でっす。GWは仙台や松島行ってました。

涙・涙の旅でした。ホントに気の毒に思いました。浦太さん!自分の所にはもう地震は来ないなんて、思わない方がイイですよ。奴らの気なんて計り知れないですよー。

それでは音楽の話、浦太さんは編曲されているんでしょう?だから偏曲されるんですよ。それに
偏食もするのではないかな?さらに偏愛なんかも。中年女性の魅力もイイですよー。
真矢みきさんとかね。
恐妻家のミック&Keith
2011/05/07 11:07
おひさしぶりです。
精力絶倫な更新、頭がさがる思い出よんでます。
わたしゃ、もうなんだかブログ更新遠ざかっってからは、書く気力も薄れてしまいました。
ネットから最近はほとんど遠ざかっております。

久しぶりに、更新記事かきましたが、やり方すら忘れて、おろおろしてしまいました。
にゃんこの世話が忙しくてなかなか更新できませんですわ。

60年代の音楽の選曲、ぐうですね。最高です。ええわええのんか・・・
ちゅうことで、股 聴きにきます。
mick
2011/05/09 12:57
お久し振リンス    mickしゃん

mickさんは、とんと更新されていないですねー。それに足@も止めたんですね?

イヤー私も、更新がかなりなおざりになってしまいました。意欲的に薄らいで来たのも
あります。それと時間に縛られるのも、今は堪えます。
別に趣味なんだから、って考えるとどうもルーズになってしまいますね。
恐妻家のミック&Keith
2011/05/10 14:26
keithさ こんばんわんこ U^ェ^U
東北へ行ってらしたんですね

今わかったんだけど・・
おら てっきり mickさん→Keithさ  だと思い込んでたんだけど
違ったのね。めんぼくない(ノ_< ;)^^
ももパパ
2011/05/10 19:24
今晩わんこ ももPAPAさん

mickさんとは、古い付き合いで随分お世話になったのです。

私は、このウェブリ・ブログでは、恐妻家のミック(実話)としていて
足@ではKeithを使っているのです。

性格もミックとキースがごっちゃになって来ましたよ。
恐妻家のミック&Keith
2011/05/11 19:44
82歳で現役なんてすごいですね。
声は全盛期と変わらずなのでしょうか。

記事とは関係なくて申し訳ないですが、
ライブの告知をしましたのでお伝えします!
挫折禁止
2011/05/17 00:41
今日(=^・^=)にゃんこ    ざっしーさん

ライブ告知見ましたよ。足@申請の返答で詳しく述べてあります。

どうぞ、事情斟酌して頂き、ご了解下さい。
恐妻家のミック&Keith
2011/05/22 13:51

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