Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS カナダから出て来た猛者 Neil Young。然し北の地での斉藤佑ちゃんは「持っている」

<<   作成日時 : 2010/12/10 17:45   >>

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ニール・ヤングは、1970年より今まで40年活動続けている猛者。政治的発言も容赦なく言う、そんなヤツ。そして斉藤佑ちゃんは北国の星となるでしょう。彼は確かに「Something Special 持っている」。性格的に対照的な二人、然しどちらも愛さずにいられない。

ココは「洋楽ブログ」、なのでニール・ヤングを紹介しましょう。彼はブログ始めに「Heart of gold」で1回登場しています。下のブログテーマを参照して見て下さい。

最初の1、2曲は彼の記念碑的アルバムでAfter the gold rushから「Tell Me Why」と2000年のCSN&Yでのライブで「Southern Man」を続けてどうぞ。フォークありロックありの多彩なサウンド。









The BANDの76年ラスト・ワルツ・コンサートからのビデオ。一本のマイクで3人が集まり歌うのが、とても印象的です。70年CSN&Yでの発表「Helpless」。(当初の動画は削除されましたので、代替を入れました。始めの部分に音が飛んでいるのが残念です。)







最後は、89年「Rockin in the free world」のPVです。何故この曲をラストに持ってきたかと言うと、ニールが叫ぶ「keep on rockin in the free world」の歌詞が、胸を打つのです。

この4曲の選曲、皆さんにおいては不満もあるかと思います。彼の幅広い曲については、今後も扱って行こうと考えています。




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コメント(10件)

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こんばんわ〜

このジャンルはちょっと弱いですね。軽めのウェスト・コーストというやつですかね。
この地域では、ニールヤングをはじめとして、このCSN&Yや、誰でも知っているイーグルス?
ちょっと南部ぽいのですが大好きなドゥービー・ブラザーズあたりは時々聴きます。
それと、CSN&Yの曲を聴くと思い浮かぶのが、大好きな『名前のない馬』のアメリカですね。
弱いジャンルをあまり語りすぎると、またボロが出そうですので、この辺で。
今回の紹介曲の中では、はやり最後のロック・バージョンがよろしかったです。
A7
2010/12/10 20:41
ニール・ヤングというと、僕にとっては「孤独の旅路」ですねぇ♪
数年前に来日した時、武道館に行きましたが、
頭のてっぺんが禿げちゃってましたよ。
帽子をかぶって隠していたのですが、最後の方で脱げてバレちゃいました。
曲間に急いでかぶり直してましたけどね(笑)
あと驚いたのは、客が圧倒的に男が多かったこと。
7対3ぐらいだったかなぁ。
普通は女子トイレに行列が出来るのに、男子トイレに行列が出来てましたよ。
YASU
2010/12/10 20:50
恐妻家のミックさん、今晩は♪

ザ・バンドとの動画、復活しましたね。私も昔入れていましたが削除されていました。
ヤングは、人気ありますね。私も以前2回書き、たいした記事でもないのに、2年前の11月のマッセイホールのライヴ盤の記事は知らぬ間に1000クリックを超えていました。

私は、ほとんど注目されなかった『渚にて』に入っている「SEE THE SKY ABOUT TO RAIN」なんていう曲も好きなんです。
Toshinosuke
2010/12/11 01:02
お早うぃっしゅ     A7さん

ニール・ヤングのサウンドは、ウェストコースト風とか〜風と言う枠に当てはまらない
「ニール節」と言うモノだと思います。比較対象がいないのですね。
あの独自のサウンド、鼻にかかった声、ヘタウマなギター?私にとってはどれも
魅力的なのです。グループではないですけどStonesみたい。ヤツにしかできない
サウンド。これが大事なことだと思います。
恐妻家のミック&Keith
2010/12/11 07:51
お早うダルビッシュ   YASUさん

勿論、「孤独の旅路」は、公開してあります。私のブログの開始まもなくですね。
昨年の4月だったと思います。
2曲目の「サザン・マン」でのライブでもう帽子被っていますね。彼は90年代
のライブで帽子被り出していますね。植毛もあろうに、素のまんまですね。
ホント変な奴〜。だから女性にモテないんですねー。
恐妻家のミック&Keith
2010/12/11 08:10
お早うザマす   Toshinosukeはん

ニールの特集は始めてなんですね。もう1年半以上やっていながら、今更ながらに
奥の深さを覚えます。ニールのファンは、どちらかと言うと狂信的な方もいますね。

私の年代から言うと、CSN&Yの時代がドンピシャリでしたね。としちゃんの言う曲
私知らないです。彼の場合、当たり外れも相当ありますから。それに、持ち歌の数も
かなりあるから、全部知ってる訳ではないんです。
恐妻家のミック
2010/12/11 08:27
Mickさん こんばんわんこ☆

ニール・ヤング・・今までじっくりと聴いてきたアーティストじゃないんですが、プロテスタントなフォークロックシンガーって印象でいました。

日本で言えば岡林信康 的なスタンスにいたアーティストなのかなって思ったり・・
不思議な魅力がある人ですよね。

3曲目のHelpless
彼はハーモニカ吹いて歌ってるのがすごく絵になるなぁって感じでこの曲、好きです♪

フォークからロックなナンバーまで幅広い音楽性を持った人でもありますね。
諸星輝々
2010/12/11 20:41
お早うってもう昼じゃん   輝々さん  朝帰りの後寝チまって、すいませんでした。

岡林信康的なスタンスって、分かるような気がします。
でも、彼はポップ・シンガーでもある訳でして、そこん所が大きく違います。

3曲目の動画見つけた時、ヤッタと思いました。The BANDとの共演、ニール
の笑顔が見えます。奴の笑顔なんかメッタに見られません。
彼のサウンドは、本当に幅広いです。でもその純粋さに多くのファンがまだ根付いて
いるのですね。 
恐妻家のミック&Keith
2010/12/12 11:30
はじめまして(?)
A7さんのブログにコメント入れる前にちょっとこちらへ寄り道しました。
”CSN&Y”イヤ〜〜、懐かしく思い出深い彼らの曲と記事に飛びついてしまいました。
時々彼らのMyspace Musicサイトに懐かしい曲や新曲を聴きにいくのですが、
いつ聴いても和みますね ^^;

 わたしのブログ ↓ に彼らのMyspaceサイトのURLを書いてます。
 (ご存知なら失礼をお許しください)
 http://bunta52.blog61.fc2.com/blog-entry-36.html
 お暇なときにどうぞ・・・☆
 またよろしくお願いします! ではA7さんちへGoします〜〜



bunta52
2010/12/18 11:27
遅れてすいませんでした。   bunta52さん
最近は、昼も夜もアルコール付けの毎日で、1日の区別が付きません。

CSN&Yの素晴らしさは、私らの年代が一番良く知っていますね。
曲の良さは勿論の事、コーラスの出来はあの当時、アメリカで一番だった
と思います。

ニールの存在期間は、僅かでしたがそれでもあの「デジャ・ヴ」は名盤
でしたね。今でも実家にあったような・・・・
恐妻家のミック&Keith
2010/12/19 10:26

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