Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 気が付いたらオーバー200でした。やっぱストーンズで「Under my thumb」 他

<<   作成日時 : 2010/10/25 18:51   >>

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このブログの左項目に目を向けると、「ブログテーマ洋楽」が既に200を超えてるのが分かりました。ただ淡々と更新し続けた結果なのですが、やはり一応区切りをつける形で、今回はストーンズにしました。

今回はストーンズの原点である渋い60年代を、取り上げて見ました。奇麗所なら真矢みきさんに行くでしょう。え〜これは私観であり、大奥がなのでほっといて下さい。画像についてはやはり21世紀、比較的近年のLiveにして見ました。

上の1曲目は05年の最も新しいツアーから、「Under my thumb」。Bステージが可動式となりました。曲は66年の作品でした。

この頃は、やはりブライアン・ジョーンズの存在が目立ちました。彼は器用で色々な楽器をこなしました。それに何と言ってもファッションで際立ってました。故ブライアンのファンが、死後40年を経た今でも尚根強くいます。

次に2曲目は「19th Nervous breakdown」19回目の神経衰弱。この曲は、後追いで聴いたのですが、邦題が余りに変に思えて当時トランプのゲームしか知りませんでしたから。65年米国ツアーの途中で録音した曲。

このLiveは97年、シカゴのクラブでのもの。この曲を演奏するなんて何年ぶりでしょう。何せストックが400曲以上ですからね。





3曲目はオープニング・ナンバーで結構使われる、「Not fade away」。演奏は95年チリでのLive。
ストーンズは64年の発表です。曲はバディ・ホリーとノーマン・ベティの共作でした。

チャーリーのドラムがイントロを示し、キースのギターが一番似合っている曲だと思います。Simple is Bestってな感じかな。





最後の曲はカバーも多い曲、「It‘s all over now」。これも95年ブエノスアイレスでのLive.ストーンズは昔からこの曲をライブで使ってました。曲自体はボビー・ウーマックで、64年全米ツアー中に録音され、発売されたもの。

このLiveを見ていると、この曲はミックやキースにとても合っている感じがしますね。それに対してロニーは何をやってるのでしょう。彼がストーンズに75年加入してから、ずーっと月給制だったのがそうさせたのかと、思うのですね。





以上の4曲は、実際故ブライアンが演奏に拘ったものです。1969年7月27才の若さで亡くなりました。余りに若死にでした。彼はストーンズの初代リーダーだったのです。もう少し違う方向へ、ドラッグに頼らないで、向かってくれれば、と後悔の念がまだよぎります。


最期に一言、Rolling Stonesは私の人生の中で最高のBandだ!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ストーンズの曲って、「400曲以上」程度なんですか?
いやね、aikoはデビュー12年ですけど、既にオリジナル曲が200曲以上あるので、
ストーンズは、もっと多いような気がしたもんで・・・。
何でもaikoと比較してしまう、アホのYASUでござんした。
YASU
2010/10/25 20:39
今晩は(^^♪   YASUさん

400曲以上のストックって言うのは、中国公演で禁止曲を示された時での
Mickが話した事ですね。すなわち直ぐ演奏できる曲って事だと思われますね。

キーボード担当のチャックは、ツアーの度に広辞苑辞書みたいな厚い本を2冊
持ってヒーヒー文句言ってましたね。
恐妻家のミック&Keith
2010/10/25 21:05

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